困難を遊戯化する者をアスリートと呼ぶ

私達がヒーローとして崇めるスポーツ競技者、いわゆるアスリートというのは「困難を遊戯化している者」である。

そもそも競技とは理不尽な状況を克服する我慢大会ではないか。
ボクシングは殴り合いです。マラソンも宿題忘れた罰ゲームですし、皆が憧れるサッカー選手とか野球のスター選手も競争で明け暮れるブラック企業の営業マンと大差ないのです。
しかも、アスリートは理不尽な状況で最高のパフォーマンスを出す為に求道者のように禁酒・禁煙・節制といったストイックな生活をしてるのである。よく考えたら変態的である。
しかしながら、それは凡人の考えであり、アスリートは理不尽な状況に快楽追求しているのである。
そして、困難を快楽追求とするアスリートはいつの時代でも尊敬され憧れである「選ばれし者」である。

因みに私の場合、仕事のモチベーションが上がらない時、F1ドライバーを思い出します。
F1ドライバーは、血圧200↑、心拍数100↑で時速250km超しかもお腹の調子が悪くなる激振動の中で運転するなんて気違い沙汰である。
つまり、シューマッハがチャンピオンだったのは、血圧200↑、心拍数100↑で時速250km超しかもお腹の調子が悪くなる激振動にもっとも耐えうるチャンピオンだったということである。
そもそも速度恐怖症の私にとって血圧200、心拍数100超で時速250km超しかもお腹の調子が悪くなる激振動の中で走ると必ずストレスで死ぬので、「アイルトンセナに比べたら俺のプレッシャーなど笑止のレベルだな。」と思えるのです。
又、パイロットも15時間も超緊張の中で超高空を飛ぶなんて高所恐怖症の私にとっては信じられない訳で、私より「困難な状態で仕事」している者と私を比較することで私は「パイロットに比べたらまだまだ俺は出来る筈だ」と勇気が出るのです。

因みにビルゲイツもアスリートで、「難問を解くのが最大の快楽」であるらしく、億万長者だったら誰もがやってみたい「酒池肉林」には快楽を感じない。
ジェフ・ベソスもラリー・ペイジも「難問を解くのが最大の快楽」で同じらしく、いわゆる世界の億万長者達は「困難を遊戯化している」アスリートと変わらないのである。

そして 声を大にして言いたいのは「困難を遊戯化するアスリートが支配者レベルになる」のが世界の掟であるということ。
闘牛のマタドールやF1ドライバー、サッカー選手が女性にモテるのは「困難を遊戯化している者」だからだ。
「困難を遊戯化している者」がモテるのは掟ゆえに必然である。

因みにいわゆる白人はアジア人や黒人と比較すると「高所恐怖症」「スピード恐怖症」が少なく、「サイコパス」も多い。
残虐犯罪や残虐な事件の犯人は圧倒的に白人が多い。又、サッカーやゴルフなどの「理不尽なルールで戦うゲーム」を作ったのも白人である。
これは、白人が「困難を遊戯化するアスリート的」な人種であるということでもある。白人が世界を支配しているのは「困難を遊戯化するアスリートが出世する」証明である。
黒人は身体能力が高いので白人との喧嘩では絶対に負けないと思われるでしょう。
しかしながら、黒人は「プレッシャーに弱い」のです。だから殴り合いなら絶対負けない黒人がサイコパスの白人に奴隷にされた訳である。

ところで、私の話ですが、冷静に自己分析すると、意欲が高い時、例えばワクワクする恋愛に関しては「困難を遊戯化するアスリート」であるが、意欲が低いめんどくさい仕事においては「プレッシャーに弱い黒人」であることが判りました。

そして「困難を遊戯化するアスリート」の状況の仕事は必ず結果が出るが「プレッシャーに弱い黒人」の状況の仕事は結果が出ないということが判りました。
ゆえに意欲が出ない仕事に関しては、常に「私はアスリートだから困難を遊戯化するF1ドライバーだ」と思うようにして結果を出せるようにしているということです。

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