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zoom RSS お金持ちはボランティアがお好き。

<<   作成日時 : 2008/10/06 19:00   >>

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「日本の富裕層」(宝島文庫 著:臼井宥文)という本に書いてあって
「ほぉー」と思ったのは、「欧米のお金持ちはボランティアとゴルフが好き。」という話なんです。

なぜに「ほぉー」かというと、
富裕層はゴルフや高級腕時計や高級な椅子が好きというのは理解できるのですけどね。
つまり、「ボランティアが金持ちの象徴」というのは、どうも日本では一般的ではないと思われるからです。

ところで、以前に誰かが言ってた話が記憶にある訳なんだけど、
「貴族がゴルフをするのは、思い通りにならないことを経験するためである。」
なんて気障な話なんですけどね。
つまり、ボランティアも思い通りにならない、人に奉仕することを経験することに
他ならない訳ですよね。

もっとも日本には欧米のような貴族がいなくって
どちらかというと、「貴族とは金持ちである。」みたいな
中国みたいに成金の金持ちが貴族であるような国家かも知れません。

実際に、臼井宥文氏によれば、
「日本の特に新興の金持ちはボランティアに興味がない。」そうである。




昔、ハーバート大学(アメリカの超エリート大学)を卒業したアメリカ人から
実際に聞いた話なんだけど、
ハーバートを卒業して銀行や大企業に入るよりも
卒業して世界を放浪しながらボランティア活動をする生徒の方が
明らかに皆から喝采され尊敬されるそうだ。
それはハーバート大学だから余計にそういう価値観があるそうです。
つまりハーバード出身だから、平均的な人間ではなく英雄であるべきだという意味でしょうか?

でもね。
このような価値観は日本の東大ではあり得ない話でしょうね。
いや、金持ちが偉い。一流会社が良い。医者が良い。の日本社会ではあり得ない話だ。

アメリカでは現在においても、裕福な人物や著名人が
ボランティア活動をする事は当然らしく、しない方が特異視されやすいのは事実のようで
例えば、「最近どういうボランティア活動をしていますか?」と問われて、
「何もしてない。」と答える事は、地域社会にとけ込む事を困難にしかねない。そうです。

なぜに欧米では、金持ちや貴族や指導者がボランティアをしなければならない
という一種の脅迫観念があるかというと、
ノブレス・オブリージュという「貴族の義務」あるいは「高貴な義務」という考え方がベースにあるからであります。
前にも書いたんですけどね。
参考:「青い血の系譜」
ノブレス・オブリージュというのは、
一般的に財産、権力、社会的地位の保持には責任が伴うという西洋の騎士道でしてね。

もともと、このノブレス・オブリージュは新約聖書の福音書に由来していて
「すべて多く与えられた者は、多く求められ、多く任された者は、更に多く要求される」(「ルカによる福音書」12章48節)

という教えが基本になっていると言われている。

特に、貴族制度や階級社会が残るイギリスでは、
上流階層にはノブレス・オブリージュの考えが浸透しているそうで、
「戦争で真っ先に戦いに行くのは貴族である」という美学があり、
実際に、第一次世界大戦で貴族の子弟に戦死者が多かったそうだ。

フォークランド戦争にも王族(アンドルー王子など)が従軍したし
現在でも、例えばウィリアム王子がチリで、
ヘンリー王子がレソトの孤児院でボランティア活動に従事している。

貴族は貴族の義務を果たす故に貴族なんですよ。
そして貴族は貴族の義務を果たす故に尊敬されるのです。

ところで、
「日本の富裕層」の著者の臼井宥文氏によれば、
日本人の新興の富裕層は、冒頭でも述べたように、
お金儲けには熱心だけど、ボランティアや文化的な貢献をすることに興味を示さないそうで、例えば
六本木ヒルズの森美術館には世界中から多くの富裕層が訪れるけれども
同じ敷地に住んでるヒルズ族は見に来ないし、誰か芸術家を支援することもないそうだ。
富裕層というのは、従来の伝統工芸を保護し維持したり
無名の芸術家を支援するパトロン的な働きもするのは一般的な事らしい。

しかしながら、日本の新興の富裕層というのは、
たとえば、フェラーリに乗ったり、別荘を買ったり、
部屋に飾るのはウォーホルにリキテンシュタインというワンパターンであったり
たまに買うといっても球団くらいで、いつも投資が目的であり、
全然文化的でもなくて、服装もダサいし、ユニクロのシャツでフェラーリに乗って不動産屋に行くみたいなイメージ。
よって、日本の新興の富裕層は、本当の富裕層では無くてね。
まだまだ国際的には富裕層として、貴族や金持ちから対等に相手にしてもらえないであろう。と臼井氏は分析するのです。

私は、臼井氏の話は本当にそうだろうなと思う。

ですからね。
これを読んでる富裕層の方々はウォーホルもいいけど、ボランティアもするべきで
ボランティアをしない富裕層は貴族では無いという価値観を日本でも定着させるべきだと思う。
つまり、日本でもノブレス・オブリージュ的な価値観を富裕層の人達が持たない限り、現在日本で多発するお粗末な不正やら詐欺やらが起こると思うのです。
いや、永続する繁栄国家になるためには、「ノブレス・オブリージュ」は必須ではないかと考える次第です。

そして富裕層ではないけれども、ボランティアに熱心な方々。
アナタは金持ちでも貴族でもないかもしれないけれども
アナタの精神は貴族であると言えます。
だから将来、アナタはきっと貴族になると思いますよ。

実際に「日本の富裕層」によれば
「ボランティアが好きな人が金持ちになる。」
「寄付の額と比例して収入が増加する傾向。」だそうです。
頑張れ。



え?
そういうお前はどうなんだって?
つまり私ですか?
つまり、私はですね。
もちろん富裕層でも何でもないんですけどね。
ボランティアに対するモチベーションを上げたいと切に思っとります。




画像

ANDY WARHOL : アンディ・ウォーホル 「After the Party 」



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コメント(25件)

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もちろん富裕層じゃありません(苦笑)
ボランティアは大事だと思いますよ。
でも・・・実際に行動に移すのは難しいですね。
うん。
私の場合には、「寄付」という形で逃げてるんでしょうね。
本当のボランティアから。
私も、ボランティア精神、もう少しUPしたいですね。
数十年後、ボランティアされる側になるんですからね。うん。
ゆか
2008/10/06 19:51
こんばんは〜〜。

確かに、、、、。
私も寄付をちょっとしたりとか、消費活動で多少考えて購入するとか
その程度しかしていなくって。。。。。
例えば、大学に入る際にも、欧米では、社会活動を評価しますよね。
勉強だけしていて、入試でいい点をとってもそれは当たり前。
社会貢献を考えているか、リーダーシップを取れる人材か、などが
重要な選考基準ですものね。。。。そういう人こそが
高い教育を受けるに値する、、、ということになる。

貧富の差も大きいですから、持てる者は、それ相応の役割を
期待されており、その役割を果たすことが自分達の存在意義を
証明することでもあります。

だいたい、自分に親切にしてくれる人が良い人と考えるとか、
してもらった相手にお返しを、、、というのが日本では一般的だと思うのです。それよりも、欧米では社会的に高い人格を評価されるということは重要で、お返しというのも、もっと大きな枠で考えている文化であるが故に
振る舞いや行動も変わってくると思うのです。
カコ
2008/10/06 20:25
500字をオーバーしてしまった。。。

続き

社交の場でも、文化や芸術の話ができないようでは、
たとえどんなにビジネスで成功していても、バカにされます。

ですからね、エイジさんは、欧米でも高く評価される人材だと
思うのです!

(自分のブログでもないのに、長々と、、、、すみません。。。。)
カコ
2008/10/06 20:26
こんばんは。お久しぶりのコメントです。
私も富裕層ではありません。
仰るとおり、新興の日本の金持ちはボランティア精神に欠けてますよね。
戦後教育で道徳とかがなくなっちゃったからかな?
宗教を学校では教えないけど家庭では教えて良いんじゃないでしょうか?
それもしないんでしょうか?親とかお祖父ちゃんお祖母ちゃんは?
日本でも四国には「おせったい」と言う考え方と言うか行動があって、霊場めぐりをする見知らぬお遍路さんに宿と食事を提供するんです。
こんな素晴らしい考え方があるのに最近の金持ちは「お金儲けは悪い事ですか?」とか真剣に言ってるアホな大人が居る事が悲しいですね。
お金をたくさん稼げる事を自分だけの能力のお陰とか考え過ぎだと思います。もっと周りの人や社会的に恵まれていたから出来たんだとか謙虚な部分も持っていないとダメだと私も思います。

