BlueBloomBlog

アクセスカウンタ

zoom RSS 勝負強い人

<<   作成日時 : 2008/11/05 00:41   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 6 / トラックバック 1 / コメント 7

日本シリーズで、巨人対西武をやってますね。

ペナントレースの時から観察するに、
巨人の原監督は、目に力があるときは勝ちますよね。
弱い巨人のまけっぷりの時の原監督の目はいつも「泳いでます。」
勝つ時の顔は「毘沙門天」で負ける時の顔は「ヒラメ顔」である。

その点、帽子を被った顔限定であるが、
西武の帽子を被った渡辺監督の顔は実によい。
まさに「毘沙門天」、しかも「爽やか」。いい顔だ。
帽子を脱ぐと爽やかじゃないけど。
一年で西武を優勝させられた筈です。
勝負運の強い顔である。
ただし、帽子を脱いだら負けるかも知れないけど。

私の研究の結果、勝負強い人というのは「爽やかなオーラを発する人」だと思われる。
例外なく、勝負強い人は「」であります。
この結論は誰にも譲れない程、自信ありなんですけど。
例としては、最近ちょっと爽やかさを無くして駄目になったけれども
星野仙一は典型的な「爽」の勝負師だと思われる。

逆に勝負弱い人は「重いオーラ」である。どこか深刻ですね。
つまり迷っているようなカンジがします。深刻はいけません。
例としては、失礼ですが、監督に成りたての頃の王監督ですね。
あまりにも勝てないので、リスのようなつぶらな瞳がいかんのではないか?
とメガネをかけたり、いろんな努力をしてましたが、やっぱり重さが取れないのね。
そこで、眉間のシワがいかんのではないか?と誰かに言われ。
眉間のシワ取り整形をされたらしいのね。
それが良かったみたいで、眉間のシワが無くなってからは重さが無くなったみたいで、
王さんの監督伝説が始まったのですよ。
人相学でも目の周りのシワは対人運や勝負運が悪いようだ。

深刻になるな。真剣になれ。って誰かが言ってたけど、そのとおりである。

原さんの顔は二枚目だけど、まだまだ「爽」の域に達してないです。
爽やかだけではダメなんです。そこに強さが加わって「爽」になる。
だから、いまいち「勝負強い人」に為っていないようだ。
采配ミスっても「ヒラメ顔」にならずに、いつも「毘沙門様」であれば、
必ずやすごい監督になると思われる。

以前に「爽やかに生きるということ 」というBLOGを書いたんだけど、
やはり、原さんの場合は「傷」はあるけど「前向きに生きる」という点がまだ出来てないのではないかと思うのよ。
それは彼が「打者」で「スター」だった故に、
「苦労」は人並み以上だけど、「野武士」で生きることが無かった故と思う訳です。
いろんな気苦労しちゃう人なんだと思う。

その点、帽子を被った西武の渡辺監督は、ピッチャーだったこともあるけど、怪我したり
球団を転々としたりですね。
やはり「傷を負ったクラッククォーツ」的な経歴なんですよ。
それが「爽」という勝負師オーラとして、滲み出てくる点が不思議である。


中国の、思想家で孫子という戦争の大家がいます。
その孫子先生がいうには、

将軍には、「5つの危険なこと」
があるそうでね。すなわち、

1. 必死になったら殺される。
2. 死ぬのが怖いと捕らわれる。
3. 気短かでいるとおとしめられる。
4. 利欲なく、温厚だと恥をかかされて、陥れられる。
5. 兵士、民を愛すると、その兵士や民に苦労させられる。

おおよそ、この5つのことは将軍としての欠点であり
戦争をする上では害になるのみで益にならない。
戦争において、軍隊を全滅させ、将軍が殺害される原因は、
例外なく「5つの危険なこと」のためである。

と言い切っているのですよ。

しかし、よく読んでみますと
すべての項目がとらえどころの無い5項目だと思いませんか?
私が解釈しますと、孫子の言いたい肝心な点は、
将軍というのは「超不動心」でなくてはイカンという意味だと思うのです。
焦ったり、恐れたり、媚びたり、急いだり、イライラしたら失格なんです。

そして、
そんな勝負弱い負け将軍は「爽」というオーラが無いのです。

では、事を為す人物とはどんな人物かといいますと、

冷に耐え
苦に耐え
煩に耐え
閑に耐え
激せず
躁がず
競わず
随わず
保って大事を為す。

このような人物が事を為す、即ち「勝負強い人」なのだそうです。
この中でもっとも重要なことは、
「閑に耐え」であります。
どんな環境にあっても悠々として己の志を保つ者。
そんな人に「爽のオーラ」が身に付くのでしょう。
仏像で言えば、不動明王のようなイメージです。
帽子を脱いだ渡辺監督も「閑」に耐えてる。
いや。
「閑」で「寒」のダブルですね。(/_;。) ウッウッウッ

