女は胃袋で判断する。

ワールドカップを夜中まで見ているのでなかなか更新出来ないエイジです。
こんばんわ。
今回のワールドカップは面白すぎますね。決勝トーナメントの試合はどれも目が離せません。

ところで、私の従兄弟が結婚することになりまして。
その従兄弟の母親はなかなかのツワモノでして、彼女を連れて母親に報告にいきたいけれども、あまり失礼な態度で母親が接すると彼女がビックリしやせんか?と心配で報告にいけないと言うのである。

私は彼にこういいました。
「君のお母さんは食いしん坊だから好物の食べ物をお土産に持って行くがよい。できれば彼女の手料理で食事をさせてから報告するときっとうまくいくぞ」

彼は余りにも子供だましな方法に半信半疑でしたが、どうやらこの作戦は大成功だったそうである。

もちろん私には勝算があって進言したのである。

それは「重要な話の前には食事をさせろ」ということである。
その根拠についてお話をさせて頂こうと思う。

昔、田中角栄の秘書だった早坂茂三のエピソードで、早坂が九州まで仕事にいき、トンボ返りで東京の角栄の所に帰ってくると、角栄は「ご苦労だった。腹が減っただろう。カツ丼を用意しておいたから食いなさい」と、報告の前に必ずいつでもホカホカのカツ丼を食わせるのだという。
食い終わると、角栄は「早坂君 お疲れだと思うが、今すぐ新潟に飛んでくれ」と次の仕事を頼むそうだ。
早坂は、角栄のきめ細かい心使いに感動していたが、この話は「早坂の好物のカツ丼」であった点が重要なのである。

早坂は男であるので、「自分が大事にされていることを意気に感じた」という精神的な満足というか、自尊心をくすぐられたことに喜んでいるのである。
男の場合は、馬鹿馬鹿しい程、自尊心にこだわる傾向がある。それを食事でくすぐる角栄はさすがである。

男が自尊心で動く人種だとすれば、女性は感性や母性で動く人種であると思われる。
従って、この食欲や食感を満足させることの有効性は、女性の場合には男と違った理由、すなわち感性が判断基準である女性にとっては、男性よりも決定的に有効な手段であると推察できましょう。

と、最近PTAの奥様を見ていて確信を深めている今日この頃である。

女性には、まず食欲を満足させるべきである。
まして親密感を増したり、物事を頼んだり、多くの女性をまとめる必要があるならなおさらである。
女性に対しては、まず食欲を満足させてから、胡散臭い話を言ったほうが理解して貰える。
商談の前に食事だ。商談の後の食事は女性相手には効果半減である。
姑息な方法かも知れないが、100円のエクレアでもいいからまず食わせるのだ。
PTAなどの団体だと、あまり高いと勘ぐられるので、手頃な値段で甘いお菓子が良い。
100円のエクレアを食べて頂いてから、「ところで今度の夏祭りの材料の買出しなんですけど、母親委員さんに全部お願いしようと思っているんですけど、どうよ?」と言えばいいのである。

それを食い物を出さずに「夏祭りの買出しは母親委員さんの仕事ですからしっかり頼みます」と男の威厳をかざし、にも係わらず心の中では、ビクビクしながら話すからあとで陰口を言われるのである。

ところで古事記にも、この理論の話がある。
それは、イザナギが黄泉の世界に妻のイザナミを探しにいった時の話である。
イザナギが黄泉の世界に妻を捜しに出かけると、なんと妻のイザナミはすでに病魔に冒され体が腐っていたので、イザナギは慌てて逃げ出した。
すると「私を捨てるのか!」と怒り狂ったイザナミは「お前を死ぬまで憎んでやるぞ」やら「お前の子供を全部殺してやる」やら、悪言の限りを尽くして追いかけてきたのである。
そこでイザナギは、逃げながら筍やら桃だのイザナミに投げて気を逸らした記述がある。
神様の世界でさえ、男神が筍や桃の食い物で女神の気を逸らすという姑息な手段を使ったというのだ。

言っておくが、この話は、女性が食い意地があるやら、単純であるという話では断じてない。
天照大神がヒステリーを起こして岩戸に隠れたときも、飲めや歌えやの大騒ぎをしたら、怒りを一瞬忘れて岩戸を開けてしまったという話があるように、女性は非常に感性豊かで好奇心旺盛であり、本質的に楽観的で平和主義であるという証明でありましょう。

