テーマ:人生論

堀江貴文がいつも失敗する理由

企業の就職の面接で、「なぜ当社を志望した理由は何ですか?」と聞かれる。解答は、「貴社の役に立てる自信がある」とか「自分の得意分野だから」という系統の解答が模範になると思われる。 さて、そのような堅気な社会では無く、ヤクザの社会でもその世界で有名な、とある親分だと面接があって「なぜヤクザになろうと思うのか?」と必ず聞くそうである。 …

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メンタルを強くする方法を教えます。

私は、長い間、鋼のメンタルに為る方法を模索してきまして、 そして判りました。 メンタルを強くする方法は一つしかないのです。 そしてそれは波動を強くする方法でもあります。 それは、 自身に起きた現象をすべて幸せ、或いは、当たりくじと考えられれば 鋼のメンタルに為る けれども、 現状に悲観したり、未来に期待したりすれ…

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必ず運が向上する陰徳の積み方

運が良くなる為には、どうするのが良いか?とはよくある疑問である。 「プラス発想」とか「夢を持つ」とか「アファメーション」とか「セルフイメージを高める」etc いろんな解答がありますが、逆効果の人も数多くいます。 しかしながら、凡人でも誰でも、100%確実に良くなる方法があります。 それは、徳を積むことである。 しか…

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夢は語るな

夢を語った方が実現するのか? 語らないほうが実現するのか? どちらが正解でしょうか。これは私も悩ましいことです。 私自身の経験では、 学業や仕事で「やらねばならぬ」という意気込みで頑張れば実現しましたし、 スポーツでも「勝つぞ!勝つぞ!」では無く、「結果が後から付いてくるまで練習する。」 「勝ちに不思議な勝ちはあるが、負…

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廃れた家と廃れていない家

知り合いが市会議員に立候補したので、チラシを配るのをしぶしぶ協力したのですが、 昔から知っている様々な家を久しぶりに訪問して気づいたことを書こうと思う。 ① お金の無い家は廃れる。 私が一番驚いたのは、昔、町長やら議員、会の会長をやっていた人の家が廃れていたことである。世の為人為に働けば裕福かな?と思うのですが、どうやらそ…

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セブンイレブン常勝の戦略

日本で最初のコンビニエンスストアはセブンイレブンですが、 セブンイレブンを作った人は鈴木敏文という商売の天才である。 セブンイレブンの常勝を見る限り、間違いなく、彼は商売の天才です。 その鈴木氏の生きるモットーというのは、 「変化対応」だそうです。 鈴木氏曰く、 人間が進路を決めるには三種類の方法がある。 …

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出席率を確実に増やす裏ワザ

今回はライクハック的いわゆる裏技な記事でも書こうと思う。 私はスポーツ推進員の会長をしていますが、毎月実行委員会を開催します。 各地区で選出された20地区の代表委員が参加するのですが、 いわゆる「ボランティア活動の地区別振り当て職」なので、非常に出席率が悪かったのです。ところが「ある方法」を実施してから、出席率が常時8~10割…

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二度あることは三度ある法則

チェスや囲碁はすでに人間はコンピューターに勝てない。 将棋はまだ結果が出ていないようであるが、将棋もコンピューターに勝てなくなる。 コンピューターがなぜ強いかというと、言うまでもなく「運があるから」でも「勢いがあるから」でも無い。 過去の「勝負のデータ」がすべて記憶され、必ず勝てる「形」になると間違えないからである。 なぜ間…

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オプジーボと間接アプローチ戦略論

諸葛孔明は、 「どうすれば勝てるのか戦法がすぐに判るので勝つのに飽きた。」 と語ったそうであるが、私の研究では、確実に勝てる戦略というのは、 「間接アプローチ」と「双頭戦術」しかないと思う。 そんな中、オプジーボを知り、 まさに癌に勝つ作用機序が間接アプローチであることを知りました。 当初、私は、がん治療薬「オプジー…

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飽きるか飽きないを決める要素は何か

アンディ・ウォーホルの絵画は不思議な力がある。 最初は、なんの特徴もない絵画なのだが、 飽きないのですよ。アンディ・ウォーホルの絵画は飽きない。 私は格言が好きで、 好きな格言をトイレに張ったりするのですが、 飽きる格言と飽きない格言があります。 カレンダーも同じで、 最初は綺麗とかカッコいいとか思うのですが、 …

