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zoom RSS 潜在意識はどこにあるのか?

<<   作成日時 : 2013/04/27 09:24   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 46 / トラックバック 0 / コメント 7

ユングから始まり、引き寄せの法則とかマーフィーの法則とか、ホ・オポノポノとか、
或いは、最近、BLOGのコメントで教えて頂いたリアリティ・トランサーフィンとか、
バシャールとか中村天風とか谷口雅春の「願望成就」の方法論のエッセンスは、
次の3点です。

それは、





@ 視覚化された達成イメージ                         .

A @のイメージにワクワクジンジンという感情の高揚があること

B 生活が常に消極的思考を排除し超積極思考であること




である。


例えば、
毎日、会社がつまらない男が、
どうすれば、会社が楽しくなるのか考えたけれども、
まったく判らない。
ある日、「引き寄せの法則」の本を読んで、
「経過や方法は無視して、実現した結果だけを「リアルに体験」するのが重要である」
という話を読み、
とりあえず、
「心ウキウキして、両手を振って、ニコニコ会社に出勤する自分を想像した」
訳です。
そうしましたら、ほんとうにワクワクした自分をリアルにイメージ出来たので、
彼は暇を見ては、ワクワクを実感したのです。
その結果、彼は一年後に本当にそのとおりの現実を引き寄せたそうである。

という話があるように、
願望成就に必要なエッセンスは、
方法や過程は関係無く、
結果のイメージと結果の感情を体験することにある。

もし、貴方が引き寄せの体験結果を多く調査し、共通項を探せば、
必ず、この3点が必須の共通点であることが判るあろう。

ところで、この実現はなぜ成立するのでしょう。
如何なる原理や法則を以て現実になるのか?

その疑問について、
現在の多くの理論は、「潜在意識」という魔法の空間を説明します。

それでは、潜在意識とはなんなのか?
心の奥にあるのか?外にあるのか?
じつはその説明はどこにもされていません。
魔法みたいに語られているだけである。

私が最近の「引き寄せの法則」や「潜在意識の法則」を研究したところ、
どうやら、潜在意識とはユングの定義した「集合的無意識」を指しているように思われる。
「集合的無意識」は各個人の意識が根っこで繋がって一つになっているという考え方であります。

そして問題が、「それはどこにあるのか?」ということなのですが、
「引き寄せの法則」の考え方では、「脳とか心の奥底の奥底」だと考えられているようである。
つまり、潜在意識とは、メンタル的な存在だと思われているらしい。

確かに、潜在意識は、集合的無意識であるとしても、
実際には、潜在意識は「心の奥底の奥底」に存在していないと
私は考えるのです。

では、潜在意識はどこにあるのか?といいますと、

潜在意識は、じつは体の外側にあるのです。

潜在意識とは、アストラル界であります。


ちなみに私も以前は潜在意識とは、
ユングの定義する所の「集合的無意識」であり、
それは、心の中にあると考えていましたが、違うと考えるようになりました。

その理由は、私が魔術や神智学やユダヤのカバラを研究したからであります。

以前の記事で、
薔薇十字団の「アストラル体投射法」について書きましたが、
神智学の願望実現方法は、引き寄せの法則や潜在意識の方法と同じなのですが、
願望実現させる空間は潜在意識ではなく、アストラル界だと定義しています。

そして、私も「潜在意識とはアストラル界である」というふうに考えています。
そして、なにより、アストラル界だと考えたほうが断然成功率が高いであろう。

そもそも、「潜在意識」と言わず、「アストラル界」と言ったほうが正しいのですが
なぜ、潜在意識という言葉を使用したのか考えますと、
「引き寄せ」を科学的にしたかったので、「心理学」にしてしまったと思われる。
学問みたいな話のほうが信憑性が高いような気がするからです。

仮に私がツイッターやBLOGで、
「潜在意識を利用しましょう」と書くと、
自己啓発やスピチュアルに興味のある方は読んでくれるでしょう。
しかし、
「アストラル界に意識を飛ばしましょう」と書くと、多くの人は読まないと思うのです。

つまり、アストラル界というのは非常にインパクトがあって胡散臭いので、
魔術的表現を選択せず、潜在意識という哲学的表現を使用したのである。

その結果、本来は効果抜群な引き寄せの法則が、
効果に個人差があるメンタル重視の法則になってしまったと考える。

実際に、引き寄せの話を読むと、
これは潜在意識という共通意識が心の中にある訳では無くて、
アストラル界という霊界の話に他ならないと思うのである。

ちなみに、「アストラル界とは何か?」という疑問のある方は、
説明が長くなるので、先の薔薇十字団のアストラル体投射法とホ・オポノポノの考察
を参照して頂きたいのですが、
簡単に説明すると、私達の生命体は、肉体とエネルギー体(エーテル体、アストラル体、メンタル体、コーザル体)で出来ており、いわゆる霊というのが「アストラル体」であり、
アストラル体の集合体がアストラル界である。

