福山雅治が「1秒たりとも長崎に居たくない」と東京に飛び出した心境

私は至極当たり前のことに気づき、今更ながら驚いているのであるが、それは引き寄せの大原則である「ゴール側にコンフォートゾーンを移動させて臨場感を高める」ということは如何なることかというと、現状が悲惨ということが大前提ということだ。
私はロマンチックで素敵な未来をイメージし、「これが私のゴールだ」とワクワクすることが、「ゴール側にコンフォートゾーンを移動させて臨場感を高める」と考えていたが断じてそのような単純なことでは無い。
つまり、「現状の位置に居たくない!」「こんなの絶対に嫌だ。抜け出したい。」とレベルのポテンシャルが無ければ、誰も「ゴール側にコンフォートゾーンを移動させて臨場感を高める」なんて不可能だからだ。つまり生態は絶望や断絶が無ければ、ホメオスタシスで変化を嫌うからである。確かにシヴァ神の言葉とおり「創造は破壊から始まる」のだ。

非常に分かりやすい例を出すと、「ハゲているのがコンプレックス」の男がいて、剥げてるから結婚できないとコンプレックスを感じているのならば、絶対に「カツラや増毛」をした方が良い。カツラをや増毛をした自分が本来の自分であると信じてしまうと、潮目が変わって結婚できるようになる。整形も同じである。相手を騙したことになりませんか?という道徳的な疑義はスルーします。
なぜなら「カツラや増毛する誤魔化しの精神が気に入らん」というのは、それは一般論で、私は引き寄せの原理を語っているのです。

「現状が本来の姿では無いのです。カツラや増毛した姿が本来のアナタの姿、結婚するのが本来のアナタの姿で、ハゲているアナタの方が本来の姿では無いだから『こんな糞の自分は嫌だ!』と確信しなければ運命は絶対に変わりません。そして『こんな糞の自分は嫌』と変化を望めば必ず運命が変わります」ということが言いたいからである。

私が説明したいのは、「ハゲてる自分(今のコンフォート)→フサフサの自分(ゴール側にコンフォートゾーンを移動)」して「これが本当だ(臨場感)」を高めると「結婚できる(引き寄せ成功)」という確実なシステムの発動方法解説であります。

つまり、ゴール側にコンフォートゾーンを移動というのは、切羽詰まったことでなければならない。なぜなら本来は居心地が良い現状(コンフォートゾーン)を強制移動させなければならないからである。現実は必ずコンフォートゾーンに戻ってしまうからである。

劣悪な環境や受け入れ難い対人関係もしくは耐えがたきコンプレックスこそコンフォートゾーンを移動させ貴方を成功に導く恩寵である。

長崎にいた福山雅治が「1秒たりとも長崎に居たくない」と東京に飛び出した心境と、竹原慎二が「ボクシングが糞の自分に光を当ててくれた」のも同じ「ゴール側にコンフォートゾーンを移動」したのです。
福山雅治が長崎に存在しない自分、東京で成功する自分が本来の自分であるのだという切羽詰まった気持ちこそゴール側にコンフォートゾーンを移動したことになるのです。
「今の自分は糞だ。こんな自分は嫌だ。絶対に抜け出してやるんだ。」という切羽詰まったモチベーションが、「ゴール側にコンフォートゾーンを移動させて臨場感を高める」ということの最適な説明である。
仮に耐えがたき現実が無かったならば、そして現状が本来の自分の位置では無い、そこから抜け出したいと思わなかったら、現在の福山雅治も竹原慎二も存在しなかったのである。

現状に違和感がある。これはオカシイ。抜け出したい。このような理不尽な気持ちこそ「ゴール側にコンフォートゾーンを移動」の絶好のチャンスなのだ。
稲盛和夫が「私は逆境に遭遇したから飛躍できた」と言っているが、それは「苦労で精神が鍛えられて成功した」という根性論の意味では無く、逆境が「ゴール側にコンフォートゾーンを移動させてくれた」から成功できたという認知科学的な結果といえましょう。

ゆえに、「背伸び」をしたり「見栄を張る」ことは「ゴール側にコンフォートゾーンを移動させてる」ことに等しいので、運命を変える方法として超お勧めの行為であって、「背伸び」をしたり「見栄を張る」行為は、まったく恥じる必要が無く逆に認知科学的にはお勧めの行為である。

参照:ゴール側にコンフォートゾーンを移動させて臨場感を高めると現実が変わる


twitterはこちら。
エイジの部屋
mixiもやってます。
Eiji
Eijiで検索してください。現住所は岐阜です。

"福山雅治が「1秒たりとも長崎に居たくない」と東京に飛び出した心境" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント