chapter2 コンフォートゾーンのある場所が現実になるという説明をします。

なぜ引き寄せが成功したり、失敗するのかといのが私の疑問であった。私は確実な引き寄せの方法を知りたかったわけであるが、私自身の経験から「取らぬ狸の皮算用は当たらない」「片思いは成就しない」「無理やりのビジュアライゼーションは逆効果」ということであるが、なぜ「憧れることは成就する」のかというのが疑問であったのです。
私は望んだことは叶わなかったけれども、憧れたことはほとんど実現しました。

そして私が確信を以て判ったことは、コンフォートゾーンのある場所が現実になるということである。これは大きな収穫であったと言えましょう。
つまり、いくらワクワクや楽しい未来がイメージ出来ても、そちらの世界にコンフォートゾーンが移動しないとそれは「白日夢」に過ぎない。
逆にコンフォートゾーンが白日夢に移動すれば、思ってもみなかった白日夢の未来が現実になるのである。
「取らぬ狸の皮算用は当たらない」「片思いは成就しない」「無理やりのビジュアライゼーションは逆効果」というのもコンフォートゾーンがそちらの世界に移動出来れば「棚からぼた餅」「入れ食い状態」になるのである。

つまり、大事なことは「コンフォートゾーンのある場所が現実になる」ということを知り、未来を変えるには望む世界にコンフォートゾーンを移動しなければならないということであり、それが出来れば本当に簡単に未来はイメージしたとおりに変わってしまうのである。

さて、貴兄らが私の説を疑いながらも試そうと思い、「コンフォートゾーン移動しよう」と考えるにあたり、知っておくべき重要な性質があります。
それは「エゴのある場所はコンフォートゾーンが移動できない」ということである。要するに「取らぬ狸の皮算用は当たらない」「片思いは成就しない」「無理やりのビジュアライゼーションは逆効果」の理由は「願望にエゴ」があるからであります。逆に「あこがれ」が成就するのは、憧れにはエゴがないからであります。

話が横道に逸れるかもしれませんが、人間の悪い面を表す性質として「マキャベリズム」「ナルシシズム」「サイコパス」があります。しかしながらこの性質は「犯罪者」の性質であると同時に「成功者」の性質でもあります。つまり、ダークな性質に「エゴ」がなければ「素晴らしい人間的能力」になる。

例えば「エゴの無いマキャベリアン」は「現実世界の王」であり、「エゴの無いナルシスト」は「エフィカシーの高い者」であり、「エゴの無いサイコパス」は「偉大な宗教者」である。絶対的なカリスマは「エゴの無い」「マキャヴェリアン」「ナルシスト」「サイコパス」といっても過言ではない。

つまり大事な事は「エゴ」無くすということであるがこれは非常に難解でしかもトラップがありますので、簡単に「エゴとは自己の利益だけを優先する行為」と思い詰めてはそれが「エゴ」になるから要注意である。
従って、「エゴ」を考慮せず、「コンフォートゾーンの移動」のみを重視するのが最善で安全と私は考えるのです。

実際にコンフォートゾーンが移動できればそちらの世界がリアルになるので、如何にして「今の状態から抜け出して憧れの世界に住することに焦がれる」つまり、憧れの世界に恋焦がれることに集中するのが最善と思われます。

恋焦がれるとは「今の状態よりもこうなった方が絶対に幸せである。実現は無理ですけど。」そして「もしそんな未来の成就が約束されるのならばどんな困難や犠牲でも払いましょう」という未来と出会うことである。
そしてそんな恋焦がれる未来を幸いにもイメージ出来たならばそれは確実に実現する未来なのです。

次回は願望達成の方法論として順序について説明します。

今回のBLOGを理解する為に読んで欲しい記事:必ず未来が変わる方法の要約


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