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とにかく「強気」で生きる。

人間にとって一番大切なことは、「強気」である。 まず、強気にならないと運もツキも寄って来ないし、 強気でないと尊敬されないし、他人から好かれない。 性根が弱いと愛人も出来ないし、恋人も出来ない。 強きでない人間は、義も仁も果たせない。 普段は優しくても強くない者は、いざという時には逃げる。 優柔不断で性根が強気でない者は…

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部分を集めても全体にはならない

化粧のお話を聞いたのですが、 面白かったので記事にしようと思う。 例えば眉毛を書く場合、 顔を考慮しないと失敗する。 眉毛の書き方は、顔によって決まるということらしい。 丸顔で顔の大きい女性は、深田恭子や長澤まさみを型にしてから 眉を書くのが良いそうで、間違っても、戸田恵梨香を型にしてはいけないそうです。 オカメ顔…

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怒りを消す方法

なぜ人は怒るのか?という疑問に対し、 アドラーの心理学から説明しているサイトが数多くあります。 しかしながら、アドラー理論は正しいけれども、 解釈が違うと思われる記事が多いので今回は私の解釈を書こうと思う。 心理学者のアドラーは「怒りは二次感情」だと言っています。 つまり、怒りの根底には、別の感情(一次感情)があり、 …

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日本で勝ち抜く強者の共通点

今回は私が感じる日本の性質について書こうと思う。 私は多くのアジア諸国やアメリカや欧州を観て感じるのは、 日本はどこの国にも属さない不思議な違和感があるということです。 それは具合的に言うと、 紙と木で出来た箱庭みたいな世界である。 日本人も紙人形みたいで、皆規則正しく、同じような雰囲気を持っている。 外国人のよ…

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欠点は矯正しないこと

事業でも個人でも、長所があれば欠点があります。 普通では、「長所を伸ばし、欠点を矯正する」のが良いように思い勝ちですが 実は、それは間違いで、「長所を伸ばし、欠点が隠れる方法を考える」のが正しいと思われる。 なぜなら、長所は欠点があるから長所になる場合が多い。 欠点を矯正することで長所が消えることが多い。 従って、欠点を矯…

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条件が揃わないのはなぜか?

香港には、夢を持った若者が集まるそうで、 そんな二人の若者をテレビで特集した番組がありました。 私は今でも鮮明にその番組を覚えているのですが、 二人の若者は、「香港で成功して金持ちになる」という野心は同じでしたが、 一人は富豪になり、一人はスタートのままです。 違いは何かというと、 富豪になった若者は、すぐに独立をし…

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余剰在庫から貧乏の波動が出る

私は製造業に従事していますが、在庫というのは非常に悩ましい問題であります。 「どうせ売れるのだから1年分いっぺんに作った方がコストダウンではないのか?」 と製造業者は思いがちである。 なんで適正在庫維持の為に残業する必要あるんじゃ!みたいに思います。 しかしながら、経営コンサルタントの先生や社長は、 「とんでもない話だ。必…

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善因善果の正しい解釈

長らく、私が疑問に思っていた事がありました。 それは、なんらかの仏教の本で読んだ話ですが 大金持ちが「私は貧しい人に多くの施しをしましたが良いことでしょうか?」 と聞いたら、高僧が「なんの良いこともしてない!」と言い放ち、 「なんらかの報酬を求めて施していてはなんの功徳にもならんわ!」 と喝破したという話であります。 …

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詩人になるか、さもなければ、 何にもなりたくない

最近、ジャパネットタカタ創業者の髙田明さんの対談を読んで面白かったのですが、 髙田社長の凡人と違う点は、朝から晩まで「100%熱中できる人」という点でしょう。 彼は、大学生の頃は「英会話」に熱中し、 商売を始めてからは、「販売術」に熱中したそうです。 例えば、カラー写真が出来た時に、夜遅くまで鹿児島で宴会の写真を撮影し、…

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期待するな。勝手に結果を想定するな。その2

以前に書いたBLOGの続きを書こうと思う。 以前の記事とは、期待するな。勝手に結果を想定するな。 「期待するな。勝手に結果を想定するな。」とは、 愛おしいruri様に教えて頂いた聖書の中の言葉ですが 私はなぜかこの言葉がずっと頭にありました。 そして、年月が経つと閃くことがあります。 なぜイエスが、「期待するな。勝手…

