ギリギリアウトは逆転の吉祥である。

野球とかゴルフなどで「ギリギリアウト」になる場合がありますが、
実は、それは不運では無く、逆転できる吉祥なのです。
ギリギリアウトとは、線上でファールとかギリギリ電車に乗れないみたいなアンラッキーであります。

普通は「運が無い!」とか「悔しい」と思うでしょが、実は勝ちの芽が出て来た吉祥である。
これはスポーツだけでなく、恋愛でも仕事でも同じ現象である。

そもそも「ギリギリアウト」になる試合は、そのままでは負け試合なのですが、
「ギリギリアウト」になった時の対処法が正しいと逆転できるよっていう勝利の神のサインであります。

つまり、そのままでは負け確定なのですが、「ギリギリアウト」の現象が出ると、「お?逆転できる流れが来た?」ということです。
ですから、「ギリギリファール」とか「ギリギリ池ポチャ」とか「ギリギリOB」になって、
「セーフじゃないのか!」と協議するレベルが発生したら、
そこから逆転の流れに乗れるのですから、潔く「ファールです」「池ポチャです」「OBです」と認め
奮起する必要があります。そこでヒットが出たり、ボギーで乗り切れば勝ちを引き寄せることが出来ます。

通勤でギリギリ電車に乗り遅れると、会社で失敗必至の困難も逆転勝ちを納めることが出来ます。
ただし、乗り遅れた後に自腹でタクシーで会社に出勤して遅刻しないことが必要です。
このようにギリギリを乗り切れば、逆転勝ちできます。

最近の例では、2019年の「日本プロゴルフ選手権大会」での石川遼の逆転優勝が参考になります。

初日に「ギリギリ赤線」越えずに不運にも池ポチャ扱いになった石川遼ですが、そのホールをボギーで乗り切り、
結局は見事、逆転優勝しました。

「ギリギリ赤線」が無かったら、いつものように石川遼は結局優勝できなかったと思います。
逆に「ギリギリ赤線」が発生し、それを乗り切ったから初優勝できたと言えるでしょう。



この吉祥サインは案外知らないので覚えておくとよいですよ。

twitterはこちら。
エイジの部屋


mixiもやってます。
Eiji
Eijiで検索してください。現住所は岐阜です。

"ギリギリアウトは逆転の吉祥である。" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント