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zoom RSS 勝負運とツキ

<<   作成日時 : 2011/12/02 01:14   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 25 / トラックバック 0 / コメント 10

運とは人望のようなもので、
自分が他人の為に損して獲得出来るものである。

ツキとは泥棒のようなもので、
他者からツキを奪うことによって益々ツキが回ってくる。


永世棋聖の米長邦夫は「勝負運」についてこう語っている。

自分は勝っても負けても昇降格に関係なしの消化試合にこそ、
手心加えず相手を負かさなければならない。
一生のツキを呼ぶ「この一番」とは「でかい勝負」ではなく
「その勝敗が自分の進退には直接影響がないけれども、相手にとっては大変な意味を持っている勝負」


でかい勝負で全力を出すのは当たり前で、
そういう勝負は負けても実力があればいつか勝てる。
むしろ消化試合に全力を投入して相手を潰せるかどうかこそ勝負の運を呼ぶ重要なポイントになる。


この言葉を、例えばイチローとか桜井章一とか長嶋茂雄が言ったら僕はあまり信用しない。
天才の言った言葉は、往々にして普遍的な真理ではないからである。


私が米長邦夫の話に耳を傾ける理由は、米長は将棋では二流だからである。
二流なのに、名人にもなったし、永世棋聖にもなった。
将棋を知る者にとってそれは奇跡に等しいのです。
二流で名人になったのは米長だけである。

奇跡の理由は、米長に「勝負運」があるからである。
二流なのに一流の仲間入りをした人物の言葉は聞くに価します。

本質的に勝負運という「ツキ」は他人から奪うモノである。

以前に麻原彰晃が、
「堕胎をした者(させた者)は、釣りで魚が釣れる」ということを言っていた。

つまり、人殺しをしたら益々殺生の縁が出来るという意味らしいが
これは本当であろう。

例えば、卑怯な格言があります。

溺れた犬を棒で叩け。

失敗した者の足を引っ張れ。

振り込んだ相手を狙え(麻雀の格言)

勢いがある者には逆らうな。
負けた者の足を引っ張れ。

じつはこれらの格言こそ、勝負運というツキの本質を突いている。

将棋は取った相手の駒を自分の駒にして使える。
戦争も相手の持っているモノを略奪し、それを自分のモノとして使う。

同じく、勝負運という得たいの知れないモノも、
本質的には「富む者はますます富む」という世界であり
「他者から奪うモノ」なのである。

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コメント(10件)

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エイジさん、こんばんは〜。

相対的なものと、絶対的なもの、との違いでしょうか?
ある枠の中での勝負なら、相対性ですね。
内向きの組織とかでありそうなやり方です。
とはいえ、それも組織を拡大していけば全世界ですからね。。。。

とりあえず、絶対的とまではいかないけど、
自分の価値観の枠組みでの勝負は努力し、
ツキも味方につけたい。
自分だけで価値を見出すのは、精神力が要りますものね。

(あとね、輪廻のところでね、私にもコメントくださいな。
 見落とされているの。。。
カコ
2011/12/02 22:28
初コメントです☆
最近たまたまこのブログを発見し、いつも楽しく拝見しております。

この記事に関する私の考察をかいてみます。

初コメントです☆
最近たまたまこのブログを発見し、いつも楽しく拝見しております。

この記事に関する私の考察です。

私は、米長氏はツキではなく、強者のセルフイメージを手に入れたのだと考えます。

私の持論では、人はセルフイメージ通りの人間になると確信しています。

そして、セルフイメージは日々の思考や、過去の体験によって徐々に形成されていくものと考えます。

弱者を叩きのめすという行為は、すなわち圧倒的強者である自己の疑似体験と成りうるのではないでしょうか?

その結果、圧倒的強者のセルフイメージを形成し、事実圧倒的強者となると考えます。

勢いのあるものには逆らうなという格言も、負けを体験し敗者のセルフイメージをもつなということではないでしょうか?

そして、セルフイメージの形成は体験だけでは不充分で体験に対し何を思考したかが重要なのだと考えます。

ここからは推測ですが、彼は勝利の後、自己陶酔に近い程の勝者の感情を、人の数倍も味わっていたのではないでしょうか?
もし彼が、格下の相手に勝利することは当たり前で、天才には遠く及ばないといったような思考の持ち主ならば、本物の強者にはなり得なかったと考えます。
よって、彼の法則は万人に共通するものではなく、実際は、弱者に勝利し、私は強いと素直に喜ぶことで、本物の強者に成りうるというのが、真実なのではと考えるのです。

私の考察如何でしょうか?
あっぴー
2011/12/03 07:15
ツキは他者から奪うもの。
同感です。

ツキを得るには
生け贄(いけにえ)が必要になる
錬金術師の言う等価交換が要る
ってことでしょうね。

それだけじゃなく
自らも代わりに失うものが何かあるのではないでしょうか。

私は勝負をかけるような世界に居ないから実感わきませんが
他人の足を引っ張ることで勝機を得ることはしたくないな。

前にエイジさんの話していた、てっぺんで闘いたいです。



ららあ
2011/12/04 16:47
カコさん。こんばんわ。
運というものは一種のエネルギーですので、
やはりエネルギー保存の法則の範囲内であろうと思います。
つまり。どこから奪うか?変換するか?しかないように思います。
輪廻のコメント!しますね。失礼しました(汗)>カコさん。

あっぴーさん。こんばんわ。
非常に興味深く読ませていただきました。
私はまったく異論はありません。というのは
米長さんがあっぴーさんの仮説どおりでも必ず成功するでしょう。
しかしながら、今回私が書きたかったのは、
勝負運というツキのエネルギーの性質なんです。
マージャンをやる人なら判ると思いますが、
「きたきたきた!」と運の流れが判るのです。
逆にツキを逃すと、徹底的に凹んでしまうのですけどね。
このタイムリーなリアルな実感を解明したかったのです。>あっぴーさん。

てっぺんで闘うこと。
まさにそれこそ強者の道であり、
強いては他者からツキを奪い取る方法でもあるのです。
勝負におけるツキとはエネルギーの量によって決定します。>ららあさん。
エイジ
2011/12/05 22:50
こんばんわー。未都です。
エイジさんとあっぴーさんのコメント見て、思い当たるふしが・・・。
自分の運を良き運に換えたい時、他人の運を借りたいって思って、
実際に借りて、すばらしい実現を起こしたこともあったけど、
それは、実は、他人の運やツキを借りたんじゃなく、
自分では全く変えられないセルフイメージを変えてもらった結果なのかなって。

私は、ビンゴなんか一生当たらないって思ったままビンゴしても・・。
たまたま、華僑出身者に、ビンゴカードを依頼してしまって、
そのまま別れて、
当たりましたが、その後、ディズニーシー内で奇跡的に再開し、
自分のビンゴ当たった分の商品券をもらえました。
私は、運やツキを借りたと思っていましたけど、
もしかしたら、華僑出身者のその人は、私達のことを
当たらない人間とはみなさなかったんじゃないかなと。
セルフイメージって、自分自身ではそんなに簡単にはかえられないけど、
運のいい人が、たまたま勘違いしてくれて、
商品券ぐらいは当たる人だろっておもっておもらったせいなのかなー。
人間と人間の関係ってそんな風ならうれしい。
未都
2011/12/06 03:20
エイジさんコメントありがとうございます。

私はツキや運は、感覚としては存在を認めていますし、昔からスピリチュアルなものには人一倍敏感に感じる方ですが、にもかかわらず同時に感覚でしか存在を認知する手段のないものに対して懐疑的でもあります。

なので、おきる事象に対し、認知出来ない外的要因ではなく、精神構造の様態など内的要因に原因を求める傾向にあるのかもしれませんね。

極論でいうとツイているというのも、偶然や本人すら自覚していない実力等で、ただの思い込みであるといったように

この理論を使えば不思議なことは殆ど説明がついてしまうのですが、しかし、それだけでは説明はつけれても、感覚的に違和感を感じ腑に落ちない現象も確かに存在している訳で、ツキや運の正体は実に気になります。

今後のエイジさんのブログで解明されていく事を期待しています。

もっとも、ツキや運の現時点での定義が、理由は解らないけどよいタイミングで〜がおきる、という性質のものなので、解明されてしまうとツキや運は存在し得なくなり、そもそもないものは解明し得ないといったパラドックスにはまってしまうので、ツキや運の正体はある意味絶対に解明できないのかもしれませんが。笑

あっぴー
2011/12/06 06:58
エイジさん、こんばんは〜。

そうですね、エネルギー。
そのあたりは、この世界が膨張しているなら、総体量としての
エネルギーも増加しているのだろうか?

自分が真に力を付け始めると、
今まで、年長者で能力があると思っていた人たちに
実は全然大したことないのでは?と思うようになりました。
権力は依然あちら側にあるんでしょうけど。
でもね、そのうち、こちらに頼ってくると思うんですよ。
うふふ。
あちら側の力を奪うことも、考えないたほうがいいのかな?
ほっといても、そうなるのかな?
ま、自分のやるべきことを着実にやり遂げていくのみ。

カコ
2011/12/06 21:48
未都さん。こんばんわ。
未都さんの場合は、易でいうところの外応という作用だと思います。
これは、自分の内面を変えるのではなく、
外を変える。つまり何かと何かを組み合わせることによって違う現象を作り出すことで例えば、風水や家相、方位学などが外応です。>未都さん。

易の考え方になるのですが、
運命を変えるには二つの方法があるのです。
自分が変わることによって世界を変える(内応)
環境を変えることで運命を変える(外応)です。
セルフイメージとか潜在意識というのは内応で、
筆跡で運命を変えるとか方位で運命を変えるというのが外応です。
そして易では外応のほうが力が強いと考えるそうです。>あっぴーさん。

カコさん。こんばんわ。
密教で浮気を止めさせる秘法があるのですが
それは、浮気してる者からエネルギーを奪って浮気されてる人に注入するのです。
そうすると、浮気してた男がつまらぬ男になってくるそうですよ。
実際に加持祈祷ではエネルギーの奪い合いは存在します。>カコさん。
エイジ
2011/12/08 20:29
外応は興味ありますねー
お手軽に運気を向上させる様なものがあれば
是非、教えて下さい。
来年から、新しいプロジェクトをスタートさせるので
試してみたいです
あっぴー
2011/12/09 03:48
お手軽に運気を上げる外応の方法ですけど、
私の実験の結果では、
@墓参り(墓掃除)
A筆跡を変える
B吉方への旅行
完全に成功間違いなしですよw>あっぴーさん
エイジ
2011/12/09 23:50

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