般若心経とピラミッドの秘密:般若心経曼陀羅

今回は長年私が暖めてきたお話をしたいと思う。

般若心経の話であります。

般若心経は不思議な経である。
宗派によって信じるお経が違うけれども、心経だけは宗派を問わない。
わずか276文字のお経でありながら、
神道でも仏教でも、道教でも「法力」がある有り難いお経と言われている。
特に空海は心経を特別視し、功徳について「般若心経秘鍵」に書いている。


通常お経は釈迦の話を弟子が口述したものがほとんどであるが、
般若心経は「直接釈迦から語られた教え」と言われている。

その根拠は、玄奘三蔵がインドへ行く旅が無事ですむように、
旅の途中で仙人から教えられた経であると言われているからである。
事実、度重なる災難を「般若心経」を唱えることによって玄奘は凌ぎ、
無事天竺に到着したと言われている。

即ち、般若心経は、「守護の力」を持ったお経であるということであります。

そして、この経は唯一、仙人に姿を変えた釈迦から直接賜った経でありまして、
従って、直仏から賜った経は「般若心経」しか無い訳であります。

さて、その般若心経はエジプトのピラミッドとの共通点があるのをご存じでしょうか?

たぶん知らないでしょうね。
だってこれを発見したのは私ですからね。
そして、般若心経の秘密がピラミッドの中に隠されているのであります。

これを今回、私は公開しようと思う。


世界一高いピラミッドは、スネフェルの次のクフ王によってギザに築かれたギザの大ピラミッドで、
勾配は51度52分。底辺は各辺230m、高さ146mに達する。

そして276文字のクマラジュの般若心経をピラミッド型に積み上げると次のようになる。

画像



驚くべきことに、
底辺230mのピラミッド=底辺23文字
であり、長さ・高さの比は黄金比でピラミッドと完全に一致する。

しかも、般若心経の中に使用されている「空」の文字は7文字で
空のある位置関係は北極星の真上に位置した「北斗七星」と形が相似している。


そしてピラミッドの中心部の「棺のある部屋」には「如○空」(空の如し)と一致し、
位置的には「北極星」を意味している。

私はこの偶然を非常に美しいことと思えるし、
それ以上に、心経が「不可思議な力」を持つ「特別なお経」である事を疑うことが出来ない。

このような幾何学的な偶然が意図的に為されたと考えるのは考え難い訳であるが、
重要な事は、「あり得ない偶然」には「秘密」があると考えるべきで、
これはつまり、般若心経というのは「魔方陣」であり「曼荼羅」であるのだ。

そして般若心経の本来の形は、ピラミッド型に書くことであり、
ピラミッド型に書いた般若心経は隠された本来の力を顕す。

ピラミッド曼陀羅の般若心経は本来の力を発揮する。
その力は何かというと、それは「北斗七星」の力であります。

ちなみに、般若心経の現れた「空」の文字による北斗七星の形は
「北極星の真上にある状態の北斗七星」であります。

北斗七星の力とは何かというと、
古来より中国では、破軍星と呼ばれ、
破軍星を背にして戦うと必ず勝利するという言われる。
参照:西野神社勝負事に勝つ星

戊辰戦争において酒井玄蕃率いる庄内藩二番大隊が掲げた軍旗「破軍星旗」
とは、北斗七星を逆さに描いたもので必勝の軍旗であります。
つまり北斗七星の力とは、「守護」と「必勝」であります。

又、あまり知られていませんが、
北斗七星は、6月6日午後6時に北極星の真上にくるのです。

つまり
6月6日午後6時に北斗七星は宇宙一番の力を持つのです。
旧約聖書で「頭に666の験がある者」とは北斗七星のことである。
そして、まさに心経曼陀羅の形は、北極星の真上に来た状態の北斗七星の形をしているのです。

従って、護身や必勝祈願には、般若心経は最強の力を発揮してくれる呪文であり、
古来より、宗派を問わず尊ばれた「経」である根拠でありましょう。

以上が般若心経が有り難しお経である魔術的な根拠であります。

ところで、般若心経は、
宗派によって呼び方は様々あり、仏説摩訶般若波羅蜜多心経、
摩訶般若波羅蜜多心経、般若波羅蜜多心経と言い
文字数も262文字、266文字、276文字など、
どれが正しいのかという疑問が昔から言われるけれども、
ピラミッド型になる276文字の般若心経が正しい心経であることが判ると思う。



もしも、貴方が「必勝したい」もしくは「守って欲しい」と強く願われるのならば、
以上の話を記憶に留め、般若心経を心を込めて唱えてみて下さい。
もしくはピラミッド型に書いた心経をお守りとして下さい。
必ず吉祥があるでしょう。

この話は気が向いたら続きを書こうと思う。


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