逆に優越感で動かされる男性は、意地やらスジにこだわるので戦争が起こるのである。
実は男性の方が、女性よりももっと非合理で単純な生き物なのかも知れません。

男を繋ぎ止めるのは胃袋を掴め。とはよく言われるが、「女の機嫌をとるには胃袋の機嫌をとれ」という格言を私は提唱する。この格言は孔子でも知らなかった。

食事というのは人間関係でかなり大きなウエイトを占めるのは事実ですよね。
男たる者、女性と食事するときは、食事以外の時よりも一層の気遣いをするべきである。
決してまずそうに食ってはいけない。まずくても旨そうにフェロモン満開で食うべきである。
胃潰瘍ならH2ブロッカーを飲んでから食うべきだ。
このように食事は男女関係にとっても決定的な要素であるゆえに、男子は決死の一期一会の気合で望みたいものだ。

さて今夜はドイツ:アルゼンチンの試合があるので今日はこの辺で。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 9

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い 面白い 面白い 面白い
ナイス

この記事へのコメント

2006年06月30日 20:38
孔子も考えつかない格言を提唱した
エイジさんあっぱれ!
プラスして、
お腹が満たされると、
副交感神経が優位にたつので、
感情で動く女性には有効と
いうのはどうでしょう?
2006年06月30日 23:45
さすがエイジさんは観察してるしわかってるな~ 感心感心。
以前私が連絡網の件でPTAの方々(女性)のご機嫌を損ねたのは、彼女らがお腹を空かせていたからなんです。そして一度(腹減っている時になにごちゃごちゃ言いよるねん!と)ご機嫌を損ねたら二度と機嫌が戻ることはありませんでした。
エイジさん、ほんとうにPTA頑張ってくださいね。応援しています!
2006年07月01日 11:35
私もお腹がすいている時はやたらと機嫌が悪いです。腹が減っては戦はできんのです!
あと眠いもご機嫌急勾配です。
って2歳の娘と同じですね。。。。
2006年07月01日 13:43
ほんまそぉやね(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
たまぁ~に例外サンも いはりますけどね…
ほんまエイジサンって 面白いです(*´▽`)ネー☆
いろぉぉぉんな事知ってはって
口論とかしたら 
(*゚ロ゚)ァッ!!ちゅうまに時間たってしまうんやろぉなぁ
頭んなかどぉなってはるんか
パカッ!!!! って開けて覗いてみたいわぁw
KISHIKO
2006年07月01日 21:14
はじめてコメントさせて頂きます。私はこの事が、女性よりも男性(特に男の子)に該当すると、かねてからずっと感じています。疲れてイライラしている子どもには、「まず、食べさせる!」とイライラから解き放たれて、平常心に戻るのです。夫に対しても同じです。主婦歴26年の実績から・・・
かな
2006年07月01日 21:46
やはり、PTA会長になるべくしてなったということでしょう。
PTA専門部会が午後7時頃から開催された場合、勤め先から直行した父兄が空腹を押して参会するため、時として険悪、又は無気力感が漂うものになることは確かのようです。
ブログの記事やコメントも、空腹時に書き込むとキツメになる傾向がありますから、腹も使いようなのでしょう。
高価なケーキではなく、せんべいでもなく、徳用袋菓子から配るなくてこともしない、100円のエクレアというあたり、女心を知り尽くした上での合理性と適正さが実に巧みであります。
これで、ご子息が卒業されるまで、ずっと再選されること間違いなしです。このままでいくと、市議会議員にも推薦されかもしれませんね。
ところで、腹が減っているのですが、エクレア余っていませんか?
2006年07月01日 22:58
私もW杯による寝不足で ^^;

なるほど、、確かに。母性で動く(←私は子供を産んだ時、自分自身が 動物 そのものだと実感して、悲しかった事思い出しましたよ(>_<) でも、)確かに、母性に訴えられると 理屈抜きに 弱いとは思いますね(@_@;)
&生き物を釣るには やっぱりエサですよ^^;
2006年07月02日 12:56
家族の安全のため、ダイエットができません。
2006年07月02日 17:36
副交感神経ですか
なるほど
食事に限らず副交感神経を分泌させる方法も有効かもしれませんね
確かに、以前書いたボディタッチもその範疇かもしれないですね>カモちゃん

そういえば、女の人が主催する会合は必ずお菓子やら飲み物が出ますもんね。バリバリボリボリ食いながら教育問題について話す会がありましたが
結局、関係のない話で終始しました。>スーさん
2006年07月02日 17:50
なるほど
女性が急に不機嫌になった場合は、腹が減ったかトイレに行きたいかのどっちかという訳だな>るりさん

口論って
喧嘩ですかっ!
ちなみに。どちらかというと女性と長く話す場合は、もっぱら聞き役です。私の頭の中はどうでもいいことばっかりが詰まってます。>ばぁさん
2006年07月02日 18:02
KISHIKOさん はじめまして
特に家庭の中では男は食のウエィトが大きいかも知れませんね
それだけ男にとっては家庭というのは腹を満たしリラックスする安全地帯なんですよね。
外の戦場では、あまり食に対して影響は少ないと思いますけどね
逆に女性は家庭が戦場なのですね>KISHIKOさん

袋菓子っすか?
あれは自分が食いたくないので買いません
エクレアもいいけど、コルネも好評のようです
あまり凝ったケーキだと、そっちに趣味があるようにも取られるので男は買わないほうがいいみたいですね>かなさん


2006年07月02日 18:08
にゃんこさんは、いまのところW杯予想全勝ですよね
すごいですね
アルゼンチンとブラジルが負けてしまったのでガッカリです
あいのりも最近見てますが、女性マージャン師ってタイプでした。>にゃんこさん

食卓を守るレセママさんには、もっと小倉とアイスを使った料理を作って頂きたいですね>レセママさん

KISHIKO
2006年07月02日 23:27
エイジ様は、小倉とアイスがお好きなのですね。
きっと夏場は、井村屋あずきバーをご自宅のフリーザーに常備されているのでは・・・井村屋あずきバーが長年のヒット商品なのは、やわらかくて喉越しの良い軟弱食品の多い中、あの硬さが希少価値として、支持されているのでしょうね。(我が家も熱烈ファンです)
2006年07月03日 00:09
(((((((o≧∇≦)o キャハハハハハハハハハッ♪
口論やのぉて 議論やわw
?ん?(= ̄  ̄)???
これも変かなぁ???
?(*'□')アレ?
最近 とぉ~んと言葉が…
頭は使わんとあきまへんなぁ(〃_〃)ゞ
2006年07月03日 02:06
息子の彼女との初対面で手料理でもてなされたら・・・ポイント高いでしょうね。家庭的な一面も披露できて一石二鳥です。
そういえば、昔、上司に頼まれて休日出勤したとき、お菓子の差し入れをいただきました。女心がわかっていたんですね。
戦略がばれないように、PTAのお仕事乗り切ってくださいね。
2006年07月03日 12:28
おお!東海地方のお方ですか?
もしやKISHIKOさんのKISHIはきしめんのkishiでしょうか?
偶然の一致でたぶん違うと思いますけどね
東海地方は、食い物では井村屋、コメダ珈琲、あさくま
スーパーなら、ユニー、アピタを外しては語れませんよね>KISHIKOさん

