テーマ:アスリート

波動と引き寄せPART14:波動を高める生き方

私の得るモノや私の得る未来は、 私の日々の感情や思考や強い信念によって引き寄せられるのではありません。 何によって引き寄せられるのかというと、 唯、私の波動と同じものが引き寄せられるのであります。 或いは、イメージしたモノが手に入ったり、高揚した感情でツキが回ってきたとしても それは、イメージや感情が欲しいモノを引き寄せた…

続きを読むread more

腹が立ったり落ち込んだときの対処法

いろいろ試して、最近判ったことがあるので書こうと思う。 まず、            引き寄せの絶対原理 ① 今、一番憧れる具体的な状態を画像でイメージする。 ② ①の状態を達成した時の波動を実感する。     以上を実践すると①が必ず実現する。 要するに、  同じ波動現象の波動を再現…

続きを読むread more

とにかく「強気」で生きる。

人間にとって一番大切なことは、「強気」である。 まず、強気にならないと運もツキも寄って来ないし、 強気でないと尊敬されないし、他人から好かれない。 性根が弱いと愛人も出来ないし、恋人も出来ない。 強きでない人間は、義も仁も果たせない。 普段は優しくても強くない者は、いざという時には逃げる。 優柔不断で性根が強気でない者は…

続きを読むread more

稲盛和夫はなぜ常勝なのか?

80才を過ぎて名を成している者は、成功者と呼んでも良いだろう。 50代や60代で成功している者はまだ判らない。 人生の終わりにどんでん返しがある場合もある。 そう考えると、稲盛和夫は成功者であると結論しても良い。 そして特筆すべきは、生涯負け無しの常勝であること。 27才で京セラを創業して成功し、 70代でKDDIを…

続きを読むread more

分散の法則

「日経マネー」という経済紙によると、 実際に投資家を10年間、1万人について調査し「どのようなタイプの投資が有利か?」 を調査したところ、常に上位で利益を上げている人は、 必ず分散投資をしている人であったそうです。 分散投資とは、銀行預金だけでなく、株を買ったり、信託をしたり つまり、リスクを分散させる投資である。 …

続きを読むread more

日本で勝ち抜く強者の共通点

今回は私が感じる日本の性質について書こうと思う。 私は多くのアジア諸国やアメリカや欧州を観て感じるのは、 日本はどこの国にも属さない不思議な違和感があるということです。 それは具合的に言うと、 紙と木で出来た箱庭みたいな世界である。 日本人も紙人形みたいで、皆規則正しく、同じような雰囲気を持っている。 外国人のよ…

続きを読むread more

宝石は傷つかない

「あんなこと言われた!」とか「凹むわ!」という経験は誰でもあるのですが そんな時、どう対処するのが正解か考察しようと思う。 この世の中で苦難や災難に対して、どのように捉えるのが正しいかというと 失敗とか前世の罪に報いとか 取り返すことが出来ない悲劇と考えるのでは無く、 まして苦情を言った奴に逆恨みしたり 自尊心や向上心を…

続きを読むread more

欠点は矯正しないこと

事業でも個人でも、長所があれば欠点があります。 普通では、「長所を伸ばし、欠点を矯正する」のが良いように思い勝ちですが 実は、それは間違いで、「長所を伸ばし、欠点が隠れる方法を考える」のが正しいと思われる。 なぜなら、長所は欠点があるから長所になる場合が多い。 欠点を矯正することで長所が消えることが多い。 従って、欠点を矯…

続きを読むread more

必ず実現する未来シナリオの書き方

2018年あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。 さて、正月に雑誌を読んでいたら、興味深い記事がありました。 経営コンサルタントの神田昌典氏が過去に 「成功した仕事」と「上手く行かなかった仕事」を分類すると 面白いことが解ったそうである。 それは、 「120%満足した顧客の顔を想…

続きを読むread more

条件が揃わないのはなぜか?

