ジーコが神様であるつづける理由(W杯出場記念BLOG)

こう言っちゃなんですが
私 ジーコ監督はあかんと思ってました
やっぱり 監督はラテン系よりもヨーロッパ系の方がいいと思っていました
というか その考えは今も同じである
試合に勝つには個人プレーよりも、システム戦略である
ノビノビ野球より管理野球
科学的根拠に基づく試合展開こそ必勝の道である
私の考えです 
個人プレーのチームはチームワークがとれないので勝てない
それが理由である。
もちろん 今回のジーコジャパンも最初は海外組と国内組で不協和音がありましたからね
やっぱ 自由管理はダメだよ  このまま空中分解だね と思ってました

ジーコも日本で失敗しなくても神様のままでいたほうがいいのにな と真剣に思ってました

しかし、今回、Wカップ行きを決定したジーコジャパンを現在から過去に振り返る特集を見ていて
ある事実を知りました
それは、選手達が、勝つためにはどうすべきかを考えて、ジーコに進言していたという事実である。
一試合一試合を反省し、ジーコの采配に疑問を持ったり、選手の動きに疑問を持ったり、考えて勝つためにはどうすべきかを徹底的なミーティングをやったいうのだから凄いですね
これは、普通は考えられません
管理野球ではこんな生意気な選手がいたら、チームワークを乱すという理由でレギュラーからはずします
そのうちミンナが監督をバカにするようになるからです
しかし、ジーコは違います
ミンナの意見を聞き、自分の戦略を変更します
ジーコは権力志向が無いのである。とにかく勝ちたいだけなのである
未だに、サッカー選手なんですね

だったら 監督はジーコじゃなくてもいいじゃない?と思うかもしれない
しかし 違うのである
なぜなら ジーコはサッカーの神様だからだ
神様が神様である理由は、自ずと最良の力を発揮できるように環境が整うからである。
それは、神様が無欲だからだと思う
誰かの故障も誰かの失敗も
すべては最良の環境を提供するための手段だったのであると
この4年間を振り返れば 判る

中田英がミンナに言った言葉を書いておこう

「システムや戦略はゼッタイじゃない。大事なのは一対一で絶対負けないこと。一対一で負けなければ必ず勝てる。俺たちは劣っていない。だから一対一に勝つ気迫があれば当然勝てる」
という言葉である。
この4年間でジャパンは進化したという証明である

ジーコはやっぱり神様である。
神様が神様である理由は、周りの者が助けてくれるから神様なのだ

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この記事へのコメント

エイジ
2005年06月09日 17:58
感動がジンジン伝わってくるコメントですが
はっきり言って
るりるりさん サッカーに興味ありませんね!(笑)
涼子
2005年06月10日 18:03
あたしは、川口と一緒に祝賀パスタ食べたい
2005年06月10日 21:40
あっワタシもその程度の興味ならあります
宮本選手と一緒に祝杯あげられるならどこでも行きます!!
エイジ
2005年06月11日 09:23
皆さん Wカップ出場を喜んでいるようなコメントですが
じつは
宮本や川口とデートできれば良しのような気がしますが・・
これって錯覚でしょうか?
キングカズはだめですか?

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