テーマ:社会論

座ってる時間が長いほど平均寿命が短くなる。

かの尊敬すべき数学者のブレーズ・パスカルの名言、 「人間は考える葦である。」を 「人間は考える足である。」とずっと間違えて覚えていて、 先生に笑われた記憶がある。 しかし、パスカル先生も正しいけれど、 「人間は考える足である。」がもっと正しいという話をしたい。 先日、非常に興味深い記事が発表された。 医学誌「A…

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ディズニーランドの掃除キャストがなぜ憧れの職業になるのか?

今回は、「憧れの仕事」についての考察してみたい。 ヒトはどういう原理で、何かしらの仕事に憧れるのか? 憧れの職業は、時代と共に変わりますが、 例えば、女の子の場合。昔は、スチュワーデス(キャビンアテンダント)だったし、 今は、女子アナでしょうか? 他にも、女優とか人によってイロイロあると思います。 聞いた話である…

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家庭内暴力について

春なのにちょっとダークでありますが、最近は「親殺し」や「子殺し」の事件発生率が多いように思う。いわゆる家族の崩壊が多いように思う。 私の経験の範囲であるが、子供による親への家庭内暴力のある家庭には、ひとつの共通点がある思う。 その共通点とは、「父親が怒らない家庭」であります。 怒らないといっても、優しいという感じではない。 …

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ニート論

我が社に、出社拒否になる人が稀にいます。 いわゆる出社ノイローゼですね。 きっと他社でも同じでしょうし、学校の不登校も同じでしょう。ニート(働けない若者)も同じ範疇でしょう。 私が知ってる人の範囲では、出社ノイローゼになる人は、「いつもなにやら自信が無い人」と思いきや、そうではなくて「自信満々のプライドが高い人」に多いような気がす…

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小学生に英語を教える必要があるか?

PTAに最近ちょっぴり関係するようになって知ったのですが、小学生に英語を教えるらしいですね。 これは、別に悪いことだと思わないが、その目的が、小学生に英語を教えるのは「国際性を身に着ける為」だそうだが、これっておかしいのではないか?と思うのである。 というのは、「英語」って「道具」なのではないか? 国際性を身に着けるのに大事なのは…

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