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zoom RSS 片目の龍と養老山脈

<<   作成日時 : 2009/06/15 19:20   >>

驚いた ブログ気持玉 40 / トラックバック 1 / コメント 38

今回は、我が故郷 岐阜県の養老山脈に関する、誰にも理解されない私の考察である。

以下の文は、私の思いつきでありますが、
私の知る限り、私と同じ仮説を述べる文献はないと考える。
というか、養老山脈を高野山のような霊山として研究されたこともない。
よって、後世の養老山脈の研究の為に、一考察として記録に残しておこうと思う。


養老というと、岐阜県民しか知らないような
ローカルな山と思いがちなんだけど、じつは全国的に有名な地域である。
それは、全国的に有名な伝説があってですね。
孝行息子の話で、父親の為に養老の滝の水を持っていったら
水がお酒になった親孝行の「養老孝子伝説」など故事がありますがご存知ですか?
養老の滝は、落差32m、幅4m。
「日本の滝百選」並びに環境省の「名水百選」に選ばれている名瀑、名水であります。


さて、古来より
養老山脈は「片目の龍」が寝ている、臥龍の山と言われています。

それはなぜか?
ここで養老山脈の地形図を見て欲しい。

画像



山自体が龍の頭に見えませんか?
つまり、
龍は南向きに寝ています、頭が下向きってことです。
その龍の口は
長良川、揖斐川、木曽川が奇しくも合流する地点を向いている。
まさに、龍は水を欲するように見えますよね。

また、
山脈が鱗のように
山の背、尾根を中心として左右に広がっているように見えます。

目の位置はどこでしょうか?
目の場所には涙腺がある筈ですよね。
つまり川が流れ、川の源泉が目でなくてはならない。

そう考えると
養老の山は片側に大きな川があるのです。
それは尾根の北側、つまり左側で、その川は昔から氾濫して被害を与えていたそうです。
明治24年に整備された飯盛山である。

つまり、私の推察を要約しますと、
養老山脈が龍であり、
養老の龍は左目だけの片目の龍で、
頭は下を向き、性別は雌の龍である。
そして、
私は左目の場所は飯盛山近辺と仮説する。

古代の人はもちろん上から養老山脈を見ることはできないけれども
この龍体をした養老山脈に龍をイメージしたのか?
それとも
実際に養老山脈自体が龍なのかは判らない。

しかしながら
この飯盛山の近辺には「行基寺」があるんですけどね。
奈良時代に、東大寺を作ったかの有名な行基菩薩が養老山脈に訪れた時、
ただならぬ霊気を感じ、霊視すると、
そこに巨大な龍に遭遇したと言われている。
驚愕した行基は、養老山脈は龍体であり霊山であると見抜き、
龍と遭遇し飯盛山の付近に「行基寺」を作りました。

実際に、養老山脈には、多くの神社がありますが
黒龍神社、赤龍神社、白龍神社とですね。すべてが龍神なんです。
なぜこんなに龍ばっかりかというと、
私が思うに、
木曽、長良、揖斐という日本でも最大級の三河川が合流する地点に
水と関係のある龍が来ないわけがない。
つまり、養老山脈は全国から龍が集まる霊山であると推察する。

更に、
養老山脈南端に位置し、伊勢神宮と並ぶ神社である多度大社があります。
この神社で祭られているのは、天津彦根命 という、伊勢神宮の御祭神天照大御神の五男三女の御子神の第三皇子です。
そして、更に、
多度大社の別宮として鎮まりまして、昔も今も絶大な崇敬を集める一目連神社に、
天目一箇命 が祀られています。
この天目一箇命なんですけど、御利益は抜群なんですけどね。
風の神として知られ、鍛冶の神ともいわれる神様で、
すさまじい風をおこして、人を飛ばし、家を壊すそうだ。
そして、
天目一箇神は、一目連と同一視され、
実際は、驚く無かれ、本来は片目が潰れてしまった龍神である。

さて、
このように養老を調べれば調べる程、
すべてが片目の龍という伝説に終結してゆく。
私が思うに、養老山脈は、現代に残る片目の龍神が生きている霊山である。



ところで、
養老の龍は雌であるといいましたが、まだ理由を説明してませんでしたね。


実は、
僕はこのblogを書き残しておくために、
つまり、自分の仮説を確かめる為に、
初めて、飯盛山に登ってきました。
じつはね。
以前から飯盛山は知ってましたが、名前を知ったのは最近なんだよね。
この山は、ほんとうに不思議な山でね。
靄(モヤ)がいつもかかっているんですよ。


そうしましたら、山の入り口に鳥居がありまして
その鳥居には「白龍神社」と書いてありました。
つまり、この山自体が神社なんです。
麓に鳥居があって、山頂に社があるらしい。
その鳥居をくぐりましたら
天然の自生笹百合が迎えてくれたのです。
しかも、非常に珍しい「純白の笹百合」である。
写真に撮ったのでアップします。

画像


                            携帯で撮影:エイジ 飯盛山にて。
                     

そして、更に登ると
なんと、信じられないんですけど、
白い蛇と遭遇したのであります。
やや黄色が混じってましたけどね。
逃げないんですよ。その白い蛇。
頭をあげて、私の方を観察してました。
驚いたので、写真を撮りませんでした。
しかし、
撮っておくべきだったなと、
若干後悔してるんだけど、鳥居の中での結界に存在した白い蛇ですから
仮に撮ったとしてもアップはできませんけどね。


つまり、そのとき
私は確信しました。
「白龍神社」に住む龍は「白い百合」と「白い蛇」ということで、
雌の白龍である。



その昔、
龍神が封じ込められたと言う夜叉ヶ池。
雨を降らすために、妻の百合を捕らえて龍神に奉ろうと押し掛ける。

これは泉 鏡花の代表的な戯曲「夜叉ヶ池」での話。

龍神に白い百合はよく似合う。

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タイトル (本文) ブログ名/日時
呪力を持つ左目の考察
今回は「マニアックな話」であるのでついてこれない人はスルーしてください。 ...続きを見る
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2015/08/14 20:24

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コメント(38件)

内 容 ニックネーム/日時
たまにコメントさせて頂いてるものです。
故郷に住む事はもうないと思いますが、私も市内出身なんですよ〜
少し霊感があって、独身時代もたまに養老の瀧いってましたが、“感じ”ましたね。お化けは寝ぼけている時しか遭遇しないので、実際見たわけではないですが。
霊山という話なのにお化けにしてしまいすみません!



2009/06/15 20:06
こんばんは♪
エイジさんに・・
『一票!!』
紅茶
2009/06/15 22:16
エイジさん、こんばんは〜。
エイジさんはロマンチストですね。
人知を超える超自然の力、私も信じています。
私には見る力はありませんが、それは昔から描かれる龍の姿を
しているのやも知れませんね。
たぶん見える人には見えるのだと思うのです。
龍の力を秘めたその場所は、そっとしておかねばなりませんね。
カコ
2009/06/16 22:50
すごすぎるのでコメントさせて頂きます。
何が凄いかというと、この純白の自生の笹百合でして、三個の花をつけている点です。
また笹百合は本来はピンク色で純白はアルビノでありまして、非常に希有であります。
しかも、純白のササユリは三枝(さえぐさ)と別名を持ち、神事に使われる花ですが、
これはまさしく自生の三枝です。
お大事にして下さい。まさしく神です。
ロンギス
2009/06/16 23:14
えーーー!
そーなんですか?
僕は養老出身ちがうんですけど。養老の山は息吹山と共に
幼い時から見て育ちました。
養老は、昔から関ヶ原の合戦で敗れた武士が隠れたり、
卑弥呼の鏡とおなじ鏡が発見されたり、
非常にミステリアスな場所でありますね。>一さん。

紅茶さん。いつも清き一票をありがとうございます。>紅茶さん。
エイジ
2009/06/17 00:34
カコさん。こんばんわ。
ますます。凄い事実が判ってきたんですけどね。
つまり、白い笹百合って赤い雌しべなんですけど。
現れし、白蛇も目が赤かったのです。
で、調べたら、どうやら、シマヘビのアルビノタイプということらしい。
だから白蛇と白百合がシンクロしてたんですよね〜。>カコさん。

