銀のオーラ

そもそも私の記事は、結論は直観・感覚的なのですが、
とりあえず、とんでもな理屈でも説明しようと思っているわけです。
しかしながら、今回はまったく感覚的な話をしようと思う。

銀のオーラの話です。

安岡正篤先生が、
人物に運が満ちてくると、
雰囲気に潤いが出て、リズミカルになる。


と書いていて、私はこの一文が非常に気になって、
ずーと「どんな人物なのか」を考えていました。

そして判ったのは、「潤いが出て、リズミカル」とは、いわゆる「脂が乗ってる人」であり、
脂が乗ってる人のオーラは、「銀のオーラ」なのです。

仕事が絶頂期だと、銀のオーラが出てるのです。
金(gold)じゃないのか?と思われるかも知れませんが、
金のオーラは慈愛溢れた人や包容力のある人に出ますが
仕事みたいな戦い系は金のオーラじゃなくて銀である。
いわば、霊界の守護色は金色ですが、物質界の守護色は銀色です。


それで銀のオーラとはどんな感じかと言うと、
絶頂期のB'zの稲葉浩志や絶頂期の吉田栄作は銀のオーラが
強烈に出てました。

最近、解ったのですが、
どうも、株とか麻雀とかバカラなど、
いわゆるギャンブル性の勝負強い人の顔に
同じ特徴があることを発見しました。
つまり、銀のオーラが出てるってことです。

それで、ギャンブル運のある顔は、どんな顔かというと、
ディーン フジオカ とか桜井和寿、武豊みたいな
クールで涼し気な顔が良いみたいである。
将棋の羽生善治の顔も良いです。

一般的にギャンブラーというと、
映画のギャンブラーのように、計算高く、利己的で、眼光鋭く、熱く、
威圧感があるのが良いように思われますが(実際に私もそう思ってた。)
或いは、人が好さそうな布袋や恵比寿のような善人系ギャンブラーが強いという
ような説もありますが、どうも両方本質では無くて、
大事なのは、涼し気な顔ということ。
つまり、風呂上りの顔っていうのが良い。
逆に汚い・臭い感じだと勝負の女神に嫌われるみたいだ。

よって、銀のオーラというのは、
同じく、涼し気で風呂上りのイメージに近いとも言えます。
しかしながら、単に風呂上りだったら良いのでは無くて、
戦場から返ってきて、ドロドロの体で風呂に入った爽やかさなのです。

苦悩を尽きぬけた歓喜みたいな爽やかさが銀のオーラである。


それでは、どのようにすれば、
雰囲気に潤いが出て、リズミカルになるのか?
銀のオーラを発するか?というなのですが、
そこで、私は誰でも即効性のある方法を提案しようと思う。

以前に、雰囲気イケメンは、イケメンと同等という記事を書きましたが、
内面はともかく外面をそのようにすれば
多少なりとも、同じような効果があると思うのです。

つまり、戦士の風呂上り状態を出す為に、
常に肌を綺麗にして、
髪の毛を輝かせること
です。
大事なのは、常にです。
コンビニに行くときも気合を入れることです。

そして、銀のオーラを出すために、
アイテムはシルバー系で決めることだ。

そういえば、テレビで
「女の子に好かれるには、服よりも肌の綺麗さだよ」
と言っていましたが、これは銀のオーラを出すってことです。

仕事・ナンパなど、現世で勝ちたいのならば、
戦士の風呂上りで涼し気な男で勝負してください。




参照:雰囲気イケメン


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