他者セルフイメージ願望達成法

ピータードラッカーが確実に人生を変える方法について、
それは、「自分はどうのように人から記憶されたいか?」を明確にすることだと書いている。

ドラッカーが自分の主治医である歯医者に
「貴方はどのように記憶されたいですか?」と質問した。
歯医者は、「医者が貴方の死体を解剖した時、さすがドラッカーは超一流の歯医者にかかっていた。」
と記憶されるような歯医者に成りたいと答えたそうである。
その歯医者はそのとおり超一流として記憶されるようになった。

外科医のマクスウェル・モルツ博士は、自分の患者を見ていく中で、
自分に対するセルフイメージによって外で起きる事件が変わるということを発見し、
それを「サイコ・サイバネティクス理論」と名付けました。

絶対に自分自身にプラスのセルフイメージを持つことは、願望成就にもっとも重要である。

問題はどのようにして、ポジティブなセルフイメージを持つかということです。

一般的にプラスのセルフイメージを持つ方法として、
例えば仕事で成功したい場合、テキパキと仕事をしている場面をイメージして「俺はデキる男だ!」というように
自分が自分に対するセルフイメージでありましょう。

しかしながら、これは単に無理やりの思い込みになり易く、
「勝手に結果を想定すると」逆の結果になってしまうものです。

実際には、自分に自信がない場合、プラスのセルフイメージを持つのは困難でありましょう。

そこで、自分自身では無くて、他者からあなた自身をどうのように評価されたいのか?を明確にし、
それを憧れのセルフイメージとすると、確実に人生が変わるとドラッカーは教えるのです。

そうです。
どうであるかでは無く、どう思われたいかで良いのです。

奇しくも、私が以前に書いた記事がありまして、
それは、「他者セルフイメージ達成法」というのですが、

私の経験上、自分で自分のセルフイメージを描くのでは無くて、
他人から私が思われたい憧れをセルフイメージとすると実現する。

と、ドラッカーの話とまったく同じなのです。

参照:他者セルフイメージ達成法

ということでドラッカー先生のお墨付きをもらったので再紹介します。


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