アストラル体という名称は、魔術師エリファス・レヴィの「アストラル・ライト」という考え方に端を発する。
アストラル・ライトは、超能力(魔術、心霊現象、霊媒など)を発揮させる宇宙に遍満するエネルギーである。
このことから、感情を司る身体は超能力に関する身体でもあるので、「アストラル体」と名付けられた。

アストラル体は、人間および動物にのみ備わり、精神活動における感情を司る身体である。
私達は、眠る時、肉体からアストラル体が離れてアストラル界で行く。
眠る時のみならず、
幽体離脱や臨死体験はアストラル体が他の身体から抜け出るために起きる現象である。
夢を見るのも同様にアストラル体が肉体を離れるためである。

さて、このアストラル界は、次のような性質がある。



@ アストラル界で実現した現象は、必ず物質界でも実現する。

A アストラル界では、イメージすればすぐ実現する。



この原理を利用し、願望を実現するシステムを神智学者達が考案した。
それが、アストラル体投射である。
アストラル体投射とは如何なる方法かと言いますと、
アストラル界に行って、実現したい願望を実現させる。
ということです。

つまり、意中の彼女と親しくなりたいのならば、
アストラル体で彼女のもとに行き、
彼女のアストラル体とキスすれば、
肉体を持った彼女ともキスできるようになるということである。

家を建てたいのならば、
アストラル界で家を建てれば、現実界でも家が建つのです。

アストラル投射の要点は、
@ 視覚化された達成イメージ                         .
A ワクワクジンジンという感情の高揚
であり、「引き寄せ」や「潜在意識」と同じであります。
「アストラル投射」と「引き寄せの法則」や「マーフィーの法則」との違いは、
奇跡を引き起こす空間は潜在意識ではなくて、アストラル界であるということです。

故に、確実に「引き寄せ」を研究し実際に行いたいのならば、
アストラル体投射も研究すべきであります。




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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
誠に、我が意を得たり、という気持ちです。

問題はその、「アストラル体投射」なのです。
やはり、団体とか師につかねば難しいのでしょうか…。
かっくん
2013/04/27 21:35
エイジさんこんばんは、お久しぶりです。

ちょうど今シュタイナーの神秘学概論を読んでいるのでとてもタイムリーだなと思いました。
最近の自らの実験で、生命エネルギーを蓄えるとワクワクジンジンが起こりやすい、という結果にいたりました。よくよく考えれば当たり前かもしれませんが。。
次はそれをアストラル界投影に集中投下してガンガン引き寄せてみたいと思います。

あと、理不尽なことなどを経験した後に積極思考に転換した直後もアドレナリンが出るというか、やったるぜこのやろー!と、ワクワクジンジンに似た状態になるので、それも引き寄せに応用できそうなので実験してみようと思います。
ミネ男
2013/04/27 21:40
エイジさん、こんばんは〜。

アトラス体、、、、意識してみようと思います。
そういう世界があるのですね。
そうか、そういうことなのか。。。。。



カコ
2013/04/27 23:50
最近、神はいるのか?とか、アストラル体なるものは本当にあるのか?とか、オーラが例え見えたとしたって、だから何?なんか特?って思っていたけど、私みたいな人間が実在するんだから、神なんかいるに決まってるし、その上の菩薩様や、各界の最頂点の如来様なんているに決まってるっておもいました。自分が存在しているんだから、煩悩欲だらけの人間の自分が存在してるんだから、神なんて当たり前に存在します。
未都
2013/04/28 03:55
実践には、今までの引き寄せを行うことで良いと思います。
唯、アストラル界でやってるのだという知識を持てば良いと思います。>かっくんさん。

シュタイナーからカバラにも興味を持って頂けると
シュタイナーの本質が判ると思いますよ>ミネ男さん。

実際にあるのですよ>カコさん。

興味深いのは、大天使ガブリエルで、
イエスの受胎をマリアに伝えたのはガブリエルで、
マホメットに「アッラーこそ神なり」と伝えたのもガブリエルで、
恐らく文鮮明に「イエスのあとを完成せよ」と伝えたのもガブリエルなのです。
天使も実在しますが謎が多いですね。>未都さん。
エイジ
2013/05/03 22:13
こんにちは。はじめまして。
ホオポノポノのことを見ていましたら、ぐうぜんこちらへ、、。
大変興味深い考察と霊的経験をお持ちですね。
ホオポノポノのシステムは壮大すぎて言葉にすると2、3の言葉に集約されてしまう錬金術の一つですね。それを因と縁で見事にご自分なりに説明されていて驚きました。
ひとりひとりが完全なる自立をし、自由をとりもどす時代ですね。アストラルレベルでエネルギーをやり取りしてる場合ではない気がしますが、エイジさんはどう思われますか。
ショローナ
2013/05/26 15:55
そうですね。
アストラル界は低位なエネルギー界ですから
もっと高次な世界の純化が必要でしょうね。>ショローナさん。
エイジ
2013/05/30 19:32

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