香港には、夢を持った若者が集まるそうで、 そんな二人の若者をテレビで特集した番組がありました。 私は今でも鮮明にその番組を覚えているのですが、 二人の若者は、「香港で成功して金持ちになる」という野心は同じでしたが、 一人は富豪になり、一人はスタートのままです。 違いは何かというと、 富豪になった若者は、すぐに独立をし…

続きを読むread more

善因善果の正しい解釈

長らく、私が疑問に思っていた事がありました。 それは、なんらかの仏教の本で読んだ話ですが 大金持ちが「私は貧しい人に多くの施しをしましたが良いことでしょうか?」 と聞いたら、高僧が「なんの良いこともしてない!」と言い放ち、 「なんらかの報酬を求めて施していてはなんの功徳にもならんわ!」 と喝破したという話であります。 …

続きを読むread more

気の持ちようとは何か

「何ごとも気の持ちようだ」 とよく言われますが、 気の持ちようとは、具体的にどんなことを言ったのか? 例えば、死にそうに暑い時、 「えーい!暑くない。暑くない。暑くない!」という自己暗示なのか? 或いは、「私は北極にいる。寒い~」というイメージなのか? 或いは、「我慢だ。男は辛抱。女は我慢。」というアファメーションなのか…

続きを読むread more

期待するな。勝手に結果を想定するな。その2

以前に書いたBLOGの続きを書こうと思う。 以前の記事とは、期待するな。勝手に結果を想定するな。 「期待するな。勝手に結果を想定するな。」とは、 愛おしいruri様に教えて頂いた聖書の中の言葉ですが 私はなぜかこの言葉がずっと頭にありました。 そして、年月が経つと閃くことがあります。 なぜイエスが、「期待するな。勝手…

続きを読むread more

負けの原因の99%は自滅である。

私は、運とはどういうものかというと、 麻雀の配牌と同じようなモノであると思っている。 運が良い時は、欲しい牌が自然に集まってくる状態であり、 運が悪い時は、欲しい牌が全然来ない状態である。 つまり、運とは、本来、奪い取れるモノでは無くて、 自然に集まってくるモノである。 従って、運が良くなりたいのならば、 運を奪う…

続きを読むread more

目標達成型と天命追求型

新聞を読んでいたら、「目標達成型の人生」と「天命追求型の人生」 というコラムがありました。 面白いのでこの話を書こうと思う。 「目標達成型の人生」とは、5年、10年の目標を決めてそれに向かって生きる人生であり、 「天命追求型の人生」とは、自分に与えられた環境や条件を天命だと念じ、 懸命に努力する人生である。 それで、…

続きを読むread more

正しい願望達成の作法

人生で大事な事は、第一に願望や目標を持つことである。 願望や目標が持て無い人物は運命に流されて必ず不幸になるけれども、 願望の質、すなわち志が低いと災難に遭遇する。 しかしながら、夢が無いよりも、志が低い方がましである。 なぜなら、エネルギーレベルが高いからである。 エネルギーレベルでは、 夢が無い<志が…

続きを読むread more

うるわしきおとこ

「一度でも人を殺せば あと戻りは出来ないんだ その烙印からは 一生 逃げられないんだ あとには戻れない 帰ってママに言うんだぞ もう心配ないって」 これは、1953年に公開された「シェーン」という映画の中で 強欲な牧場主に苦しめられている入植者の家族と出会った流れ者のシェーンが、 慎ましく暮らす一家の幸せを守るため、 自…

続きを読むread more

引き寄せるには種を作ること。

昔から言われることですが、お金を引き寄せるには 最初に種銭を作らねばなりません。 つまり、0だといつまでたっても0ですが、 1になって初めて2・3・4・・と増殖していく訳である。 いくら念じてもダメである。リアルに種銭が必須。 これは本当で、株にしても商売をやるにしても、 必ず、種銭を作ってから始めないといけない。 …

続きを読むread more

一番大切な事は一番早く起きること。

実際に早起きして会社に一番に出社するようになってからですが、 ほんとうに凄い効果があるのです。 そもそも「早起きは凄い効果がある」と昔から数多くの人が言っているので 知っていましたが、はっきり言って半信半疑でした。 なぜなら、「なぜ早起きすると効果があるのか?」という類の記事を読むと、 「朝は脳が活性化する」とか「時間…

続きを読むread more

モチベーションよりもプロ意識が重要である

経営コンサルタントの先生が、 「40歳を過ぎてお金の為に働くという動機では寂しすぎる。」 と言われたのですが、本当にそうであろうか? 昔、NHKの「プロジェクトX」で 黒四ダムトンネル地底の戦士たち という番組がありました。 □参照:プロジェクトX 第179回 私が初めてこのドキュメンタリーを見て驚いたのは…