貴重な情報ありがとうございます。
調べました。三枝の百合ね。ちょっと鳥肌。
三輪大社で神に捧げられる三枝の笹百合だそうですね。
これは「三枝祭り」といい日本古来の祭りらしい。
しかも、驚くべきは三輪大社こそ、祀られ神は「龍神」なんですよ。
つまり、
笹百合は一年目に一花、二年目に二花、三年目に三花つけて三枝の百合になる。
滅多にない神の百合。
また百合は、鱗が百枚重なっているように見えるから百合。
だから鱗=蛇=百合 らしいですね。
うーむ。
やはり生きてますね。
大事にしなければいけませんね。>ロンギスさん。
エイジ
2009/06/17 00:46
おおお!
しかも、この三枝祭りは、これが調べてみるとなんと、6/17。今日じゃないですか!
何てことだ!まったく。
宝くじに当たったくらい感動しました。
エイジ
2009/06/17 00:58
すみません。岐阜市内という意味だったんですよ〜☆


2009/06/17 07:04
なんか、すごいですね!
「龍である」という仮説もすごいけど、それを確かめるために登っちゃうエイジさんもすごいです。さらにそこで笹百合や白ヘビに会うなんて!
しかも6/17が三枝祭りなんて、もう運命に導かれたようなものですよ。
私もエイジさんに「一票!!」
POTE。
2009/06/17 20:40
うーん、すがすがしい霧のかかった山の中を散歩しているような気分になれました。白蛇は夢で見るとお金持ちになれるのだとか。(人に言わないようにしなければならないという条件付)もし思い出して白蛇を夢で見たら、一人でこっそり笑ってください。
NORI
2009/06/17 21:36
岐阜市なんですか?
ちなみに僕は岐阜市でもないんですよ(爆)
岐阜談義でもしませんか?>一さん。

おおお。
pote。さん。早速、登場☆

龍神に百合を捧げるという話が多いんです。
夜叉が池でも、龍に百合なんですよ。
美女に野獣。
花に嵐。
龍神には百合がよく似合うよね。>pote。さん
エイジ
2009/06/17 21:43
しまった書いてしまいました(爆)
最初は書こうと思って無かったんですよ。
で、山に登って書くべきか?考えていたら
不思議遭遇しましたんでね。
養老の話を書かなばならぬと思いました。>NORIさん

でも。じつはまだまだ言ってないこともあるんですよね〜。
エイジ
2009/06/17 21:51
やはり、なにか隠していると思った。(笑)

みなさんのコメントを読んでから百合の写真を見ると、なんだか神々しく見えるから不思議です。
笑福
2009/06/18 00:48
エイジさん

白百合ですけどね、画像が浮き上がって見えるぐらい
生き生きとしていて、美しいなって思ったんです。
それにしてもいろいろとつながってきて、
いよいよ龍が現れそう?!
カコ
2009/06/18 19:42
エイジにゃんが超ハイテンションなのがわかるぅ♪♪♪
いつもの紳士なエイジにゃんじゃないみたい〜(笑)
キキ
2009/06/18 20:32
おはようございます。

ドラえもんのひみつ道具に
ヨウロウおつまみというのがあったよね。
あれがあったらいいなぁ(笑)。

それにしても見事な笹百合です。
神々しいの一言に尽きます。
say
2009/06/19 09:10
秘すれば花ということです。
じつは、養老山脈にたどり着くのに
色んな出来事があったんですよ>笑福さん

うむ。
なんだか非常にハッピーな気分だ。
酒盛ってこい♪>キキさん。

この笹百合はね。
匂いも凄かったんですよ。
匂いたつ〜て匂い龍です。
あと、今気が付いたんですけど、
回りに規則正しくシダがいっぱいあったんですけど、
シダも龍の背ににてますよね。>性じろうさん。
エイジ
2009/06/19 23:17
思うに、
この笹百合が竜神の化身であったのか?
非常にシンボライズで不思議な一日でしたよ。>カコさん。
エイジ
2009/06/19 23:19
三輪の里 狭井のわたりに 今日もかも 花鎮めすと 祭りてあらむ

昭和五十年の歌会始め お題「祭り」
皇太子妃時代の美智子皇后陛下の御歌です。
純白の笹百合を拝見して、なんとなく…。
素敵な御歌ですよね。

皇后陛下のご実家あとは公園になっていて、薔薇のプリンセスミチコや、お詠みになられたお花などにはプレートがあって御歌も楽しめますよ。
kate
2009/09/02 20:07
花は枯れるじゃないですか。
でも。枯れるから美しいと思うのです。
だから、僕は花が咲いていたら
必ず足を止めて、
花の美しさを見るのです。
それが花に対する正しい作法だと思うのですよ。>kateさん
エイジ
2009/09/05 00:41
養老の滝って居酒屋しか知りませんでした(汗)

風水でも
龍神さまの御座します場所は水清く産業が盛んになるといいますね。

>だから、僕は花が咲いていたら
必ず足を止めて、
花の美しさを見るのです。
それが花に対する正しい作法だと思うのですよ。

そんなコメントをさらりと書く所が、
エイジさんの素敵で惹かれるところです。




ららあ
2011/04/16 18:09
今日はどこへ遊びに行こうか検索しててたどり着きました。
はじめまして。

以前UFOと基地のような光る物体を見てから
(それ以前にも見ていますが)
養老山脈には何かあるんだろうと思っていました。
さらに一昨日多度神社へたまたま立ち寄って
そのことを改めて実感したので
私もその事についてブログに書こうと
たった今思っていたところです。

そして昨日は高速走りながら
伊吹山と養老山脈の間は
なぜ 他のところにはないエネルギーと
独特の雰囲気があるのだろうと思っていました。

また遊びにこさせてもらいます。
ありがとうございました。
るーえ
2011/05/04 07:05
龍神は水気ですので、龍が存在する場所には必ず水があります。
ですから龍神は必ず雲を伴っているんですよ。
雲を伴っていない龍は、更龍といってもうじき死ぬ龍です。>ららあさん。

去年でしたか元旦に多度大社を通りましたら、
虹が鳥居から養老山脈までかかってまして、
その虹のゲートの中を走っていきました。
山の頂上からたくさんの龍が飛翔するのが見えました。
あの奇跡の一日は決して忘れません。>るーえさん。
エイジ
2011/05/08 16:12
 通りすがりの者ですが、はじめまして。
 「養老山 竜」と検索して、ここに着きました。
 今年(2014年)の1月から、「岩石祭祀学提唱地」というサイトの掲示板で、「真清田神社」について他の方々と一緒に調べておりました。
 私はレイラインの類を調べている者なのですが、その中で、以前より知っていた「尾張本宮山と青塚古墳と真清田神社」を通る直線が「赤岩大神」に至ることを見つけました。「赤岩大神」は養老山地の麓にあります。
 これは、「リュウの道」ではないか?養老山地が竜そのものではないかと思ったわけです。
 もう、何年も前にこの説を唱えられていたことに、敬意を表します。
 参考にさせていただきますね!
チェリー
2014/03/18 23:34
尾張本宮山と青塚古墳と真清田神社を通る直線が
「ドラゴンライン」とは面白いですね。
ここには書いてありませんが、養老には白馬伝説がありますが
養老の白馬はじつは竜なのです。
この竜は1500年前から存在するといわれていますが、私は「行基寺」と
深い関係があります。行基寺も調査されると驚愕されると思いますよ>チェリーさん
エイジ
2014/03/20 18:10
多度大社の白馬伝説のことですね?
なるほど、竜なのですか!

多度大社には行っていないのですが、行基寺は今年のはじめに訪れました。
すごく景色がよかったです。奥まで行きたかったのですが、立ち入り禁止でした。

実は、私は方位を調べていまして、行基寺が、中央アルプスの宝剣岳からちょうど 240°(北を0°として時計回り)にあたるのです。それで、どうしても行ってみたくて…
中央アルプスも、養老山地と同じように、竜に似ているなと思いました。
チェリー
2014/03/20 23:15
行基寺というのは、高須城主の菩提寺でして、高須城主というのは
尾張徳川の藩主を数多く出している徳川由緒ある城主なのですが
その行基寺を建てた行基のお墓が養老山脈内にあるのです。恐らく行基ではなく、
行基の仲間だと思われますが、彼が亡くなった時期が白馬が現れた時と一致するのですよ私の推論では、行基は白馬になった確信してます。その白馬は一目連の片目の龍神とも関係があるのです。>チェリーさん
エイジ
2014/03/21 00:23
みつけました。
盛り上がってますね。
出張で真清田神社の近くで食べたすっぽんラーメンは絶品でした。
行基といえば温泉伝説ですが、この山脈に濃尾平野の眺めが良い
温泉があるそうです。
三重出身の飲友に聞きましたが本当かな
養老のマチピチュだそうです。ガゼならこいつにおごらせますw
六条
2014/03/24 23:26
例のバスの運転手も山を見ていた言ってますが、たぶん養老山脈に見とれて一線超えたんじゃないですか?
六条
2014/04/21 21:11
養老と伊吹山の間に夕日が沈むのを名古屋から偶然見ました。
関ヶ原のみなさん大丈夫かな。
なんちゃって。
今の時期、夕日が大きく見えます。
伊吹山のタケル伝説も興味深いですね。
あんな薬草しかない山で何が起こったのか。
ロマンです。
六条
2014/05/10 19:31
こんばんは。
自分のブログで、エイジさんのこの記事を少し紹介させていただきました。
「地図でつなぐ聖地の旅 尾張氏とヤマトタケル その21」です。
よろしくお願いいたします。
チェリー
2014/07/07 00:46
始めまして。つい最近多度大社と養老の滝へお邪魔してきました。そして、滝で撮った写真にかなりハッキリと目が写ったのです。気になって色々調べたいと思い、養老の滝、龍と検索したら貴方様のブログを御見かけしました。正直とても驚きました。それは、片目の龍という事に!写真を見て頂きたいくらいですが。貴方様のブログを見て納得いたしました!ありがとうございます。私も養老の滝には龍が居ることを聞いていったのですが、まさか、片目の龍が養老の滝に写り込んだとは思いもよりませんでした。ありがとうございます。
ふつぬし
2015/10/11 10:52
はじめまして。とても興味深いお話ありがとうございました。
ミケメイ
2015/12/18 19:14
養老上空でいつも龍らしき雲を目撃するので、気になって検索したらこちらのサイトに行き着きました。

やはり龍の山なんですね!
早速行ってみたいと思います。

貴重な記事、感謝致します。
ありさ
2016/04/04 23:59
赤岩神社の地元のものですが、こちらのサイトはずいぶん前から拝見しておりましたが、コメント欄がこんなにも盛り上がっていた事をしらず…。 養老でも、赤岩さん(赤岩神社の事を地元民はそう呼びます)の奥の院のそのさらに奥から水をひいている唯一の村で育ちましたので、蛇口をひねって水を使うたびに、わたしはそれを通して山を感じてきました。もともととても大事な地元の山でしたが、数年前のお正月に突然養老山(大地)と自分自身が(水となって)つながる感覚を得てから、急激に山への想いが募り、水が愛おしくなる(無性に山や川に入りたくなる)自分の変化を不思議に思っておりましたところ、つい最近龍神信仰をしている知人から話が在ると言われ(内容は割愛しますが)、赤岩さんの龍にあらためて意識を向けているところです。養老にはもともと山間部では龍、平野部では蛇にまつわる伝承が非常に多く在ります。養老という場所は古代より、東西をつなぐ主要な交通路(川路、陸路)の結節点であり、ここを分岐に文化がガラッと変わる、そんな「狭間」の地であります。
ひょうたんマダム
2017/06/18 23:04
また、山沿いには古代製鉄(タタラ製鉄)の名残が色濃く、これは養老をはじめとする西濃地域から美濃、関(刃物の町)までつながっています。(もちろん上石津を通って琵琶湖側ともつながります) また、伊吹山からふく強い風は伊吹おろしとわれ、この強い風をつかって火をおこし鉄をつくったと思われます。養老の滝など、養老山地のいくつか在る滝の岸壁面を見て頂いても分かるように、石が赤くなっています。これは、地質や水にも鉄分が多く含まれているからと思います。赤岩さん周辺の赤い巨石は、鉄石英ですね。 養老町の三神町というちくに、多岐神社が在りますが、これは美濃国三宮です。なぜ三宮がそこにあるかはひとまずおいておいて、一宮の南宮さんから、二宮伊吹神社、そして多度大社まで、山沿いの神社はすべて鉱物(=金属)に関連しております。片目の龍というのは、昔から鍛治の守り神でもあります。 ちなみに、わたしはそれほど感覚は敏感ではない人ですが(たまーに不思議な事に遭遇する程度)、第6感が開いているタイプの複数の人からは養老に来てかならず龍のことを口にしますし、「養老は聖地過ぎてむやみに人が入るのを嫌うから、商業的には発展しないよ」とか、「養老は蛇の土地だから、龍の前にちょこっと蛇の行き場をつくってあげないと嫉妬するよ」とか言われた事があります。
ひょうたんマダム
2017/06/18 23:05
 それが本当かどうかは私には知るよしも在りませんし、だから何ということもないのですが、皆さんがこうして養老山に龍を感じ、話題にして下さっている事をとても嬉しく思います。 「ひょうたんから駒(白馬)」ということばがありますが、養老町のシンボルは瓢箪です。ひょうたんマニアの私からすると、瓢箪も「風」と「水」をあらわします。ひょうたんの別名「ふくべ」という言葉ですが、これは、製鉄に必要な火をおこす為に風を送る道具「ふいご」と語源が同じです。また、もうひとつのひょうたんの別名「ひさご」は、水を汲む道具「ひしゃく」と語源が同じです。 そこで、風と水が豊富にあるところから、駒(白馬)が出るというのは、つまり「風の力で火をおこし、金属を産み出す事によって軍事力を得る」という意味で、養老がひょうたんを町のシンボルとして掲げているのはまったく偶然ではない、と思ってきました。 しかし、皆さんのコメントで、多度大社の白馬は、白龍の事であるという考え方を知り、さらに感慨深く受け止めております。またお時間があればこのコメント欄でいろいろ皆様のお話きかせていただけると良いなぁとたのしみです。
ひょうたんマダム
2017/06/18 23:06
こんにちわ
ひょうたんマダムと一緒で、養老に住んでいます。
昨日、養老山と龍が気になってひょうたんマダムともうひとりと3人で、養老山赤岩神社奥宮に行ってきました。
私はヤマトヒメとヤマトタケルの行程が気になって調べているのですが、
ヤマトヒメが鏡を伊勢の地に鎮座する前に、岐阜県の伊久良河宮に4年鎮座しているんですね(元伊勢のひとつ)その伊勢までの最後の行程が北斗七星の形に似ているんです。まるで養老山の龍にひしゃくで水を与える様に(^o^)
前から不思議に思っていました。
で、ひとりの友達が、伊久良河宮の後に最短コースで伊勢に向かわずに東に大廻して愛知県一宮市に行ったのか疑問を持っていて。

その理由がこのエイジさんのブログを見て解りました!

揖斐川、長良川、木曽川の3本の大河が流れるこの養老山の東側。
濃尾平野は、土地が東から西に傾いていて、養老断層がある養老山のふもとが、
一番低いのです。だからこれほどに広い平野なのに、大きな河川が全部養老山の近くに不自然に偏って流れているんです。
その3本の川の木曽川の東側は一宮市。この3本の大河全ての水を養老の龍に与える為に
ヤマトヒメは行程でひしゃくの形の結界を張ったんじゃないかと思います!

もともと、鏡を最初に鎮座したのは、奈良県桜井市大神神社にある檜原神社、
大神神社の御神体三輪山はへび(オオムナチ)=龍?
そういえば、全コースは龍を囲んでいます。龍を鎮めるための元伊勢行幸だったんじゃないかと妄想が加速します。

まだまだ、加速しそうで楽しみです(^^)/
ありがとうございます。

じゅんママ
2017/06/19 09:42

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