セルフイメージと現実が違うと無意識が全力で合致させようと動き出す公理について

私の知り合いの青年であるが、彼は昔からスポーツ万能で頭も良かったし、親戚に医者が多かったので、自分は県内のトップの高校を卒業し、国立の医学部に入学すると思っていたそうである。しかしながら、高校は県内トップに入学しましたが野球に明け暮れた為に医学部に入れなかったのです。ある日、大学生の彼は「俺は、医学部に入学するのが本来なのだ」とセルフイメージを思い出し、親に就職しないと宣言し猛勉強して某国立大学の医学部に3年生から編入しました。つまり、セルフイメージと現実が違うと無意識が全力でセルフイメージと現実を合致させようと動き出すのです。
ここで大事なことは、セルフイメージを現実と合わせないことです。
あくまで正しいのはセルフイメージで現実が追い付いてないと思う事です。
子供の頃から社長の息子は自分は将来社長になると思っているのですが、環境や挫折で「俺にはそんな器量は無い」と思ったらダメなのです。
環境が如何に困難であっても、「俺は社長になる」とセルフイメージをトコトン信じることが大事です。セルフイメージをトコトン信じれば、無意識が全力でセルフイメージを実現させるように働き始めます。
無意識とは何かというと潜在意識というか「脳の使われていない95%」であり「宇宙の未知の物質95%」である。
以前書いた記事のように未知の物質がサムシンググレートの指示に忠実に新しいモノを作り出すのです。

参照:私達は仮想現実の住人である。
   脳と宇宙はなぜ5%しか使われていないのか?
    インテリジェントデザイン



さて、いくら無意識の働きが本物で創造主の力と関係しているとしても、セルフイメージが低いとなんにもなりません。
その理由は、セルフイメージと現実が違うと無意識が全力でセルフイメージと現実を合致させようと動き出すからです。これは公理ですから信じて下さい。無意識という神の領域のサポートによって全力で合致させて頂けるのならば、何が何でも高いセルフイメージを持つ必要があります。

そこで「セルフイメージが低い場合はどうすれば良いのか?」という場合について考察します。その答えは単純に「セルフイメージを高める必要があります。」という答えになります。すべてはセルフイメージで結果が決まるからであります。しかしながらセルフイメージを高めなくても同じ効果が得られる方法があります。どうすれば良いかというとなりたい未来をイメージし、イメージに臨場感を高めるということである。とても成就できる自信が無くても、ワクワクする憧れることをイメージすることであります。
その有効な方法は、実際にはイメージでは難しいので言語で行います。つまりアファメーションを行うのが良いと思われます。

アファメーションで有名なのは、スコット アダムスという方が提唱する「断言法」という目標達成の方法である。
やり方はとてもシンプルです。基本的なやり方は以下の2つ。

1.視覚化できる特定の目標を定めること。
2.一日一回、目標を「○○になった」という断言する形で15回続けて書く。
だけです。

断言法は、出来る出来ないは関係無くて、「ワクワク」する「うっとりする」ような憧れの状態を視覚化し、「私もこのようになった」と断言して15回書くと信じられないような偶然が重なって実現するという方法である。
大事なのは書くという行為のみで、半信半疑でも途中で止めても構いません。

ちなみにスコット アダムスが断言法に出会ったのは20代の頃で、興味本位で参加した催眠術のセミナーでのことでした。
そのセミナーで出会った女性から「叶えたい夢を毎日15回紙に書くと、いくつも偶然が重なって叶う」と聞いたのです。
始めは疑ったスコットでしたが、その女性がMENSA(人口上位2%のIQを持つ者だけ入会できる国際機関)の会員だったことも試す気になった理由の一つだといいます。
彼は断言法を使って当初では奇跡としか思えない壮大な夢を現実化しました。
スコット アダムスは、「いくつかの夢は、あなたが私をとてつもない才能があり、とんでもなくセクシーな人間と仮定することで、達成できたのも当然だと説明できるかもしれない。しかし、そのほかの夢は努力やスキルではとても説明がつかないのだ。」と書いています。

このように、なんだか成功したいけれども「具体的な青写真も無いし、自信も無いし」という場合には「断言法」等の言語系アファメーションを行って憧れのイメージに臨場感を感じることが初期の方法として最善と思われます。

参照:断言法のまとめ

twitterはこちら。
エイジの部屋
mixiもやってます。
Eiji
Eijiで検索してください。現住所は岐阜です。

"セルフイメージと現実が違うと無意識が全力で合致させようと動き出す公理について" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント