日本雪辱の勝利から学んだこと

韓国に6-0で勝ちましたね。
これでイチローの「僕の人生で同じ相手に三連敗はあり得ない」は成就しました。
しかし、野球をしている私に、今日の試合はいろんなことを教えてくれました。

それは、「イチローの凄さ」です。
「球際に強くなれ!」ということの重要性です。
これは、昔 ジャイアンツの川上監督が言った言葉なんですけど、完全なヒット性の球の場合、どうせ無駄だから追うのを諦めるというのは間違いであるという事なんです。

追いつかないボールに手を伸ばすことの重要性なんですが、最初ボールとグラブの距離が100センチあったのが、手を伸ばす訓練を繰り返すと、100センチが90センチになり、いつか10センチの距離になり、ついには、絶対無理なボールをキャッチできるという事なんです。
この球を追うということが、球際に強くなるということなんですね。

ヒットとアウトの差は実は紙一重なのです。
ピッチャーの球に負けていると同じ方向に飛んでもヒットにならないのです。しかし球際に強い選手が打つと、ぎりぎりヒットになるのです。どんな天才バッターでも、10本のうち7本は失敗するのです。その3本を、チャンスで引き寄せるというのが凄いバッターな訳です。

今日のイチローは4打数の3安打です。最後はランナーをおいてレフト前に落ちるヒットを打って5点目を入れました。これは、イチローのテクニックが最高であるということよりも、イチローは球際に強い選手であるという証明なのである。
イチローの凄さは、じつは天才バッターというよりもこの勝負強さなんだと認識しました。

あとですね
ジャイアンツファンにとって、福留孝介は嫌なバッターです。
あいつは必ず打つのです。そして福留が打つと流れが変わるのです。
球際に強い選手がヒットを打つと、流れが変わるのです。ラッキーなヒットでは駄目なのです。
球際に強いヒットの後に、ラッキーが来るのです。
まさに、今日の福留は明暗を分ける大打席に立った訳です。
しかも、代打です。結果はホームランでしたね。その後、韓国は弱いジャイアンツになってしまいした。
まるで、ジャイアンツが大量得点差をひっくり返される、巨人中日戦を見ているようなデジャブでした。
福留も球際に強い天才バッターなんだと再認識しました。

今日の王監督は、観戦モードのおっさんでしたね(笑)
わかりやすい監督です。
王さんが、川藤に見えました。

さてこの調子で決勝もがんばってください。
話によると、ここぞの勝負の時は女性の下着をつけると良い。という韓国の諺があります。

決勝戦には王監督に、荒川静香の下着をプレゼントして欲しい。

無理なら谷亮子の下着でも良い。



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この記事へのコメント

2006年03月19日 20:01
興奮冷めやらぬわけではないのですが、娘が起きたので一緒に起きています。ネムイです。下着の件、笑いました。実現してほしいですね。そして、なぜかカテゴリーが格闘技。。。
さすらいの(ry
2006年03月19日 23:21
それなんて勝負下(ry?
涼子
2006年03月20日 12:28
私の下着ではダメですか?
2006年03月20日 22:53
私も毎日手を伸ばしてボールを追うことにします。いつか1メートルの距離が縮むいいいなあ。
2006年03月21日 00:36
下着は是非、実現して欲しいですね
決勝では王さんの背中にブラが透けていないか?
必見ですね>ヒロシさん

私のフンドシみたいなもんです>彷徨い続けるさすらいの(ryさん

黒の下着は駄目です
赤ならOK>涼子さん

しんじさん こんばんわ
今日の決勝では、球を必死で追う試合になりますよ
高校野球の感動が蘇るかも知れませんね>しんじさん


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