ムカついて馬鹿にされない方法

人から悪口を言われたり、足を引っ張られたり、嘲笑されたり色々ムカつくことがあると思いますが、大事なのは、弱者ゆえに受ける仕打ちなのか強者ゆえにに受ける仕打ちなのかでありまして、強者故に受ける仕打ちであるならオトナとして笑って甘んじて受けるべきであるが、弱者として受ける仕打ちならば戦う必要があります。

例えば、馬鹿にされた場合です。
自分が強者ゆえに受ける「クレーム」「嘲笑」は、甘んじて受け「反省」するのが得策です。基本的に店とお客様の場合、実はお客様は「様呼ばわり」ゆえに弱者ですので、いわゆる商品や店員の態度のクレームは「強者ゆえに受ける仕打ち」ですので甘んじて受け「反省」するのが得策です。
上下関係もしくは男女関係で発生する諸々の理不尽な攻撃も基本的に強者故の仕打ちですので甘んじて受けるのが得策。
得策というのは自然の理だから結果良くなるということである。

これが自分が弱者ゆえに「馬鹿にされた」場合、「貧乏人のくせに」「女のくせに」「よそ者のくせに」「養子のくせに」「中卒のくせに」みたいないわゆる差別的な「舐めやがって」みたいな仕打ちに対しては戦う必要があります。

どのように戦うのかというと、相手と戦うのではありません。下手に反発すると相手の煽りの「想定内」なので逆効果ですし、怖いから従順になって子分になるのも想定内ですので危険です。

正しい対処は、謙虚で礼儀正しく、正業である仕事を一所懸命することであります。
大事なのは、ボランティア活動とか宗教の勧誘とか自分の趣味活動では無く、正業であるいわゆる「稼ぐ仕事」を一所懸命することです。
稼ぐ仕事をしているというのは誰からも評価してもらえますが、ボランティア活動というのは万人から案外評価されません。
ボランティア活動というのは「基本、好きでやってるんでしょ?」みたいな評価です。
しかしながら、ボランティア活動する人は、人の評価基準では無く、「自己鍛錬でやってる」というモチベーションを持てば、皆からすごく認められるようになります。

そもそも、この資本主義の社会では、謙虚で礼儀正しく生業である仕事を一所懸命する者は決して誰からも馬鹿にされたり舐められた態度をされることはあり得ません。
例え誰かが、頑張って稼いでいる者を馬鹿にしたり舐めた態度をとったとしたら、その者こそ弱者と成ります。
馬鹿にした者が弱者になる仕打ちというのは誰からも嫌悪されるので消滅する運命になるのです。
つまり理不尽な仕打ちに対しては自分が強者になるという方向性が正しい対処方法なのです。

また、自分が上昇傾向な時は、ムカつく事件に遭遇しやすくなりますので、嫌な事やムカつくことが多い時は「自分が今上昇している」とポジティブに考え、あえて腹を立てないようにすると上昇に勢いがつくというのも覚えておくとよいでしょう。

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