続きを読むread more

ヤクザ映画から幸福を考察する。

最近はネットで無料の映画が観られるのですが、 私は気分転換に「ヤクザ映画」を観ることもあります。 ヤクザ映画というのは、任侠モノのVシネマである。 「ヤクザ映画」は基本的に 観ている途中で「うんざり」してきます。 なぜなら、「主人公に明るい未来が無いから」である。 毎日、暴力・裏切り・殺しでうんざりである。 …

続きを読むread more

100%結果が出る行動力基本動作

私の研究が正しければ、古今東西の成功者達が語った行動に関するエッセンスは 6項目にまとめられると思われる。 実際に行動決起する場合には、 以下の事を守れば、必ず望む水準の成果が出るでしょう。 1、行動に当っては、短期間に最高の成果を上げる事を肝に命ずこと。   (時間をかけてやろう と思う事は既に挫折している。) …

続きを読むread more

人生には勢いが最も重要である。

不安を感じるというのは、解決策が判らないからである。 例えば、癌になったらどうしようと不安になるのは、 癌の治療法が判らないからであって、 確実な治療法があれば誰も癌になることを不安には思わない。 将来に対する不安も同じで、 どうすれば思い通りに環境を作れるのか分からないから不安になる。 しかしながら、将来に不安を感じる…

続きを読むread more

ショーペンハウエルの二つの試練テスト

ドイツの哲学者のショーペンハウエルは、 多くの人物を観察した結果、成功する者には、「二つの試練テスト」があり、 それを克服した者だけが成功を手にすると言っています。 まず、第一の試練とは、 嘲笑・馬鹿にされることに耐える試練 釈迦も「理不尽な事にも腹を立てないこと。忍辱はどんな苦行にも勝る。」 と言っています。荒行…

続きを読むread more

なぜオリンピックで日本人が勝てるようになったのか

先のリオ五輪では日本人アスリートのメダルラッシュでした。 かっての日本人はここぞというときに負けるアスリートが多かったのですが、 北京オリンピックから徐々に勝負強くなって来たのです。 この理由は、日本のスポーツ界が「スポーツ科学」を採用した成果であります。 いわば、メダル経験者の指導では無く、学者の研究を実践した成果なの…

続きを読むread more

修羅場の量は運の量

俳優とか歌手でめちゃめちゃ売れている時、 見てる人が憧れて熱狂している時、当人達は「修羅場」と感じていて ぜんぜん楽しくなく、悩み多い時代だと感じていることが多いみたいです。 つまり青春時代のように、 振り返ると「あの時は、輝いていたな」と思うけれど、 青春時代の真ん中は道に迷っているばかりなのだ。 誰かの歌詞みたいだけ…

続きを読むread more

常勝の法則

ピンチがあるとチャンスに変えてしまう人がいます。 このような人は「いつも運が味方した」という印象を与えますが実はそうではありません。 焼け太りというのをご存知でしょうか? 焼け太りというのは、火事になると普通甚大な損害を被るのですが、 多額な保険に入っていたり、同情されて仕事の注文が増えたりして、 逆に火事によって儲けてしまう…

続きを読むread more

ツキは実力よりも勢いに味方する

ナポレオン・ボナパルトは次のように言ってる。 戦いにおいては、敵と味方の兵力のバランスが、 勝敗の四分の一を決める。 そして戦いの四分の三は戦士の勢いで決まる その為には、戦の勝ち方を知る名将が必要であり、 リーダーで四分の三は勝敗が決まるのである。 つまり、名将とは、戦術が上手いとかじゃなくて、 ただ味方の勢いを…

続きを読むread more

神は細部に宿る

実のところ、 最終の結果は、大きな決定では無く、 些細な行為で90%が決定されるといっても大げさではない。 19個の金メダルを獲得した「怪物」マイケル・フェルプスの恩師でもある名将ボブ・ボウマン氏が、 著書『君もチャンピオンになれる』の中で、土壇場で力が発揮できる選手になるためにもっとも重要な事は 「ささいなこと」ほどない…

続きを読むread more

闘戦経の教え

次の中で誰がもっとも出世すると思いますか? ① 人の道を守ることを知り、道徳によって世を渡る人 ② 慈悲深く、優しい人 ③ 志があって強気な人 答えは、③である。 例外なしに③です。 しかし、実は、 強気の生き方を実践しながら、人の道を守ることを知り、道徳によって世を渡る人や 強気の生…

続きを読むread more