ところで、
原さんがまだまだ勝負強い人に為っていないのは事実ですが
今の巨人は「びっくりする程強い」ので大丈夫でしょう。
日本人の4番、ベネズエラの4番、韓国の4番バッターのクリンナップすよ。
原さんがヒラメになろうがカレイになろうが勝つであろう。

しかし!
このblogは、WBC監督に就任された原さんにエールを贈るものだ。
ぜひ、勝負強い監督に為って下さい。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 6
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
運は相に出る。人間関係を改善する。
クライマックス・セの第2ステージ第3戦で、 巨人が中日を5−4で逆転勝ちして日本シリーズ進出へ王手をかけましたが、 やはり 顔って大事ですよね。 誰って? 原さんの顔ですよ。 ...続きを見る
BlueBloomBlog
2009/10/24 09:25

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは〜
お久しぶりです.。*・☆

『閑に耐える』ねぇ…
男の人の理想って…
失礼かもしれないけどね
人間身のない人なのねぇ〜
女の私には理解出来ないかもです(^_^;)

ちなみに私の彼はそんなタイプの男性でつまらない(>_<)
yum
2008/11/06 01:07
エイジさん、おはようございます。

ナベQ監督、現役時代はメッチャカッコ良かったのに
あんなに貫録がつくとは思ってもみなかったです(笑)。

そう言われると岡○監督が
勝負弱いのも何となく頷けますね。
オーラがなかったわ(泣)。

環境の変化にすぐ動揺する僕は
まだまだ修行が足りないなぁ。
しばし反省ll\(-_-;)

そうだ、これからは爽で行こう(笑)。
何だか元気出てきたぞ
しまじろう
2008/11/06 09:12
そうか〜
エイジさんは巨人ファンなのね^^;

確かに西武の渡辺、すごい貫禄だわね。
20年前からは想像もつかないハゲデブ具合…
20年前のルックスよりも
今の方が監督としてはいいかもね^^
女から見たら、岡田も渡辺も見た目はそんなに変わらないんですけどぉ…
原監督は見た目はあんまり変わらなくて
昔のままの爽やかさがある〜。
キキ
2008/11/06 14:55
ふむふむ。
ということはyumさんの彼氏は
毘沙門天顔なんですね。
ぜひ、WBCで日本チームの監督やって頂きたいです>yumさん

しまじろうさん。こんばんわ〜。
ちょっと本文を直しました。
「帽子を被った渡辺監督」です。
帽子を脱いだら嫌なハゲ具合ですね。
知りませんでした(/_;。) ウッウッウッ >しまじろうさん

キキさんは阪神でしたよね。
ちなみに。帽子をとった渡辺監督は同一人物とは
思えませんでした。
今回判ったことは、帽子を被ろうが整形しようが
仕事をしてるときに「爽」ならばいいのです>キキさん
エイジ
2008/11/06 20:31
えっとね、私は阪神ファンではないのよ〜^^;
下の娘が好きなだけで、私は便乗ファンです。
昔はヤクルトが好きだったのよ。
荒木大輔だわね♪♪♪
この人は年とっても、ハゲでもデブでもなく
いまだに爽やかよ〜♪♪♪
キキ
2008/11/07 15:10
エイジさん、こんばんは〜。

勝負強くありたいものです。
平常心、克己心、冷静さ、チャンスを逃さない慧眼、かな?
勝負事の勝負と、生活していくうえでの日々の勝負は、
それほど大きな違いはないのかもしれませんね。

エイジさんは、勝負強そうだなあ。
カコ
2008/11/07 20:53
確かに荒木は今もイケメンですけど
渡辺も現役の頃は荒木に劣らない程、イケメンでしたよね。
荒木大輔も禿げたら名監督になるかも知れません。>キキさん

そうですよね。
仏教では生活の中で生きていくには
不動明王のように為らなければならないと教えられる訳ですけどね。なぜ観音さんじゃなくて不動明王かっというと。
つまり、実生活の中で大切なことは「不動心」であり
「耐えること」であり「爽」であるということなのです。>カコさん
エイジ
2008/11/08 16:07

コメントする help

ニックネーム
本 文
勝負強い人 BlueBloomBlog/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる