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さて、今回は少し実験的というか「うつ病治療」について私の思うところを書いてみようと思う。 このBLOGが多くの人には参考にならないかも知れませんが、ただ一人の為になれば幸いである。 慢性疲労症候群(CFS)をご存じでしょうか? 原因不明の強度の疲労が長期間(一般的に6ヶ月以上)に及び継続する病気である。 主訴は、身体及び思考力両方が激しく疲労し、日常生活を著しく阻害する。 いわば、万年風邪をひいているようなイメージでしょうか? もちろん運動による疲労ではありません。休養しても取れない疲れがあるのです。 症状としては、 疲労感の他に次の症状等を呈する場合がある。 @ 微熱 ・咽頭痛 ・頸部あるいはリンパ節の腫張・原因不明の筋力低下 A 羞明 ・思考力の低下・関節障害 ・睡眠障害 B 通常、CT・MRI・血液検査等全身の検査を受けても他の病気が見つからない。 C 20代から50代のうちに発症する。患者全体のうち女性が6〜7割程度を占める。 D アレルギー疾患を持っている人の方が罹患しやすい。 これって「うつ病」に似てると思いませんか? 実際に、日本では、約38万人(0.3%)がCFSを罹患していると推定されているが、認知度の低さにより、適切な診断を受けていないか、うつ病・神経症・更年期障害・自律神経失調症等に誤診されている患者が多いと考えられるそうだ。 しかし、これはうつ病やパニック症のような精神疾患ではなく、れっきとした神経系、免疫系、内分泌系などに異常なのです。そしてどうやらヘルペス菌などの体内のウィルスが関係しているらしい。 ところで、私はうつ病やパニックの人が慢性疲労症候群ではないか?と言いたいわけではない。 つまり、疲労してる原因が神経系、免疫系、内分泌系などの異常が原因であり、その結果として「うつ病」になっているのではないか?という推測であります。 「アメリカCDC診断基準(fukuda) 1994」によると、(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』) 医学的に説明がつかない、持続的にあるいは繰り返し起こる疲労感で、6カ月以上持続し、新たにまたは明確に発症したもの。運動が原因ではなく、休養によって軽減されず、仕事や勉強、社会的行動や個人的行動を事実上妨げる疲労感。 下記の症状のうち4つ以上があてはまる場合(疲労感が起こる前ではなく、疲労感に伴って、持続的にあるいは繰り返し認められること)。 @ 最近の出来事をよく覚えていない。あるいは仕事や勉強、社会的行動や個人的行動に支障が出るほどひどい集中力の低下がみられる A のどの痛み B 首またはわきの下のリンパ節に圧痛がある C 筋肉痛 D 2カ所以上の関節に痛みがあるが、腫れや圧痛は認められない E 過去の頭痛とは種類、パターン、程度などが異なる頭痛 F 眠っても疲れがとれない G 運動後24時間以上、体調不良が持続する さて、いよいよ治療法である。 この治療法を今回、私は「うつ病」や「パニック症候群」のような症状に悩む人達、何年も精神疾患が快方に向かっている気がしない人達にぜひ試して頂きたいのです。 市販の薬で全部揃います。 ■ 治療法 ■ 1. ビタミンCを2gを3回毎食後摂取(2g以下はダメです。) 2. 漢方薬(補中益気湯・十全大補湯・六君子湯のどれか) 3. 葉酸(ビタミンCは葉酸を不足にさせる) 4. ビタミンB1B6B12製剤(アリナミン等) ポイントはビタミンCの量です。 なぜ2gかというと、代謝の悪い人は多く摂らないと効果が出ないからであります。 ビタミンCを2g以上摂取する人は葉酸が不足しますので葉酸も摂って下さい。 また胃の調子が悪くなる人は、セルベール錠などの胃腸薬を飲んで下さい(ちなみにセルベールはエーザイ) 補中益気湯は病後や術後の免疫低下や、微熱・全身倦怠感などにCFSの症状に似ている症状の場合処方されており、患者の4割に有効とされている。 十全大補湯は血を増やし免疫力を回復します。癌患者に使用される漢方ですね。 ■ その他の治療方法 ■ 抗生物質が慢性疲労症候群を緩和したという報告もある。しかし、これは確実な根拠ある事実ではない。しかしながら、疲労に抗生物質が有効であることは記憶していておいて損はないであろう。 特効薬ではないがそれに近い抗ウィルス薬・抗菌剤とは、特にヘルペス治療薬やカンジタ治療薬、グラム陰性菌阻害剤(ナリジクス酸)で疲労が無くなる場合もあります。 そういえば昔はナリジクス酸も薬局で売ってましたよね。なんであんな良い薬を薬局で売れなくしたんだろう? 抗生物質は有効な手段でありますが、調子がよくなってきて早めに運動などの無理をすると、症状が最悪時の状態に戻ってしまうことがあるので、療養は、徐々に確実に治していくことが大事であります。 アメリカ疾病予防センター(CDC)によると、完治には時間かかかりますが、治療により改善したり、ある程度回復できるそうである。 また、自律神経系の乱れには、緑の香りのアロマテラピーがかなり有効らしく、脳の疲労が軽減するそうだ。 精神疾患でお困りのアナタ。 疲労でお困りのアナタ。 この方法が卓効を顕すかも知れませんのでお試し下さい。 ■ 「疲労の科学」 文部科学省科学技術振興調整費生活者ニーズ対応研究の報告。 http://www.hirou.jp/ |
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慢性疲労症候群のこと
楽天から検索された商品慢性疲労症候群¥ 1,323オススメ度:★★★★からだが訴える心の歪み名医が書いた病気の本 著者:保坂隆/野村総一郎出版社:新星出版社サイズ:単行本ページ数:190p発行年月:1993年08月…慢性疲労症候群とはWikipediaより -- 慢性疲労症候群(... ...続きを見る |
WEBの情報缶! 2008/07/24 02:34 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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最近、別れが多くて、ちょっと疲れ気味だから、緑のアロマ買って、リフレッシュしようかな。 |
ゆか 2008/07/04 07:25 |
私はなぜか多くの人に囲まれると参ります。特に、暗い波動(何て説明していいのか分りません、、オーラ?)の人と目が合うと寒気がして一撃で、婦人科系の腺が炎症するか、息苦しくなるか、怪我をします。 |
rie 2008/07/04 08:50 |
すべてはよい方向に向かっていると信じることが大事じゃないでしょうか? |
エイジ 2008/07/04 20:00 |
ふむふむ。 |
エイジ 2008/07/04 20:05 |
なんていうか。他人事ではないです。参考にします。 |
あやこまめ 2008/07/05 08:24 |
大量のアスコルビン酸+補中益気湯+葉酸時々抗生物質を加味。 |
エイジ 2008/07/05 23:07 |
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