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zoom RSS 親が喜ぶ話

<<   作成日時 : 2012/01/17 00:29   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 50 / トラックバック 0 / コメント 8

親孝行をしたければ、
年末年始や五月の連休に帰省した折は、
両親に手土産と、土産話として自分の仕事を報告しなさい。
夜も遅くまで取り組んでいるし、
甘くない仕事であると報告しなさい。
仕事の苦労話をしなさい。
真夏の暑さや冬の寒さの厳しさ、
自分も身に沁みるけれど、上司や得意先の方々はさらに大変であることなど、
仕事の厳しさを伝えて欲しいのです。

同時に、この仕事が自分に与えられた天職のように思えること、
自分は今、仕事に燃えていることなどを伝えてほしいのです。

これこそが、真の親孝行です。

あなたの親はあなたが苦労していることと、
そこから成長していることを知り、どれほど心から喜ぶことでしょう。

これは、日比野設計創業者の日比野満氏の話である。



親にとってどういう子供が親孝行でありましょう。
親ならば学歴があるとか出世したとかお金持ちだとか俗にいう世俗の成功を心から喜んでくれるでしょう。

しかしながら、親が真に望むのは、学歴でもお金でも無いのです。

親が望むのは、ただ一つ。それは子供の幸せである。

世俗の成功を喜ぶのは、子供が幸せだと思うからに過ぎない。

親というのは、子供が幸せなのを喜ぶけれども、
子供が楽して遊んでいるのを喜ぶ訳ではない。
まして、子供に優しくして貰えば喜ぶのではないのです。
真の親孝行は親に優しく接することではない。

親が我が子が逞しく、気概を持って懸命に生きている姿に安心をした時、
親は本当に心から喜べるのだ。
親にとって、子供の成長を見て安心することがもっとも幸せであり、
安心させる子供が親孝行なのであります。

ではなぜ、
「子供が苦労しながらも生きがいを感じ成長してる姿を見ること」がもっとも安心するのでしょう。

そもそも親子は自分で選んだ関係ではない。
途中で変えることも出来ない。
しかしながら、人は誰でも宇宙でただ一人であり、父親も母親もただ一人なのである。
そして今生は一回限りの命なのだ。
人は皆ただ一個の「真実」を宿して、この世に生まれてくるのだ。
だから、
子供が懸命に生きて、生きがいを感じているのならば、
それは、生まれながらに持った「一個の真実」に忠実であるということだ。

従って、
ただ一人の親はただ一人の親としての本懐を感じるのだ。

そして、この親孝行の話は、
私達の先祖や創造主が私達に望んでいる姿に他ならないのであります。
なぜなら、親→親の親→祖先→祖先の祖先→創造主であるからだ。
神様もお賽銭されて喜ぶのではないのです。
親と同じで、人間が一生懸命生きている姿を喜ばれるのだ。

ですから、どうすれば創造主や世間や宇宙に喜んでもらえるか?
どうすれば神から祝福される良き生き方が出来るのか?
と考えているのならば、
親孝行の子供になれば良いのであります。
ですから古人は「孝行はあらゆる善行の基」と言ったのです。


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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
親、ご先祖様、創造主に対してできる孝行は、
私自身が逞しく、気概をもって生きる事なんですね。

なるほど…。

ラクして遊んで、
すぐ自分の中の赤ん坊をあやしてしまう私は、このままじゃダメみたいですね…。

逞しく、気概をもって生きる。
苦労をしながらも生き甲斐を持って生きる。

「今までにないような厳しさだけど、今、この仕事に燃えている」的な言葉を実母に伝えてみました。

「その調子で頑張って!」と言う言葉をかけられました。

実際には「燃えていない」、「やめてしまいたい仕事」なので嘘をついたことになります。

これが「本当」になれば、私も親もご先祖様も宇宙もみんなハッピーなのに。

そうなりたいな…。
オールハッピーに。
ありさ
2012/01/17 11:42
エイジさん、こんばんは〜。

自分の人生を生きている、ということが親に示せたら、と思います。
「このようにありたい」と10年後を語ったら、親は大喜び。
エイジさんのおかげで、自分のあるべきイメージが明確になりました。
揺らがないし、それが自然だし、そこに辿り着くのは必然。
わくわくします。
カコ
2012/01/17 20:46
>親にとって、子供の成長を見て安心することがもっとも幸せであり、

本当にその通りです。自分も子供を持って思いますけど、
いわゆる良い学校や会社に入れたら安心等とは思いません。
もちろん、そこが本人の生き方に強くプラス方向に作用する
場所であるなら、それに越したことはないのですが。

なんというか、「人」として達成してほしいのだと思います。
親となった自分がそれができてるか?といわれれば、
棚に上げて物を言ってるのですが。

達成に向かって歩んでいる姿をとても愛おしく、
誇らしく思うものだと感じています。
自分が生きている間に、達成したかどうかは
わからなくってもいいんです。
懸命に、真っ正直に、揺るがないで生きている。
ああ、自分はこの子の親であることが嬉しいなって
きっと思うのですよ。紛れもない親孝行ですね。

さて、自分を省みて・・・
常に頑張りすぎてきた感はあるのですが、
親にはそれがどう映っていたのでしょうね。
最近は・・・そうでもないかもです。

創造主や宇宙が望んでいることならば、
また違った気持ちで一生懸命になれそうです。
しゃーしゃん
2012/01/17 22:13
子供の成長を思うとき、

のびやかにしなやかに
何か逆境にあっても逞しく生きてほしいです。

じたばた要領悪く生きていたとしても(笑い)


<大丈夫きっと上手く行く、信じる道を頑張りなさいな>

正月、帰省した娘を見送るときに実際に掛けた言葉です。

言った自分の心にも響くのが不思議でしたよ。

ららあ
2012/01/18 20:03
はじめまして
3日前ほどに偶然エイジさんのブログに出会いはまっています
この日記を読んで泣きました
親のありがたみを改めて感じました


もと
2012/01/19 21:48
ありささんの親を思う気持ちは間違いなく親孝行です。
はやくオールハッピーな日が来るといいですね。>ありささん。

カコさん。こんばんわ。
未来が必然と感じるのはその未来が必然だからです。>カコさん。

確かに、親になって初めて親の気持ちが判ると言いますが
親は「介護される」ことを望んでないのですけど
子供は「介護する」ことが親孝行と思ってる。
大事なのは親を安心させることなのです。>しゃーしゃんさん。

親子の関係というのは、
自分との関係でもありますからね。>ららあさん。

もとさん。こんばんわ。
親の愛は有り難しです。>もとさん。
エイジ
2012/01/22 18:41
たしかに!
不出来な娘で心苦しいでありんす。(*_*;
献血にでも行ってきますわ。
おのの
2012/01/26 21:46
献血は健康のためにしましょう>おののさん
エイジ
2012/01/30 21:19

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