廃れた家と廃れていない家

知り合いが市会議員に立候補したので、チラシを配るのをしぶしぶ協力したのですが、
昔から知っている様々な家を久しぶりに訪問して気づいたことを書こうと思う。

① お金の無い家は廃れる。

私が一番驚いたのは、昔、町長やら議員、会の会長をやっていた人の家が廃れていたことである。世の為人為に働けば裕福かな?と思うのですが、どうやらそうでも無く、確実に言えることは「お金の無い家は廃れる」という冷徹な原理でありこれは確実である。  

② お金持ちの家は修繕されているし、修繕しないと貧乏になる。

次に判ったことは、屋敷の広さは関係なくて、屋敷が立派でも壊れた箇所が直されていないと貧乏だということです。
昔、お金持ちで、立派なレンガ造りの3階建ての家を建てた人がいて地元で有名人でした。久しぶりに家を訊ねると、壊れたレンガに養生テープで貼ってありましたので不思議に思って知り合いにたずねると、先代は成金であったが、息子の代になってからはお金が無いらしく、あまり芳しくないそうである。

リアルにお金持の場合、屋敷が小さくても、綺麗で修繕がされていましたので、「お金持ちは壊れたら放置せず直す」のエイジの格言は真理であるし、お金持ちに成りたければ、壊れたら直すこと、健康管理に金をかけることである。

③ 綺麗にしている家は子孫が繁栄している。

とりあえず、子供が医者の親は勝ち組だし、東大でも勝ち組だと思いますが、そのような家は残らず例外なく「綺麗」でした。大きさは関係ないですと言いたいところですが、平均よりも大きなお屋敷が多いようである。

整理整頓、雑草処理、庭木の手入れは、大変で無駄なようですけど、目に見えない世界では重要なのです。

④ 自然と愛がある家は繁栄している。

確かに、花が多い家は繁栄しています。恐らく奥様が花が好きなのでしょう。
いっぱい花がある家は繁栄しています。
あと、玄関に「おかえりなさい」と書いてあるお屋敷があり、
ほっこりしましたが、この御家も商売で繁栄しているそうである。
奥様の愛が溢れるお家が不幸であっては為らないと思います。
「食卓に花と果実がある家は繁栄する」というエイジの格言は真理です。

色々なお家を訪問し、繁栄と衰退の法則に気付くことが出来ました。
ということで、選挙の手伝いは、面倒でしたが、いろんなことに気づかせてもらって感謝です。

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