ばぁさんと議論したら、おやつにパンが出てきそうで、
楽しい会話のキャッチボールになると思いますね>ばぁさん

その上司の差し入れは、
もしや「井村屋」の肉まんでしたか?
「タカラブネ」でしたか?
それとも「シャトレーゼ」ですか?>あゆさん
KISHIKO
2006年07月03日 14:09
井村屋さんの企業理念は
「母と子の楽しい味つくり」および「母と子の楽しいひととき」なんですよ。
《食育》がテーマになってるんですねー。
2006年07月03日 19:20
私の住む岐阜県では食育が授業になっています
さすが井村屋は時代を読む目がありますね
KSHIKOさんも岐阜ですか?>KISHIKOさん
2006年07月03日 20:32
私も食べ物で心が揺らぐオンナの1人です。
ワールドカップは欧州の国ばかりが残っちゃってちょっと残念。イタリアは次はダメかもな。決勝戦はなんとなく、私はドイツ対フランスになりそうな予感がするんですけど、どーでしょうね。
KISHIKO
2006年07月03日 20:56
名古屋で生まれ育ち、もう48年経ってしまいました。今から30年ほど前のコメダの石川橋本店が出来た頃や、喫茶マウンテンが、一見普通の喫茶レストランだった頃も知っています(当初から異常なほどの大盛りで、女の子はよくお腹をこわしました)ですから、最近はっとしたのですが、私は、結局「名古屋のお味」しか知らないのですよね。先日、横浜中華街でお食事した時、結構高級なお店に入ったのですが、お味になんとなく物足りなさを感じてしまったのです。・・・いったいこの物足らなさは何だろう・・・その時「周富徳さんの名古屋1号店・神龍」でのおいしかったお味を思い出し、そのときはっとよぎったのは、私の感じるおいしさは、これは名古屋の味覚で、名古屋にある横浜中華街のお店のお味は、横浜ではなく、名古屋の「横浜中華街風」お味ではないか・・・ということです。
なんだか、完全に名古屋の味覚に「食育」された自分を感じました。
2006年07月04日 12:31
確かにドイツの勢いは凄いですね
決勝には進むと思いますね
個人的には、ポルトガルに頑張って欲しいです>yukakoさん

おお
名古屋にほぼ半世紀じゃないですか!
名古屋に「食育」されたとは素晴らしい表現であります。
地方で美味しい店は、名古屋の感覚から言えば「たっきゃーだけだがね」ということでしょう
大須のアメ横で1g=1円で古着を売るようにですね
やはり「名古屋は目方で勝負だでかんわ」なので
やはり、価格と量が大事です。そして何より入れ物も大事です。「九谷焼」や「ボーンチャイナ」なら名古屋なら喜ばれますね
そういう点を、横浜中華街も気をつけてですね
名古屋人のお口にあった中華を提供して欲しいと思う今日この頃です>KISHIKOさん
NORI
2006年07月05日 12:49
なんだか出遅れたようです。
確かに女の胃袋は機嫌に比例していると思います。
おいしいものだけでなく、私の場合は、旅行に連れてってもらっても
機嫌が良くなります。
2006年07月05日 12:58
私は比較的お腹がすいても機嫌が悪くはなりません。
そもそも「お腹すいた~助けて~」とはならないなぁ。すぐ忘れる。
しかし、うちの旦那はお腹がすくと機嫌は悪いは動かないは大変です。
たしかに我が家は旦那が女よりで私が男よりって感じ。
私は胡坐をかけるがぺったんこ座は出来ず、旦那はその逆。
そうか、私には効かぬかもしれないが、旦那には使えるかも…
2006年07月06日 00:01
オールアバウトの「名古屋」ガイド氏が、「名古屋の個性派喫茶店ベスト5」という記事を書いていて、ドキドキして読み進んだら「喫茶マウンテン」がどうどう1位でした!いつか「登山」してみたいです、マジで。
名古屋の個性派喫茶店の記事はこちらhttp://allabout.co.jp/travel/travelnagoya/closeup/CU20060612A/index.htm
2006年07月06日 12:32
旅行も捨てがたいですね
独身時代は、毎週どこへ行こうか考えていました
あれって体調によって行きたい場所が変わってくるんですよね
体調が悪いと近場になります>noriさん

なに?
女の分際でぺったんこ坐が出来ない?
それは腿肉が邪魔してできないのではないでしょうか?>海流ママ

マウンテンを一位に選ぶとは勇気のある決断ですね
しかし、地方の人がマウンテンに行ってみて、この喫茶店が東海地方の標準だと思われるとますます名古屋の人気が下がる危険がありますね>スーさん
KISHIKO
2006年07月06日 13:05
確かに、喫茶マウンテンがこれほどマスコミに取上げられることに、名古屋人としては大変危機感を感じています。・・・
あそこは特別な所です!!名古屋の味覚とは全く別物です!!
マウンテンに行くって事は、今までに培われた味覚や食の伝統をことごとく驚愕とともに、破壊されてしまう危機感があります。ですから、空腹感だけでは行っては危ないんです。チャレンジ精神で突っ走るのみ・・・あとはどうなるかは知りません。(私も一人では行った事ありません)
とはいえ、夫が(現在55歳)独身貧乏一人暮らしの頃、マウンテンに彼は助けられました。なんといっても普通のメニューでも1食分で3.5食はありますからね・・・
お財布の中身がが窮乏してくると、決まってデートはマウンテン・・・でした。
主人は、喫茶マウンテンに食育されたんですねー
今となっては、楽しいような悲しいような、複雑な思い出です。
2006年07月06日 22:16
KISHIKOさんの名前をKISHIMENKOにして欲しいような名古屋まるけの人生に感動ですね
ちなみに 喫茶マウンテンの駐車場の横にサボテンが生えていますが、あのサボテンも料理に出すそうですよ
えげつないですよね
名古屋のデートは男が払うのが当然なんですよ
ワリカンなんて言ったら、みるみる機嫌が悪くなりますからね
お金がすけない時に、喫茶マウンテンにいこみゃぁーという旦那様は、シャチホコみたいに立派だと思います>KISHIKOさん
2006年07月08日 08:03
多分、家の外では男性が女性に何かを食わせ、家の中では女性が男性に何かを食わせ、そうやってモノゴトが進む。という図式がわりと一般的なのかもしれんですね。家でメシをたっぷり食ってる思春期男子は大きくグレない、という理論をUジローさんに教えてもらったシーラです。

そういえば、デートで彼女が何か怒っていたら、喫茶店にでも連れてってアイスクリームを食わせるべきなのだ、という話をきいたことがあります。現実的な女性は「目の前のアイス」が溶けて食べられなくなることに耐えられず、「口論」なんて後回しにして食う。で、食ってるうちに怒りも空腹の収まりと同時に収まってしまい、何を口論してたか忘れるんだそうです~それってマジで真実だと思うなああ。
2006年07月08日 21:09
初めてコメントさせていただきます。従兄弟のお母様はダイエットをなさっていなかったようなので、食事で血液を消化器に使う方法が有功だったようですね。やはり、脳へ血流を増やすより、眠気をもよおわせたほうが安全なのでしょう。女性への食事、勿論男性にもですが、状況、性格、環境など個人差がありますよね。ダイエットしている女性に食事を勧めると切れられたりすることもあります。ところで、
>そこでイザナギは、逃げながら筍やら桃だのイザナミに投げて気を逸らした記述がある。
>神様の世界でさえ、男神が筍や桃の食い物で女神の気を逸らすという姑息な手段を使ったというのだ。
のくだりなのですが、私の記憶では、イザナミ自体は筍などにそれほどの興味はなく、一緒にイザナギを追った餓鬼達が食い散らかし、イザナミの進路をも邪魔したということだったと思います。
食事に異常な執念のある方は、一度エゴグラムをとって見られると面白いかもしれませんね。CP、FPがどういう値を示すか興味があります。
いずれにしても、結果オーライでよかったですね。
2006年07月09日 00:31
そうなんですよね
女性の場合、「とりあえず旨いものがあるなら喰っておこうじゃないの」という感覚が素晴らしいと思うわけです。
男の場合、「意地があるから喰わん」という偏屈な人種ですからつまらないですよね
非行と食事の関係も納得できますね
ハングリー精神は紙一重なのですね>シーラさん

桃郷さん はじめまして。
従兄弟のお母さんは、ダイエットどころか放任肥満体だったので有効だったかもですね
もしダイエット中のお母さんでも、やはり僕なら、高級な果物とか、やはり食い物で攻めますけどね。
古事記に詳しい方とはオカルト研究家の私としては有り難いです。
古事記の記載はご指摘のとおりです。
しかし、イザナギがイザナミに投げた筍や桃は、じつはイザナミの病を治す食材であったという説もありますから
ナギはナミの病を治す食材を投げたのであると、そういうことで理解願いたいです。
ちなみに、古事記の記載から、イザナミは癌で、桃や筍の成分に悪性腫瘍を治す成分があるのではないか?と研究している人もいます。
2006年07月12日 12:01
股関節が途中から内側に行かないんですっ
片足でも出来ませんっ
だから…肉のせいではない…です…たぶん
2006年07月14日 19:30
股関節が内側の肉に挟まって回らないということも考えられます>海流ママ
2006年07月18日 19:04
そらぁいったいどういうこった?
最近は暑さのせいか何もしていないのに自動的に減量されています…
5年ぶりに旦那の体重下回りましたヽ( ̄▽ ̄)ノ
ちなみに旦那は50㎏台ですよ。あ、これじゃばれる…

この記事へのトラックバック