恐れてビクビクしてることはとても実現しやすい。

ワクワク感とビクビク感は同じレベルの引き寄せのエネルギーを有する。
しかしながら人間はワクワク感よりもビクビク感の方が感じやすい。
それを今回は解説しようと思う。

私は昔は火を付けるのが苦手で全然火が付かなかったのです。
バーベキューで特に私の場合は火が付かないので「お前!下手くそ」と友人に言われていました。
ところが「ある事件」を境に「火を付けることが上手」になりました。

その事件とは、庭木を伐採した後に、野焼きをしたのです。
安全を期して田んぼ真ん中でしたのです。稲刈りした後の田んぼの中です。なんも無い田んぼです。
それが真冬の風の強い日で、いつものように火を付けたら一気に燃え上がって、
稲刈りをした田んぼの残った藁を燃やしてどんどん燃えて行くのです。
最初は足で火を消していたのですが、消しても消しても火が付くのです。
それがどんどん民家に接近しました。このままでは三軒が燃えたかも知れません。
消しても火が付くのが、まじで怖かったですね。今思っても怖いです。

その時、私は思いました。
「あの民家が全焼したら俺は生きては行けない。」
そこで火を消すのを諦めて、先回りして民家に行って「火が迫っているので水道ホースで消して下さい!」と頼みました。
お宅に幸いに大きなホースがあったので未然に消火に成功しました。
嬉しかったですね。
松坂牛肉セットを後日お礼に持っていきました。
死ぬより生きるのが辛いというのを「リアル」に経験した貴重な事件であります。

それからです。私は火がとても怖くなったのです。
ちょっと燃えるだけで「ドキドキ」するようになりました。

それからです。
私はすぐ大火事に出来るようになったのです。

火を付けて「やばい。燃えすぎたらどうしよう!」とドキドキすると
異常に燃え上がるようになってしまったのです。
以前とは真逆になって、私の時だけ異様に燃えるのです。

実は、本日、年末の友人との忘年会川辺のバーベキューで私のコンロだけ燃えすぎて、
あり得ない火の粉が飛んで河川敷の草を燃やして大変なことになりました。

恐れてドキドキすることは、火を燃え上がるガソリンのように恐れることを実現させるエネルギーになるようである。

以前は、「燃えろ!火がつけ!」と願っていましたが、願えば願う程、火が消えてしまうのです。
しかしながら、今は、例の事件を思い出し、危険な状態で火を付けて「やばい。これ以上燃え上がったら火事になる!」
と火を見ながら恐れるようになってから面白いように火が回るのが早くなりました。

ちなみに、生木でも雨降りでも私が火を付けると大火事になります。
まじで怖いですがリアルな発見なので紹介しましょう。


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