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zoom RSS アーノルド・シュワルツェネッガーは如何にして夢を叶えたか?

<<   作成日時 : 2012/06/01 22:13   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 53 / トラックバック 1 / コメント 9

アーノルド・シュワルツェネッガーは映画俳優から州知事になった人物であり、
成果としては賛否が分かれると思うけれども、
私は、彼こそ、「夢を叶える達人」だと思うのです。

世界的な映画俳優から州知事になったアーノルド・シュワルツェネッガーは、
次から次へと夢を現実化してきました。

彼の夢の実現方法というのが、非常に面白く、
必ず参考になると思うので紹介しましよう。




彼は10代の時に夢を持ったそうである。
その夢というのは、「歴史に名を残す人物になる」という夢だったそうである。

それで彼は「政治家」に為ろうと思った。
しかしながら、当然ながら彼にはコネも金もない。
それで彼は「とりあえず有名になろう」と考え「映画スターになろう」と思ったそうである。
ところがオーストリアで生まれた彼は、英語が上手く話せないので、
演技力ではハリウッドでは成功出来ないと考えた。
そこで肉体俳優になろうと思って、ボディービルを始めたのである。

その後の彼のキャリアは、
「ウエイトトレーニングを始める」→「ボディビルの世界チャンピオン」→「映画スター」→「カリフォルニア州知事」
と予定どおりのキャリアを歩んだのです。

この話を聞いて、誰でも彼は運が良い特殊な例と思うでしょう。

確かに、ボーディビルのチャンピオンで終わる人もいるでしょうし、
途中で挫折してサラリーマンになる人もいるでしょう。
確かにシュワルツネッガーの例は特殊な成功例のように思えます。

しかし、私はそうは思わないのです。
例え、彼が途中で怪我をして、映画スターに為れなかったとしても、
恐らく、途中の道は変わってるかも知れませんが、彼は必ず「政治家」になったと思うのです。
なぜなら、シュワルツネッガーの成功の仕方には、
「絶対的な夢を叶える原則」が隠されていると思うからであります。

その「夢を叶える原則」とは何か?

結論を言うと、

「夢」というのは、「目的」にすると、叶わない。
「夢」を「手段」にすると、叶い易くなる。


という原則である。

彼の「目的」は「歴史に名を残す人物になる」であり、
彼の「夢」は政治家や映画スターやボディービルチャンピオンという「手段」である。

所詮、手段ですから上手く出来なかったら、変更を余儀なくされる可能性もあるのです。
もしかしたら、「ボディービルチャンピオン」→「映画スター」では無くて、
「スポーツ選手」→「政治家」という道に変わったかも知れないのです。

私が普遍的な成功の原則と考えるには、
まったく同じような話が数多くあるからです。

そのひとつを紹介すると、
日本を代表する名ゴルファーの青木功も、
中学生の時に立てた「目標」が「歴史に名を残すプロスポーツマンになる」
だったそうである。

それで、日本で盛んな野球を始めるのですが、
「自分は野球ではプロに為れない」と断念すると、
当時、まだ日本で草分けであったプロゴルファーに方向転換するのである。

青木にとって目標は「プロスポーツ選手」であり、
種目はなんでも良かったのである。

プロに為れないのならば、すぐに止めて、
次のスポーツを探すのである。

私が思うに、青木もプロゴルファーになっていなくても
必ず「歴史に名を残すプロスポーツマン」になったと思うのです。
現に青木自身、「ゴルフがダメならボーリングのプロになっていたかも知れない」
と言っている。

まず、夢を叶えるには、大きな「人生で果たしたい目標」を掲げるのが第一であります。
しかしながら、人生の目標とは、「金持ち」とか「女にモテる」ではなくて、
「日本の英雄になる」とか「支配者になる」とか「歴史に名を残す」といった
固定的でない漠然とした抽象的なモノが良いのです。
但し、本気で願うものでなくてはいけません。
カッコつけてはダメである。本気の願いである。

そして、手段として
「金持ちになる」「プロ野球選手になる」「女にモテる」といった「夢」を描くのです。
多くの人は「手段」を「目標」としてしまう故に、「手段」を実現出来ないのです。
なぜなら、「手段」は出来ないかもしれないから「手段」なのです。

よく結婚の夢で「あの人と結婚したい!」というのは、恐らく叶わないです。
「あの人」と限定してはいけないのです。
「あの人」でなくて「僕が好きで、相手も好きな人」なら叶います。
手段は限定してはいけない。
誰でもプロ野球選手には為れないし、誰でも映画スターには為れないのと同じです。

「夢は、叶えようと頑張ると、叶わない。」
とよく言われますが、
その意味は、
「夢とか目標は、それ自体を目的にすると、叶わなくなる。」
ということなのです。
しかし、「夢」を「手段」と考え、最終的に「目標」を達成するのが「目的」と考えるのならば、
「夢」は簡単に叶うようになるのです。


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コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
2回目のコメントです。はじめまして。こんにちは。

結婚したいな〜とは思うのですがまだ叶えられていません。それどころか、結婚できない立場の人から好かれたりして益々うまくいきません。

手段→目的という段階を頭では理解しているのですが、心は『寂しいから結婚したい』と思っているみたいです。あわよくば精神的に充たされた生活も…。
でもこれは文中にある結婚を「目的」にしてうまくいかないパターンですよね?
「手段」と考えようとしても、本音とは違う意識をしてるように感じてしまうのですが、根本的に何か違うのでしょうか。
アシカのジョー
2012/06/02 11:52
今回の記事とは違いますけど、以前に記事にもしましたけど
案外結婚するのは簡単なのです。
まず、次の誓いをして実践してください。
@ 私は必ず結婚し、結婚を人生の目標とします。
A 故に結婚の為の時間・金・労力を厭いません。
本気になれば必ず結婚に縁のある人を引き寄せられるでしょう。>アシカのジョーさん
エイジ
2012/06/02 20:19
エイジさん、こんばんは〜。

シュワルツネッガーはすごい人なんですね。
道は違っても、到達点には達しているはず。

そういえば、私も独身なわけですが、上記のエイジさんの
コメントを読み、まず、@を考えていません。
結婚は手段(人生を豊かにするための)と思っているんですね。
でも、結婚は人生の修業のために必要であるとなれば、
それはそれで考えてもいいか、とは思いますが。

案外結婚をするのは簡単、、、ということですが、
「ゲゲゲの女房」なんて、会って四日で結婚、、、ですから、
真剣に結婚生活をやっていこうと思う二人であれば、
そして過度に相手に期待しすぎなければ(謙虚であれば)
大丈夫かもしれませんね。
エイジさんみたいな人だったらいいな〜。
エイジさんは既婚者ですから、残念ですわ。
カコ
2012/06/02 23:43
いつも興味深く拝見してます。
今回のシュワルツネッガーについては、理解できたのですが、
エイジさんが、明日のジョーさんに対して書かれたコメントが自分の中で咀嚼できません。
もう少し、具体的にお教え願えますでしょうか。
読解力の無さに呆れますが、
恥を忍んでお聞きします。

なぜなら、わたくしも幸せな結婚がしたいから‼

よろしくお願いします。
ゆりぴょん
2012/06/03 00:56
先日は、不躾なコメントを失礼しました。
あれから、シュワルツネッガーのブログを自分なりにまとめてみましたところ、そこで得た気づきは以下の通りになりました。

例えば、
金持ちになりたいから会社を経営するとか、自分の利益拡大のために会社を経営すると、大概はうまく行かず、
自社製品を通して消費者に幸せを提供したい、快適を提供したい、豊かさを提供したい、そのために仕事を頑張る…
からこそ、利益が結果としてついてくる、ということ。
と、私は解釈しました。

仕事に置き換えてみると、エイジさんのコメントは大変しっくりくるのですが、
こと結婚になると…。
腑に落ちないです(~_~;)お恥ずかしい…。

そして、もうひとつ気付いたのですが(←長々と失礼します)
私も就職活動までは、

この世に名を残したい‼

と、強烈に思ってました。皆に私を知ってもらいたい‼みたいな感覚です。

ところが、周りの友人たちは誰もそんな感覚を持っていないことに、私は驚きでいっぱい、そして周りの人たちはドン引きでした。

社会にでて、
名を残すのは、大変だ大変だと学習しましたが、思うだけで行動に何ひとつ結びつけなかった自分のパンピーぶりにも合点がいきました。
所詮、私は一般ピーポーなんだと…。
だから名を残せないのね(涙)とも理解した所存でございます。

長々と失礼しました。
ぜひ結婚の極意をご教示くださいませ。

ゆりぴょん
2012/06/04 22:06
将来は、楽園の手入れをしながら、頼りになる伴侶を得て、
楽しい話題を抱えて、今だにPCに向かってる元気な婆さんになりたいです♪(*^_^*)
おのの
2012/06/04 22:24
引き寄せの法則と似てますね。

ピンポイントなイメージを持つんじゃなく範囲をゆるやかに広く持つ。
可能性のある願いをどんどん叶えることで推進力がつき
結局、目標を達成できるのではないかと思います。

願いを人に話したり、書いたりして報せて
周囲から応援してもらったり
一緒にそれを喜んでもらえると強力な運がつくとも思うんですよね。

かつて芸術家はよく集まって自分の作品を見せ合い聞かせたりすることで
批評し褒めあったりしました。 
結果、独りよがりにならず自信もついて
仲間全体のレベルがあがっていくってことがありましたね。

なので、結婚の話題が出てましたが
結婚したい女子も集まってお互いの美点や良い点を褒め合って
お互いの狩り(?)の報告をし喜び合って頑張ればいいんじゃないかな。
もちろん他人の幸せを妬んだりはダメですけどね。

とおばさんは思います^^;
ららあ
2012/06/07 17:50
カコさん。こんばんわ。
結婚とは縁でしょうけれども、
望まないと縁が引き寄せられない性質があるのも確かですね。>カコさん。

マイケルボルダックが「目標を達成する技術」という雑誌で
「ゴールがあなたの価値観と結びついているか」というのが重要らしく、
つまり、「何が欲しいのか?」ではなくて「本当に本当に欲しいモノは何か?」を
自分自身に質問することだそうです。もし結婚が本当に望むモノであり、
結婚の為には「すべてに最優先します」と断言できるのならば叶うと思います。>ゆりぴょんさん。

その夢は実現するでしょう。>おののさん。

なるほど。
結婚したい女子も集まってお互いの美点や良い点を褒め合って
お互いの狩りの報告をし喜び合って頑張ればいいんじゃないか。
とは至極真理と思います。
但し、ハンター気質の女性ならの話ですけどね。>ららあさん。
エイジ
2012/06/09 00:55
すごい意見ですね。 感動しました。この記事に書いてあることは誰もが知っておくべきことです。感謝しています。おかげでこれから本当の人生を送れそうです。ここに書いてあることには何1つ抵抗を感じません。
とし
2012/11/18 17:45

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