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負けの原因の99%は自滅である。

私は、運とはどういうものかというと、 麻雀の配牌と同じようなモノであると思っている。 運が良い時は、欲しい牌が自然に集まってくる状態であり、 運が悪い時は、欲しい牌が全然来ない状態である。 つまり、運とは、本来、奪い取れるモノでは無くて、 自然に集まってくるモノである。 従って、運が良くなりたいのならば、 運を奪う…

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目標達成型と天命追求型

新聞を読んでいたら、「目標達成型の人生」と「天命追求型の人生」 というコラムがありました。 面白いのでこの話を書こうと思う。 「目標達成型の人生」とは、5年、10年の目標を決めてそれに向かって生きる人生であり、 「天命追求型の人生」とは、自分に与えられた環境や条件を天命だと念じ、 懸命に努力する人生である。 それで、…

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正しい願望達成の作法

人生で大事な事は、第一に願望や目標を持つことである。 願望や目標が持て無い人物は運命に流されて必ず不幸になるけれども、 願望の質、すなわち志が低いと災難に遭遇する。 しかしながら、夢が無いよりも、志が低い方がましである。 なぜなら、エネルギーレベルが高いからである。 エネルギーレベルでは、 夢が無い<志が…

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常勝の法則

ピンチがあるとチャンスに変えてしまう人がいます。 このような人は「いつも運が味方した」という印象を与えますが実はそうではありません。 焼け太りというのをご存知でしょうか? 焼け太りというのは、火事になると普通甚大な損害を被るのですが、 多額な保険に入っていたり、同情されて仕事の注文が増えたりして、 逆に火事によって儲けてしまう…

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ツキは実力よりも勢いに味方する

ナポレオン・ボナパルトは次のように言ってる。 戦いにおいては、敵と味方の兵力のバランスが、 勝敗の四分の一を決める。 そして戦いの四分の三は戦士の勢いで決まる その為には、戦の勝ち方を知る名将が必要であり、 リーダーで四分の三は勝敗が決まるのである。 つまり、名将とは、戦術が上手いとかじゃなくて、 ただ味方の勢いを…

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人を操る方法(悪用厳禁)

パブロフの犬の話はご存知でしょうか? エサを与える前にベルを聞かせると、 ベルの音が鳴るだけで涎が出るようになってしまうという有名な条件反射の話なのですが、 実は、この実験には続きがあり、 それは、 ① 動物に痛みを与え続ける実験者 ② 優しく餌を与える実験者 のどちらに犬が懐くかという実験である。 …

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憂鬱の対処について

憂鬱になると忘れてしまう大事な対処法について書きましょう。 「あーあ嫌だな」という憂鬱は誰でも感じると思います。 逆境とか困難があると誰もが逃げ出したくなります。 しかし、逃げるとますます困難は大きくなります。 実のところ、この世で発生することは、本当に「意味の無い」無駄なことは無いのです。 必ず、真善美を成就するため…

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成長曲線の法則

東大医学部の学生時代に考案した「岩波メソッドゴースト暗算」で有名な岩波邦明氏によれば、 「力をつける最善の方法は、最初に速さを追求せず、丁寧に質を上げること」 を悟ったと語っています。 そして、ある程度の質が上がってくると、加速的に実力が上がるそうである。 逆に、最初に質が上がっていないと、加速が発生せず、実力が上がらないらしい…

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悪い予感がたいてい当たるのはなぜか?:頂上で戦う。

私達は生活の中でね。 いろんな状況において、 なぜ悪い予感がしたり、恐怖を感じるのか? 数多くのスポーツ選手のメンタルトレーニングを指導してる、 岡本正善先生によれば、嫌な気分っていうか、嫌な予感っていうのは、 偶然ではなくて、 「今のままのリズムで打ったら最悪な結果になる。」 というお知らせだそうだ。 高くジャ…

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人間は150kmの球は打てない。

夏の甲子園が盛況である。 皆さん、野球は好きでしょうか? 現在では、野球解説者の説明を聞いてると、 剛速球投手というと、時速150kmの球が投げられる投手をいうようである。 脳の働きから考えると、 時速150kmの剛速球を打ち返すことは、 限りなく不可能に近い運動だそうです。 つまり、 脳が打て!の指令を出し…

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