花娘
2008/10/07 00:21
続きです。(長くてすみません。)

私の伯父さんでお接待をしていた人は、やはりそれ相応に稼げる人でした。
今はご隠居ですが、私にも中国語を少し教えてくれたりして優しい人です。
でもとっても苦労人です。若い頃は稼げず苦労されたようです。
私ももう少し余裕ができたらボランティアなんか出来たら良いなぁ〜と思います。
花娘
2008/10/07 00:23
日本の富裕層のボランティアで
浮ぶのはライオンズクラブですかね・・・

独身時代にホスターペアレントで
アフリカの女の子に学校に行けるよう
月々微々たる援助をしたことがあります。
定期的にお礼の手紙と近況報告をくれるのが
とても嬉しかったですよ。
(フランス語だったので苦労しましたが)

うちの子はボーイスカウトで
たまに募金活動やごみ拾いなど
地域と一緒になって細々とやってますが
富裕層に限らず
皆が無理なくできることを少しずつ
やれる社会になるといいですね。
ぜひエイジさんの力で皆の
モチベーションをあげてくださいね

どなたかが
「金持ちは金を提供し、
 金がなければ力を提供し、
 金も力もなければ知恵を提供する」
とおっしゃってました。
感銘を受けたのですが、3つとも無い私は
どうしましょう(笑)
カモちゃん
2008/10/07 21:28
エイジさんは、いつも頭が一つ飛びぬけてますよね。
どうやって培ったんでしょうか。そのエイジさんの感性。
お金のやり取り抜きで誰かのヘルプをすることが、
一番自分を豊かにするんだと思います。
ボランティア、私もがんばります!!
ayakomame
2008/10/07 22:44
こんばんは^^
日本ではどっちかって言うと
貧乏人に寄付なりボランティア活動なりを
求める風潮があるように思える…
気のいい貧乏人がせっせと活動してるような気が…
セレブと言われる人たちは何をやってるんだろう…
私もボランティア頑張ろぉ〜!
(何のボランティアしようかな〜?)

あ、先月いただいたコメント先ほど発見いたしました
ごめんなさい…
怒ってます????
ちゃんとお返事書きましたので
許してね
きき
2008/10/08 00:38
今朝初めてエイジさんと夢で会いました。懐かしい公園で、空を見上げたら急に黒い雲が空を覆い始めたので、私は身を守るために木の下へ逃げたのですが、そこにエイジさんが現れて、私に透き通った赤色の丸い飴玉をくれたのです。エイジさんは飴玉を沢山持っていたので、その理由を訪ねたら、人々へ配るのだと言っていました。そこで目が覚めたのですが、飴玉の味とエイジさんの顔は覚えています。エイジさんは精神的なボランティアを十分にしていますヨ。ありがとうございました。そういえば、その公園の愛称は桜山。エイジさんらしい登場です。
rie
2008/10/08 13:38
寄付っていいじゃないですか。
ボランティア活動は、従来、「無償性」「自発性」「公益性」「継続性」などの原則を有する活動ですので
金額の多さよりも継続性が重要だと思います。
素晴らしいことだと思います>ゆかさん

非常に勉強になるコメントありがとう。
日野原重明医師がおっしゃってましたが
「ボランティアこそ生きる意味である。」
そうだよ。
つまり、人間はいつか土に還る。
土の体に宿った「生きる意味」とは
ボランティアであると先生は言うのですね。
よく金持ちが寄付をするのは節税の為であるという人がいますが、実際にはそうでなくて
寄付する人は節税で無くても寄付するそうです。
やはり、最も古典的なボランティアのとらえ方で、他者の為に奉仕するのがボランティアであるという解釈の富裕層が多いと思います。>カコさん
エイジ
2008/10/09 23:20
花娘さん。面白いですね。
おせったいですか。
まさに原点ですよね。
なんで日本はこんな風になってしまったんでしょう。
確かに「企業は株主の利益のために存在する。」という正論を堂々と言う人がいますが、企業は世間に存在させてもらってるという真理を忘れていますよね。
っていうか。このような不埒な金持ちは必ず没落すると思います。人間の価値は「他者への奉仕」で決まると思います。>花娘さん

ライオンズクラブとかロータリークラブの発祥の歴史を調べると、まさに貴族の義務でしてね。
非常に素晴らしいと思いましたよ。
We Serve (われわれは奉仕する)がモットーで、奉仕終了後には参加したボランティア全員で円陣を組み、ライオンの咆哮を(「ウォー! ウォーッ!」という感じで)真似る儀式があるそうです。
つまりライオンが奉仕するという点が素晴らしいと思います。>カモちゃん
エイジ
2008/10/09 23:39
最近、私もボランティアに参加する機会が多いのでね。
自分のモチベーションを上げる為に書いているのかも(汗)
でも、ボランティアってキツいこともありますが
「確かに俺は生きてる」っていう実感はありますよ。>あやこさん

ハートが三つ・・・キキさんはどMですか?
聞くまでも無いですよね。
ちなみに
これはPTAの話だな。
確かに、PTA活動は「強制」「義務」志向があります。
だからお母さん達は「やらされてる感」がある訳ですよね。
でもね。私もじつはPTAをやったんですけどね。
役員に選ばれる人はそれなりの人ですから、ライオンズクラブみたいに「うおうお」と叫んでもいいと思います。>キキさん
エイジ
2008/10/09 23:50
私が夢に出てきましたか?
それは正夢ですよ。
なぜなら、眠る前に「赤いワイン」を飲んでますからね。
rieさんに赤ワインを飲ませたのでしょう。
うーむ。
最後の晩餐のイエスのように、赤いワインは神の血かも知れませんよ。

そうそう。
龍は赤い玉を探すので
玄関に赤い玉を置いておくと龍が来るそうです。>rieさん

桜山ってどこ?
エイジ
2008/10/09 23:56
ボランティア精神を全く持ち合わせていないですね〜。
それだけ自分に余裕がないのかもしれません。
いけないな〜と思いつつも。。。
みるきぃ
2008/10/10 05:38
本当に神の血なのかもしれません。飴玉を食べた後に、黒い雲が静かに引き、安心したのを覚えています。静かで優しい時間でした。桜山は東京です。

龍を家に呼ぶとどうなるのでしょうか? 龍といえば、体内に白い光のような龍を見た事があります。変なコメントですが、ちょっと開き直ってみました。日記と大幅にズレてしまいすみません。
rie
2008/10/10 11:50
お久しぶりです!
私はボランティアといったら幼稚園や地域のイベントで折り紙講習会するくらいです。自分でもお役に立てることがあるならお手伝いはしたいとは思いますけどね。

そうそう、先日近所で帆船祭りなるものがありました。私のような一般人はもちろん自分の足で行きましたけど、豪華クルーザーをたくさん所有しているようなお金持ちはご招待されていて、VIPコーナーに集まってご歓談されている姿を拝見しましたが、んもぅ、そこだけ空気が違うな・・・と感じましたよ。決してジャラジャラ着飾ったりした人たちではないんだけど、なんかオーラがあるんですよね。あの方達は。
そういえば、そのお祭りの中でもチャリティー系のコンサートがありました。
Yukako
2008/10/10 22:07
貴族って言葉は日本ではあまり聞かないですよね。
日本は、自分を中流階級だと思っている人が多いですから。そういう私は、最近、中流の少し下です(苦笑)。
ボランティアは、そういう大多数の中流階級思考の人が、どうしたら動くかを考えるところからはじまると思います。地域社会のまとまりが大切。
自分だけでなく、周りの人も幸せにする考えって、大切ですよね。
それがボランティアだと思います。
NORI
2008/10/11 22:43
人間は不思議なもので
必ず、一生の内で何らかの形で他者に奉仕する場面が用意されてるようでね。
意識があっても無くてもね。
そんなカンジです>みるきぃさん

rieさんは不思議な女性でありますね。
rieさんは龍女なのかも知れませんよ。
だから赤い玉を探しているのでしょうか?
龍神の祝詞をあげられると何かの験があるかも知れませんよ>rieさん
エイジ
2008/10/12 00:38
おひさしぶり〜です。yukakoさん。
そうか〜
イタリアでは遭遇できるんですもんね。
やはりほんまもんの貴族は違う訳なのね。
見てみたいです。どんなんやろ?
そういえば、ビルゲイツを実際に見た人が言ってましたけどね。ゲイツは貴族じゃないけど。
本当に顔から光が出てた!と言ってましたもんね。
いろんなパワーはオーラが違うようです。>yukakoさん
つーかyukakoさんのお子さんも貴族のオーラが出てないの?

