テーマ:格闘技

絶対に勝てない相手に勝つ方法

IBM会長のパルサミーノは、 「ゲームのルールを変えた者が勝者になれる」と言っているが、 絶対に勝てない相手に勝つ方法は、 「ルール」を変えることである。 あらゆる競技はルールの中で競われる。 ルールを変えることは、いままでの努力も実績もすべて無しにするに等しい。 現在、ロンドンオリンピックの最中ですけど、 オリン…

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自信を無くしそうな時どうすべきか。

落ち込んだ時、 自信を無くした時どうするのが良いか? 唐突に思い浮かんだので、忘れないうちに書いておこう。 誰でも一度は、落ち込んだ時にネットや雑誌で解決方法を調べたことがあると思う。 ちなみに、ネットで「落ち込んだ時の対処法」で検索すると 音楽を聴くとか、寝るとか、おいしい物を食べるとか書いてある。 いわゆるリ…

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本物の強者は同じ結論を語る。

今年、23年ぶりに7大タイトルを制覇した囲碁棋士がいる。 張栩(チョウウ)、台湾出身の30歳、史上最速および最高勝率で700勝達成。 華々しい戦勝とは裏腹に、7歳で来日した彼の囲碁人生は平坦なものではありませんでした。 なかなかプロ試験に合格せず、 あと一年で台湾に帰らねばならなかった当時の彼を知る者の中で、 誰が現在の張栩の…

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54ビジョン

米女子ゴルフツアーで、 宮里藍は日本人初となる2戦連続優勝を果たしました。 しかも、開幕戦からの2連勝は、1966年のマリリン・スミス以来44年ぶり。 そんな宮里ゴルフバック、 求められたサインに必ず、「54」という数字を書くのをご存知ですか? 実は、この数字は、 すべてのホール(18ホール)でバーデ…

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イチローの作文

イチローが本当に小6の時に書いた作文。 「夢」 愛知県西春日部郡豊山町立豊山小学校 6年2組 鈴木一郎   僕の夢は一流のプロ野球選手になることです。 そのためには、中学、高校と全国大会にでて活躍しなければなりません。 活躍できるようになるためには練習が必要です。 僕は3才の時から練習を始めています。 …

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勝負強い人

日本シリーズで、巨人対西武をやってますね。 ペナントレースの時から観察するに、 巨人の原監督は、目に力があるときは勝ちますよね。 弱い巨人のまけっぷりの時の原監督の目はいつも「泳いでます。」 勝つ時の顔は「毘沙門天」で負ける時の顔は「ヒラメ顔」である。 その点、帽子を被った顔限定であるが、 西武の帽子を被った渡辺監督…

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三浦雄一郎の話。

三浦雄一郎ってご存じですか? 今年(2008年)に75歳(世界歴代2位)でエベレスト再登頂を果たした人なんですけどね。 他にも、富士山をスキーで滑ったり、 スピードスキーで世界新記録を出したり、 世界七大陸最高峰からの滑降を成し遂げてギネスブックにも載ってる冒険家です。 更に、父親の三浦 敬三もスゴイ人で 還暦を過ぎ…

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土俵の怪我は土俵の砂で治す。

先日、雑誌を読んでたらね。 オリンピックで期待されながら敗れていった柔道の選手やレスリングの選手の中には、 敗北の傷がトラウマになって戦うことが出来なくなってしまったという話がよくあるそうだ。 確かにそうだろうな。 私達は何かに傷つくと、それが苦手に為ったり、トラウマになったりするものである。 しかも 信頼が大きければ大…

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意味のないパットを入れること。

暑いですね。 この暑さの中でゴルフコンペを企画する営業部長は馬鹿だと思いますが、私も馬鹿なのでコンペには出場します。 そもそも、ゴルフはメンタルが大事なスポーツであります。というか、精神的にタフであることがどういうことかを教えてくれるスポーツだと思っている。 つまり、ナイスショットを打とうとして力んだ結果、「ナイスチョット…

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闘牛士

「闘牛士でもないかぎり、人生を徹底的に生きている人間はいないよ」 と、アーネスト・ヘミングウェイ は言った。 学生のときに、何かの雑誌で三島由紀夫が、「僕は、闘牛士の身体と詩人の顔を持った男になりたい」と書かれた一行にいたく感動した記憶がある。 そんな理由で、いつかスペインで闘牛を見たいと思い、生活に疲れた時、気がつく…

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イチローが英雄になる条件

WBCでの神ががりな存在感で、イチローが再び国民栄誉賞候補になるという話があるが、たぶん今回もイチローは辞退するであろう。 誰かが「イチローは現代日本の英雄である」と言った人がいたが、私が思うに、イチローはまだ時代の寵児のレベルで、英雄の域には達していないと思う。 なぜなら、日本の英雄を考える場合、すべての英雄は、偉大な才能を持…

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日本雪辱の勝利から学んだこと

韓国に6-0で勝ちましたね。 これでイチローの「僕の人生で同じ相手に三連敗はあり得ない」は成就しました。 しかし、野球をしている私に、今日の試合はいろんなことを教えてくれました。 それは、「イチローの凄さ」です。 「球際に強くなれ!」ということの重要性です。 これは、昔 ジャイアンツの川上監督が言った言葉なんですけど、完全…

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日本奇跡の4強入り(WBC)

誰もが驚いた。 多村が空振り三振で倒れ、敗戦が決定したとき、思わず「ファック」とイチローが咆哮したこと、そして、アメリカがメキシコに破れて日本が4強に残ったこと。 今回の大会で一番印象的だったのは、イチローの発言である。 イチローは熱い。僕は正直、今までこんなに熱いイチローを見たことがない。 韓国戦、2連敗の後に「生涯で…

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丁寧語の口喧嘩

近所のお寺からなにやら大声の喧嘩のような声が聞こえてきた。 しかし、非常に丁寧な言葉で、声も綺麗なので喧嘩のように聞こえなかったが よく聞いていると明らかに喧嘩である。 どうやら、関東地方から姉妹で墓掃除に来たらしく、妹が自分の子供を叱っていた。 「駄目じゃないの!もっと湯のみはしっかり指で洗わないといけませんわよ!本当にこ…

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一粒の種は死ななければ芽が出ない(橋本真也追悼のBLOG)

格闘家の橋本真也が急死して3日たった。 やっと橋本について書く気力が出てきたので書こうと思う。 訃報を聞いたとき、橋本の無謀な試合を知っていたので「やっぱりな」という気持ちがあったが、やはりかなりショックで、なぜか私も「頭が痛く」なったのには自分でも驚いた。 私が以前書いた「人望論を語る」はまさに橋本真也の事を書いたものである。…

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細木数子のアイデアで財産放棄か若乃花?

今回の若乃花の財産放棄のやり方を観てると、誰かが入れ知恵したに違いない 「法廷で会おう」と貴に言ったくらいだから、近日中になにか戦略の変更があったと思う さて 今回の財産放棄は まことに見事な上手投げが決まった・・・と思う 考えてみれば、資産は現金は少なく、資産としてもたかが5億円程度である。 相続税は1億くらいだそうだ。 …

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紛争の歴史は、兄弟喧嘩の歴史である(若貴問題の根の深さ)

若貴はカインとアベルの話ではないか?を書いた後、 よく考えてみたら、人間の歴史の中、ほとんどの争いが兄弟紛争もしくは血族争議が火種に為っていることに気づいた訳である いわゆる兄弟喧嘩というのは人類にとって普遍的な原罪ではないか? もっとも大きな戦争といえば、人類最大の汚点ともいえるイスラエル・アラブ戦争であろう この戦争は一…

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ジーコが神様であるつづける理由(W杯出場記念BLOG)

こう言っちゃなんですが 私 ジーコ監督はあかんと思ってました やっぱり 監督はラテン系よりもヨーロッパ系の方がいいと思っていました というか その考えは今も同じである 試合に勝つには個人プレーよりも、システム戦略である ノビノビ野球より管理野球 科学的根拠に基づく試合展開こそ必勝の道である 私の考えです  個人プレーのチ…

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昔の若貴に戻す方法論

ワイドショーで「若貴の関係を修復するには第三者の仲裁が必要である」と 気ままなコメントをしていたが、成人の兄弟喧嘩は簡単には修正できないものだ どこかの武家の家訓であったと思うが、親は兄弟には次の教育を幼いうちからするようにとある 弟には、「お前は親に成れても、将軍になれても兄には成れないから兄は特別な存在であることを忘れ…

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貴乃花を語る(私は憲子元夫人の味方である)

仲のよい兄弟が、突然仲が悪くなることはよくあることだ。思えば、貴乃花と若乃花の仲が悪くなったのはいつからか? というか、私が思うに、お兄ちゃんは何もせず、貴乃花がヒステリックに攻撃してるように見えるけどね。 今回 お父さんの二子山親方死去に伴い、喪主が誰がやるべきか?で揉めたらしい。 どうも、二子山親方のお兄さんの初代横綱若乃花が…

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人望論を語る

男の社会で「あの男は酒と女が好きだから」と言われれば、欠点として笑えるが、「あの男は人望が無いから・・」と言われたら確実にすべてを否定されているとも言える。いくら「頭が切れる」とか「まじめ」という評価があっても「人望が無い」で何もかも台無しである。 三島由紀夫が書いたエッセィで、「人望を得るにはどこか同情を得るナイーブさが必要であ…

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