本物の超常現象

よく龍神の話を書いた本があります。
龍神を味方にするとかパワーを貰うという話もありますね。

私も龍に関心があるので、読みながら、「そうなんだ!」と思うのです。

しかしながら、その中で「龍は想像上の動物と言われていますが・・」と書いてあると、
「なんだ。この人、龍を知らないのに龍を書いているんだな?」と見抜いてしまいます。

私は変なブログを書いているので変な体験は数多くしているのですが、
やたら疑い深い人間なので、人の話をあまり信用しません。
自分が確信したことだけを書こうと思ってるのです。

しかしながら、
実は私は、確実に信じていることが三つあり、
① 龍の存在 ② 幽霊の存在 ③ 体から金箔・金粉が出ること
であります。

なぜ信じているかというと、自分が体験したからである。
自分が見たから信じているのですね。
ゆえに、宇宙人とかUFOは見たことが無いので実は真偽は判りません。
レプタリアンも見たことありません。
宇宙人は本当にいるとは思うのですが、自分は見てないということであります。
だから書きません。

ということで、龍は本当に存在していて、
私が見た龍は「千と千尋の神隠し」に出てくる「白龍」の足が無いと形体が同じです。
寺院の天上絵のような怖い龍ではありませんでした。

ちなみに2012年の2月立春明けに写真も撮ったのです。
公開はしていませんが、自分も驚いたので数名の友人に見せました。
友人のひとりが写真が欲しいというので差し上げたのです。
そうしたら「これは凄い!売ったら高く売れるぞ!」と言ったので
「これは神霊写真だから売ったらダメだ。もし公開するのなら写真を返してもらう!」
と言いました。まだネットにも出ていないようで安心していますが、オリジナルは私だけが保存しています。その後、龍の性質を知るにつれ、なぜ龍は写真を撮らせたのか?
龍の写真は自分だけが持っていていいのか?
最近迷っているところではあります。

他には、談山神社の井戸の中で黒龍も見ました。
この龍は怖い荒々しい獣でしたので危うく死を覚悟しました。
黒龍は神霊というよりも魔獣だと思います。

ということで龍は本当に存在していて、昼間は出てきません。
朝か夜にしか姿を現さないようであります。

しかも、法然上人が言っていますが、通常は人間に姿は見せません。
龍は偶然には見れません。相手を見て姿を見せるようです。
本物の龍の姿を見たら大抵の人間は死ぬそうである。
ゆえに通常は雲龍でしか見れない。

次に幽霊ですが、
姿を見ていないのですよ。
実は、ハイヒールの音なのです。

友人と二人で深夜、車の中に居たら、ハイヒールの音が聞こえるのです。
「こんな夜中に誰?しかもハイヒール?」と話すと、
「今時、ハイヒール履いてる女性は余り見たことないね」

最初はゆっくりした音だったのですが、
だんだん接近してくるのです。

「おいおい。こっちへ来るよ?ヤバいね?」

すいませんでした。
実は友人では無く、彼女と車の中でイチャイチャしていたのです。

耳を澄ますと、コツコツからガガガガガガガ!!と音が変わり
明らかに、走ってこっちに向かって来るのです。
「やばい!走ってるよ!なんで?母親ですか?」
激突する勢いだったのですが、そのまま、車を通りすぎました。

いきなりの静寂です。なんの音もしません。

怖くなって、通りすぎた後に車外に出て確認しましたが、
そこは何もない。誰もいない。しかも通り抜け出来ない逃げ場の無い場所でした。
しかも二名で体験したので私の狂った頭のせいではありません。
そこで「ハイヒールを履いた幽霊」と断定しました。

補足ですが、帰りに確かめると、実はお墓の隣の駐車場だったようです(怖)。

幽霊はもう一回ありますが、内容は省きます。
本当に幽霊はいます。

次に体から金粉ですが、
ほんとうに出るのです。これも複数の人間が確認していますし、
大量に発生した時、セロハンテープに貼って保存しましたが消えてしまいました。
なんなのか判りませんが、本当に金色をしています。
ゆえに体から金箔が出る話は本当です。

ダイヤモンドが出たとか時計が出たという話もありますが、
私は体験していないので真偽は判りません。

さて、私の確信した三つの出来事は些細なことですが、重要な事は、これから発展して、
証明できることがあるということです。

つまり、デカルトが「我思う故に我あり」という原点から色んな実在を証明したように
色んな実在証明が出来ると思うのです。

例えば、幽霊が存在するのならば、死後の世界はあるということです。
龍が存在するのならば、私達には見えないけれども、
霊体として存在する生命体がリアルに存在するということです。
だから天狗や河童もリアルに存在する可能性を否定できないと思います。

そう考えると、科学が万能で証明できることのみが正義で、
見えないことはデタラメ嘘と思うことこそ迷信だと判ります。
つまり、蛆虫が太陽を知らないように、
「君は、太陽が見えないから判らないのだよ」ということです。

神は存在しないし、人間は獣に過ぎないという科学万能の思想は善に思いがちですが、
このような考えを蔓延させ、人類が自らを卑下する思想こそ霊的には最悪の危険思想なのです。
共産主義もその一つですが、科学的論法をして人間の霊性を否定し
人間を堕落させる危険思想は人類に蔓延しやすいのです。

実は、今後、このような「理系的なまっとうな話」で人間・神霊の霊性を否定する思想が出てくる予兆がありますが、けっして騙されないようにして下さい。


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