なるほどね。
日本は大多数が中流と思っているから
ボランティアが神聖な行為という意識が低いのかも知れませんね。
確かに大きな神社なんかでね。
大きな寄付するのは名士に限るという風潮がありますもんね。
成金が寄付しようとしても「お前がするな」みたいなね。
デビアスがダイヤを売るときに
買い手を選ぶそうですよ。
なぜなら、ダイヤの価値は誰が持っていたかで変わるそうなのね。
それと似てるかも>NORIさん
エイジ
2008/10/12 00:51
ご無沙汰しております!相変らす大変な人気ですね〜
私の母は定年退職後、ボランティアに取り組んでいます。一般人ですが貴族になれそうですね。こんど本人に伝えます。私も毎年PTAなどの父母会活動(できる範囲)をしているので、貴族になれる可能性があるかも!?
スー
2008/10/29 10:41
おお
スーさん。おひさしぶりです。
昔、スーさんの家庭にはデザートがあるって話がありましたよね。
これこそまさしく貴族の食卓だと思いましたよ。
そしてお金持ちってデザートのある食事をしてる人が実際に多いようです>スーさん
エイジ
2008/10/30 18:53
正真正銘(?)のお金持ちさんは、寄付やボランティアをして陰徳を積むことにより、まわりまわって福が自分に帰ってくる事を体感的に知っているのだと思います。

また、愛顔愛語も立派な徳と言われていますね。にこにことして優しい言葉を相手にかける。
エイジさんは大きな徳をお積みになられていますので、きっと良いことがおありでしょう(o^-')b

何人か福相の方が思い浮かぶのですが、皆さん額に光があり輝いていました。神性が宿るというのは本当でしょう。
緑を食ませて頂いた会社のトップの方は、祖母と同年代でしたが、額がキラキラと輝いていました!
お顔はツヤピカ。若いし、笑顔がとても素敵な方でかくありたいもの…と思いました。
女性の場合もやはり額に光がありますね!
おでこを出すと、相手に信頼感が生まれると教えていただきました。

風邪が抜けたら、美容院へ行って髪にツヤとおでこを出した髪型にしてもらおうと思います。
kate
2009/06/11 22:32
風水でもね。

顔にツヤツヤ
額を出す
靴がピカピカ
車のタイヤがピカピカ
シンクが清潔
トイレがピカピカ
金ぴかのアクセサリー

は開運らしいですからね。
良いという物は、疑わず片っ端からやっちゃって下さい。>kateさん
エイジ
2009/06/12 22:25
私の父は<道楽者>と親戚の者たちから、
陰口を囁かれるような人なのですけど。
(金持ちでもないのに、分不相応のものを買うから)(爆)

欲しいものは買わない
要るものを買え。

そして買うものは
常に一流の物を買うべきだ。って言うんですよ。

なんで? と聞くと。

一流のものは、使う度着る度に心地よさを与えてくれる。
そこには作り手の使うものへの愛情と尊敬がこもってるからだ。
それが文化の継承にもなるしな、、、、。

ロレックスの時計なんてね、定期的なメンテナンスで
国産の精密な時計が買えちゃうくらいなんですけどね。

絵描きも買ってもらわなければ描き続けられません。
伝えて行くべき文化や芸術品を使ったり買ったりするもの
貴族的に大事なことかなって思います。

いえ、貴族でもなんでもないですけどね(笑い)




ららあ
2011/07/25 12:17
本物と偽者の違いは何か?を研究した人がいて、
例えば「本物の絵画」と「コピーの絵画」オーラにあると書いてありました。オーラという概念を、最初に世に問い認められたのは、美術の世界のW・ベンヤミンという学者で、「複製技術時代における芸術作品」(1936)という論文の中で一躍有名になった概念が「オーラ」です。
W・ベンヤミンによれば「本物と偽物の差」は「本物だけが持つオーラの差」で、偽物はオーラが無いという。
これは凄い話で、たとえば「モナリザ」の絵は本物しかアウラが出ておらず、いくら精密なコピーや精密な写真でも「モナリザ」が持っているアウラはコピー出来ないということである。
そして、コピーを最初に見ると、本物と偽者の区別が出来なくなるそうであります。
やはり、本物を最初に見るのが大事なのですね。
エイジ
2011/08/03 18:26

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