じゃんけんに勝つ法則

実は、私は「じゃんけん」で勝つ法則を知っています。
ただし、「アイコ」になった次は勝てる法則ですけど。

それは、
どうしても勝ちたい!と思う時、
なぜか人間は二回続けて同じ手は出しません。
最初に「グー」だしてアイコなら、次は「パー」か「チョキ」です。
だから、次は「チョキ」を出せばほとんど勝てます。

但し、「掃除当番」とか「お金を払う」というような
「どうしても勝ちたいじゃんけん」に限ってです。
勝っても負けてもどっちでも良いような「成り行きじゃんけん」や
「なんか負けそう」な「弱気じゃんけん」では当てはまりません。

「勝ちたいプレッシャー」を相手に与えれば与えるほど、
相手は二回続けて同じ手は出さないようです。

以上は、テクニック編でした。

さて、
テクニック無しで、「運のみ」でじゃんけんをする場合を考えてみましょう。

勝つ法則はあるのか?というと、
心理学で多くの研究がされていて、
その研究の結果判ったことは、「メンタルの強さ」が結果に現れる
という事だそうです。

高名なスポーツメンタルトレーナーの説によれば、
「じゃんけん」をするときの心の状態は
競技試合前の状態と非常に似てるそうであります。
彼によれば、
じゃんけんに強い選手が本番にも強いらしい。

「じゃんけん」に勝つには、
「最強のメンタル」が必要とされるそうで、
その「最強のメンタル」とは「勝負強さ」だそうです。

誤解されるといけませんが、
もちろん勝ち続けることは不可能です。
勝てる割合が7割位になるということです。

では、「勝負強さ」とはなにか?

因みに、
今までの最高の自分をイメージし、
その時の呼吸、姿勢、感情、言葉を一致させ、
いわゆる「ゾーン」に入った状態で「じゃんけん」すればかなり勝率があがるそうです。

参照:ツキを呼び込む方法

しかしながら、「ゾーン」に入ってる人間よりも
最高に勝負強くなる方法があるのです。

それは、「勢い」でも「イメージ」でもありません。
まして、技能が上の者が勝つ訳でもありません。

「最高の勝負強さ」とは、
「勝ちたい本気レベル」の高い方が勝つということです。


相手の顔を見て、
「俺はこいつよりも勝ちたい本気度が高い」と確信したとき、
相手はすでに負けているのです。
但し、「こいつは俺よりも勝ちたい本気度が低い」はダメです。
相手の意識を探ると「懐疑的」になり、迷いが出ます。

相手の顔を見て、
「俺はこいつよりも勝ちたい本気度が高い」がポイントです。

じゃんけんは「勝ちたい本気度」が高いほうが必ず勝つのです。
誰だって打ちのめされることはあります。
物事がうまくいってるときは、誰だってうまくやれるでしょう。
でも、本物のアスリートかどうかを決めるのは、
大きなストレス、切迫した状態、プレッシャーに囲まれた状況で、
うまくやっていく能力なのです。

ですから、勝負強い人は、仮に負けても自信を無くしません。
負けても「俺は相手よりも勝ちたいレベルが低かった」と思うのみです。





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