メンタルを強くする方法を教えます。

私は、長い間、鋼のメンタルに為る方法を模索してきまして、
そして判りました。

メンタルを強くする方法は一つしかないのです。
そしてそれは波動を強くする方法でもあります。

それは、
自身に起きた現象をすべて幸せ、或いは、当たりくじと考えられれば
鋼のメンタルに為る

けれども、
現状に悲観したり、未来に期待したりすればメンタルが弱くなる
ということである。

一般的に良いと思われる思考、
「春の来ない冬は無いよ」とか「悪い奴は早晩滅ぶさ」というような
未来に希望する哲学的な思考や未来に期待するポジティブシンキングでは、
実はメンタルが強くならないのであります。
否、逆に波動的には弱くなるのです。

唯一メンタルを強くするには、
現在の現象のそのままを幸せのステップと感じることである。
それは、癒しの理論と同じです。

良いですか?

未来に希望を持ったり、違うことで気晴らしを感じることでは無くて
現在の現象のそのままを幸せと感じることである。

そうすれば、鋼のメンタルを獲得し、波動が変わり、リアルに環境も変わるのです。

惚れられてもラッキーですが、振られても、ラッキーと考えること。
株で儲けてもラッキーですが、大損してもラッキーと考えること。
昇進はラッキーですが、左遷もラッキーと考えること。
なぜラッキーかというと、
悪い現象が発生したという事は、必勝に変化するサイン(シンギュラーポイント)だからです。

参照:シンギュラーポイントとは何か

悪い現象はチャンスであり、そこで心を乱さなければ、急上昇する変化点と捕らえるほうが良い。逆に心を乱すと乱気流に入ってしまいます。

例えば、私は何かしら問題を抱えている時節に、
モノが壊れると「ラッキー!」と本当に感じます。
そして、早急に修繕します。直さないとダメですよ。
というのは、壊れたモノを修繕すると、今ある問題が本当に無事に解決するからであります。

常に、今与えられた生の瞬間が最高だと考えること。

仮に意に反したら、服従せず、喧嘩上等で生きること。

エジプトの哲学者ルクレティウスが言っているのですが、


「なぜ君はたっぷりと食べた客のように、
人生から立ち去らないのか?」


まずい料理もあるだろうし、珍味もあるけど、
色んな料理(経験)を食べた方が、なんにも経験しない者より幸せじゃないのか?

とエジプトの哲学者は語る訳です。

つまり、
人生の食通になろう
ってことです。

食通というのは、
美味しいものだけを食べていては為れない。
不味いものも、珍味も食べて、
それを味わってこそ食通の資格がある。

いわば、
人生をレストランと喩えて、
死ぬまでに、色んな種類の料理を食べてやろう。

甘いものや辛いもの酸っぱいものとか、
世界の珍味とかゲテモノ料理も良い。
涙と共にパンを食べよう。
笑いとともに酒を呑もう。
楽しい恋も苦しい恋も数多く経験しよう。

とにかく色んなことをいっぱい経験するのだ。

そして、最期に勘定をしながら料理長にこう言う。

「もうお腹一杯なので満足したよ」

そして、颯爽と人生というレストランからバイバイしよう。

このような「生を謳歌するのが幸せ」という考え方こそ古代の王族やマハラジャの発想で、
この考え方こそ強運の波動を強くし、常勝波動を獲得する確実な方法です。


参照:飽きるか飽きないを決める要素は何か


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