必ず運が向上する陰徳の積み方

運が良くなる為には、どうするのが良いか?とはよくある疑問である。

「プラス発想」とか「夢を持つ」とか「アファメーション」とか「セルフイメージを高める」etc
いろんな解答がありますが、逆効果の人も数多くいます。

しかしながら、凡人でも誰でも、100%確実に良くなる方法があります。

それは、徳を積むことである。
しかも、陰徳を正しく積むことである。
問題は正しいということであるが、今回はそれを説明しましょう。

まず、陰徳とは何かというと、
「人知れずに良いことをすること」である。
良い事とは、ボランティア活動でも寄付でも愛言葉でも良いです。
他人相手で無くても、自力修行でも苦行でも陰徳になります。
瞑想でもアファメーションでも他者の幸せの為に行うなら陰徳になります。

しかしながら、上に書いたことは、意識すれば誰でもできることです。
でも結果が出ない人が多いですよね。
それは何故でしょう。

その理由は、やり方によって効果がかなり違ってくるということであります。

正しいやり方とは何か?というと
それは「良いことをする動機」です。
動機によっては、行為が同じでも陰徳にならないのです。

悪い動機とは、
「後で良いことがあるから、黙って寄付をしよう」とか
「後で良いことがあるから見返りを求めず他人に尽くそう」
では陰徳になりません。

もちろん、純粋に「ただ他者の為に見返り求めない心」が可能なら最高です。
そんなアガペーが発揮できる人は皆無でしょう。
人間はどこかに自己利益を考えてしまう生き物です。

それでは、どうすれば良いのかというと
「自分の甘えを無くすために、黙って寄付しよう」とか
「自分の精神を鍛える為に、見返りを求めず他人に尽くそう」
という「自己研鑽」を動機にして「下心」や「見返り」を動機にしなければ、陰徳になるということです。

見える行為は同じなのに、見えない行為が違うので、
見える結果が大きく違ってしまうのです。

例えば、「売り上げアップ」目的に滝修行をする場合、
「滝に打たれて苦労すれば売り上げが上がるだろう。」
という動機、すなわち「滝修行やればホームランが打てる!」の見返り期待ですと
残念ながら効果が無いです。ほとんど悪効果でしょう。
苦労したのが骨折り損の草臥れ儲けになるのが必至です。

同じ自力願掛け修行でも
「売り上げを上げる為に、滝に打たれて自分を鍛えましょう。」
という動機、すなわち「見返り期待」では無く、「己を鍛える為に行動する」であれば
必ず効果があります。

人間は、「行動」に対し、なにかしらの「利己的効果」を期待しますので、
それを無くすことは不可能です。
したがって、「利己的効果」を「下心」や「見返り期待」では無くて、
「自分を鍛える為の行動基準」という動機で行えば、
些細な善行も大きな陰徳となり効果があるということです。

もしも、「俺はとても自分を鍛える為の動機ではやる気にならない」という人は、
「下心」や「見返り期待」で無くても頑張れる動機を探すことです。

「俺は聖人じゃない凡人だからそんなのは無いよ」という方でも
良く考えると、必ず自分の為以外に頑張れる動機があるのです。

「下心」や「見返り期待」で無い頑張れる動機であれば
「男を磨くため」とか「女子力をアップするため」でも良いし、
「うまい酒」でも良いし、「皆が喜ぶ顔をみるため」でも良いのである。

これを生活の基準に出来るようになると、必ず人生好転します。

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