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木漏れ日が欲しいような寒い夜には、この曲がなぜか心癒されるのです。 これは「愛のテーマ」という曲で、「ファイナルファンタジーW」のゲーム音楽ですが、小学校の音楽の教科書に載ってるそうで、ゲーム音楽といえどいいものは良いのである。 寒いというのも一種のストレスのようで背中の筋肉が凝りますよね。 寒い夜ほど、ストレッチが大事でストレッチをするとよく眠れます。 今回は私が考えるストレスに強くなる方法をBLOGしようと思う。 世の中にはストレスに強い人と弱い人がいます。 しかしながらストレスというのは非常に漠然とした表現であります。 たとえば、人と話をするのにストレスを感じる人もいれば、人と話すとストレスが発散する人もいる。 戦争中はうつ病が少なかったのに裕福な現代にうつ病が多いのは、「堕落してるからだ」とか「気合が足りんからだ」という人もいますが、うつ病の人がますます「気合を入れねば!」と考えればますますうつ病が悪化します。 また気分が落ち込んだ時に彼女と会うのにストレスを感じる人もいれば、気分転換になる人もいます。 以前に私がストレスを感じたとき、「自然に触れると良い」と言われ、川岸で寝転んでいたら益々ストレスが溜まったことがあるように、ストレスの解消法というのも非常に漠然とした方法であると思われる。 したがって、いろんなストレス解消の本を読んでも効果には個人差がある。 では、どうすればストレスに強くなるか?ストレスの解消になるか?という問題を考える場合、まずストレスがなぜ体や精神に悪いか?ということを知る必要がある。 ここでいきなり結論を言いますと、「ストレスが悪いのは交感神経の興奮が長く続くのが良くない」という結論に帰着し、そして「ストレスの解消は交感神経を休ませることである。」という結論に帰着します。 要はストレスが悪いというのは、交感神経の興奮が持続することであり、ストレスに強くなるには、副交感神経を活発にさせることであるという単純な神経の話と考えたほうが良いのであります。 なぜ神経の話にするのが重要かといいますと、世の中でいわれるストレス解消法というのは枝葉論であって本質論ではないのです。 なぜなら、俗に良いといわれる行為、たとえばプラス発想にしても運動にしても、またやさしい気持ちにしても、公園で寝転んでも、映画を観ても、彼女とデートしても、すべて「交感神経」が興奮をしていたらストレスの発散にならないということであります。 交感神経というのは厄介な神経で、最初は攻撃的になり意欲的になりますが、交感神経が四六時中興奮してると、いわゆる神経衰弱になり、簡単に言っちゃうと血液が悪くなる。血液が悪くなると全身の不調を来たし、自分の力ではどうにもならない状態になるのであります。 たとえば、血圧は下がってフラフラしてくるし、胃や腸が動かないのでお腹も空かなくなり、食べても代謝が悪くなるので栄養失調になり、栄養失調なのに肥満してくる。 血液の流れが悪いので、光に対して過敏になったり、非常に恐怖を感じやすくなる。 筋肉が硬くなるので血行不良を起こし肩こりや腰痛になり、慢性の頭痛持ちになってしまう。 血液の不調は一切の病に発展し、その根本原因はマイナス発想とかストレスという漠然とした枝葉の原因ではなくて、根本は交感神経の過剰な興奮が長時間持続することであると知ることが重要なのであります。 だからたとえマイナス発想の塊のような人でも、交感神経が興奮してないのならばストレスの害はないということである。 逆に、マイナス発想の発言(愚痴や嫉み)をしても副交感神経が活発になるようであれば体に良いのである。 以前にも書いたように、ストレスに強い人というのは、ストレスを感じにくい鈍感な状態をいうのではなく、ストレスに負けない神経の強さを維持してる人であると思うのである。 よって、神経の強さを維持するには、神経衰弱の原因となる交感神経の興奮を持続させないということに尽きる。 そして、交感神経の興奮を持続させないためには、副交感神経を活発にするしかないのである。すなわち、「神経の抵抗力を強くするには、副交感神経を活発にさせること」にこれまた尽きるのであります。 ちなみに、神経には交感神経と副交感神経の二種類があり、交感神経は自律神経系の一つで「闘争と逃走の神経(英語ではFight and Flight)」などとも呼ばれるように、激しい活動を行っている時に活性化する。 逆に副交感神経は、交感神経に対し拮抗する働きがあり、「リラックスした状態」を実現する。 さて、ここで大きな問題がある。 それは、副交感神経を活発にする方法であります。 交感神経によって生じた心臓のバクバクを意志の力で抑えられないという真理。 即ち、意志の力によって交感神経を沈静化させる副交感神経を活発にさせるのは非常に困難であるということである。 ではどうすれば良いかというと「物理的に副交感神経を活発にさせることが判っている方法」を知ることでありましょう。 その方法はココを参照して下さい。→自律神経失調症と血液比率の関係 そして、大事なのは日常の生活でストレスを感じた場合、誰しも交感神経が働きますが、有害なのは交感神経ではなく、交感神経の興奮が持続することでありますので、風で竹の枝が揺れても風が去れば揺れがなくなるように、己の意志で「交感神経の興奮を持続させないのが重要である」と知り、物理的な方法、即ち長く息を吐いたり、肩や胸の筋肉の緊張を抜くようにマッサージをして、交感神経の興奮を持続させないように心掛けることであります。 ここで日常のとっさの興奮時に有効な方法として、ヨガの方法で、中村天風先生が創始した「呼吸操錬」の1つ、「踵(かかと)上げの呼吸法」と「クンバハカ法」というのがあるので紹介しておこう。 方法は、以下の通りです。 ■「踵(かかと)上げの呼吸法」 1 直立して、息を吐き出す。(吐き出したら、肛門を締め肩を落とす) 2 息を吸いながら踵(かかと)を上げて爪先立ちになる。(吸い終わったら、肛門を締め肩を落とす) 3 充分吸い終わったら、静かに吐きながらゆっくりと踵(かかと)を下ろす。 4 これを4〜5回繰り返す。 ポイントは、肛門を締めることと、呼吸を入れながら踵を上げたり下ろしたりすることである。 ■「クンバハカ法」 怒り、怖れ、悲しみなどの激しい情動の時、または不安や動揺を感じた時には、このクンバハカ体勢を行ない刺激を緩和します。(また日常、他人と接する場合にもこの体勢であれば落ち着いた対応ができると言われています) 方法 (1)肛門を締め上げる (2)下腹部に気をこめる (3)肩の力を抜いておろす この三つを同時に行なう。 肛門を締め上げるのは練習が必要である。吸い込むように締め上げる。 ポイントは下腹部に力を入れすぎないように(力むのは逆効果)、肩の力を抜いて、肛門を締め上げて、意識を下腹部に持ってゆくくらいでよい。 という訳で、このBLOGを書きながら飲んでいた赤ワインが無くなったのでそろそろ寝ようと思う。 やっぱりワインは赤に限る。 おやすみなさい。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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赤ですよね。やっぱり。ドラキュラみたいにかっこいい台詞(エイジさんが言うとかっこいいワ) |
NORI 2008/01/27 23:09 |
赤ワインが似合うのはアッシとエイジさんくらいなもんですね。 |
アッシー 2008/01/27 23:55 |
↑エイドリアンって |
カラス 2008/01/28 18:33 |
いろいろお酒は飲みましたけど、 |
エイジ 2008/01/28 19:10 |
うーー、日本酒はうちの親戚が地酒を作ってました。結婚前に旦那様を紹介すべく、連れて行ったときにきついお酒をすすめられて、トイレで倒れてました(笑)私はウィスキーとか、甘めのお酒(ラム酒)または赤ワインが好きです。 |
NORI 2008/01/29 12:49 |
はじめまして! |
yum 2008/01/30 00:02 |
はじめまして! |
yum 2008/01/30 00:03 |
私は東洋医学で言うところの尾決瘀血(おけつ)と水毒だそうで、要するに体が冷えている為に血流が悪くなり、水が溜まるという。。。ストレッチは確かにききますね。特に腰をひねったり、かかとを逆にそらしたりするといい感じです。 |
SSD 2008/01/30 11:59 |
私もウイスキーは好きですね。 |
エイジ 2008/01/30 19:05 |
きゃぁー☆ |
yum 2008/01/31 00:46 |
ストレス発散にはしゃべくり倒すタイプのサンタママです。 |
サンタママ 2008/01/31 16:59 |
交感神経を股間神経と打ち間違えて一人で受けてるエイジです。 |
エイジ 2008/01/31 18:26 |
いまタイ・マッサージにいきまくっています。 |
どーまる 2008/02/01 00:52 |
健全な肉体に健全な性欲が宿りますよね。 |
エイジ 2008/02/01 18:51 |
エイジ様ブログは、私にとって、本当にJUST IN TIMEで 嬉しい限りです。 |
KISHIKO 2008/02/02 13:14 |
あきらかに神経衰弱気味ですね。 |
エイジ 2008/02/03 17:30 |
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