頑張らない方が成功するのはなぜか?

将棋の羽生善治が「才能というのは飛びぬけた長所では無く、10年も20年も同じ情熱で続けられる仕事や行為があれば、まさにそれこそが才能である。」と言っていますが、これは才能開花には継続が重要なのでは無くて、苦も無く継続できるから才能があるという事である。

つまり、頑張らない方が成功できるというのは、適当にやってるほうが良いという意味では無く、「四六時中頑張っている気持ちが無いのに継続できる」ことを探すことが成功できるということです。

イチローが小学生から毎日練習できたのも、モーツアルトが一日中作曲していたのも、ビートルズが毎日10時間以上の演奏していたのも
ビルゲイツが徹夜でプログラミングしていたのも、彼らが決して頑張り屋さんの努力家なのでは無く、単に楽しんでやっていたからである。
そこには根性も我慢も無く、「強烈な目的意識」のみである。

仮に無理やり頑張るとすれば、必ず失敗する。そして己の不甲斐なさに自信を無くすだけである。
無理無理に頑張ることに、何一つ良いことはないのです。

ご飯も食べずに集中して自分自身が鍛錬し成長し学びたいことは何かを知り、それを仕事にすれば少なくとも平均以上に成功できるでしょう。
努力して我慢するよりも、努力しないでも練習できることを探すこと。
まさにそこに「適性」とか「天性」があるのです。

つまり、勝ちたいのならば、
    ① 練習が苦痛でない。
    ② 普通にやっても他人よりも上手くできる。
    ③ 人から褒められること。
という「得意の場」を事を探すことである。
「得意の場」とは「好き」ということでは無い。苦も無く継続できるということであります。
そして、自分の世界で戦うというのは、「得意の場」で戦うことである。


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