願望に少しでもエゴや罪悪感を感じたら現実界で結晶化しない

何か願望があって、それが実現できるか判る方法があります。
それは、願望に一点のエゴや罪悪感が無いか?青空のように一点の曇りもない水晶のような願望であるかということである。
仮に青空のように一点の曇りもない純粋な水晶のような願望であれば必ず実現するということである。

実は最近分かったことですが、引き寄せとかポジティブ思考いわゆる願望の実現に於いてもっとも大事なことは
少しでも利己主義や罪悪感を感じると絶対に願望は実現しないということである。
ここで重要なことは少しでもあったらダメということで、願望を抱くときの心は青空のように一点の曇りもない純粋な水晶のような心で無くてはならないということである。

それでは「青空のように一点の曇りもない純粋な水晶のような願望」とは如何なる願望かというと、
そのような願望とは、実は「他者の幸せ実現の願望」であるか「正義・誠の実現の願望」でしかない。
一厘でも願望の中に私欲があったら「青空のように一点の曇りもない純粋な水晶のような心」には成らないことが判ります。

例えば、青空のように一点の曇りもない純粋な水晶のような心で「札束のお風呂に入っている俺」なんて想像できないし、「美女を侍らせてヘラヘラしてる俺」なんてどこかに罪悪感があるに決まってる訳で、そのような願望は絶対に叶わないのです。
もしも、貴方がどうしても成就したい願望があるのならば、願望から一切の私利私欲を排除しなくてはならないのです。


中村天風は「困った」「疲れた」「むかつく」「怖い」というマイナス感情を一切無くせば人生は思いのままになる
と言っています。
これは本当である。
しかしながら本当にマイナス感情を無くすには「絶対条件」があるのです。

つなり「心はポジティブじゃないとダメだね」と考え努力するとしても、実のところ、本当にマイナス感情を無くすには、「絶対条件」を満たさない状態で いくら「思い込み・習慣」で努力しても決してマイナス感情は無くならないのであります。

それで「絶対条件」とは何かというと、それは「志」であり、「他者の幸せ実現の願望」もしくは「正義・誠の実現の願望」という志を最初に持たねばならないのです。
つまり「快楽」「怠惰」「楽したい」という利己的な志であれば、決してマイナス感情は無くせないということです。
従って、実は「マイナス感情」を無くす方法とは、捉え方とか考え方では無く、エゴや罪悪感を感じない願望を持つということと等しいのだ。

以上から、願望の中から一切の私利私欲を排除し、「仕事」も「恋愛」も「家庭」も己に係わることはすべて「他者の幸せの実現」の為に努力し、努力の結果、自分の益になることは「自己鍛錬できるから」であれば心は水晶のように曇りがなくなり、その結果、そのような人物が抱く願望は一切成就するに決まっているのである。

参照:必ず困難な状況を打開する祈り

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