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暖かい日が続いておりますが最近、うがいが趣味に成りつつあるエイジです。夜分にこんばんわ。 うがいが趣味になったせいでしょうか?イソジンガーグルがおいしく感じられる今日この頃である。 イソジンガーグルは、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)に対して、30倍希釈液で30秒以内に不活化し、その他ポリオウイルスに対しても効果が認められているらしく、電子レンジと並ぶ殺傷能力の高い細菌スナイパーである。 私の経験ではヘルペスにも効くようで口内炎の時はイソジンが最も効果がある。 心臓発作の発症率 2.8倍 脳卒中・脳梗塞の発症率 3.0倍 早産の危険率(2,500g以下の低体重児出産) 7.5倍 これは、何のデータだと思いますか? これは、臨床歯科インフォームド・コンセント推進の会のデータで「カリフォルニア大学・歯学部Michael G. Newman教授の発表」のものである。 歯周病の人と歯周病で無い人との病気の比較である。 つまり、歯周病の人は心臓発作や脳梗塞などの血管障害を起こしやすいのである。 歯周病とは、歯グキのポケットに白いものがあり、これは食べ物の残りかすではなくバイキンの塊であって、このバイキンにより歯周病(歯槽膿漏)となる。 歯周病は歯が抜け落ちてしまうだけでなく、さらに口腔内のバイキンが体内に入りこむと、全身をかけめぐり、色々な病気の原因となる。 歯垢・歯石の1mgには、約2億個の細菌が存在し、それらの細菌・膿を毎日飲み込むことによって各臓器や歯グキ内の血管を通じて体内の臓器へ侵入し、全身病を誘発させる可能性があるらしい。 多くの種類の細菌が少量であっても毎日体内に入り込む可能性があると考えると、色々な全身病を引き起こす可能性が高くなることは当然考えられることであろう。 ドイツのウルム大学の歯周病学のAxel Spahr博士らは、冠動脈性心疾患と歯周病に関する研究から、歯周感染と冠動脈心疾患とに関連があると内科学雑誌に発表している(Arch. Internal Med. 166: 554-559, 2006)。 研究は、43〜73才の冠動脈心疾患(CHD)の患者263例を用いて行なわれ、心疾患歴のない対照例526例と比較した結果、歯周ポケット内のある特定の菌数と冠動脈心疾患発症との間には統計学的に有意な関連性が認められたというのもである。 さらに、抜け落ちた歯の数と冠動脈心疾患との関連も認められ、完全に歯のない人では8%に心臓疾患が認められ、対照群では2%のみであったようである。 慢性歯周炎により歯周病原菌に全身が繰り返し攻撃されることが推定できると論文のなかで述べています。 また、ドイツ・デュッセルドルフの歯科共同診療所のG.-Georg Zafiropoulos博士らは、糖尿病患者では歯周病の人が高く、それによって糖尿病の代謝状態がさらに悪化し、その場合歯周ポケットを歯磨き等で清掃するだけでは不十分で、抗菌薬を投与することによって血糖値の改善をうながすことが出来ると発表している。 以前に警察の鑑識では被害者の歯の治療状態や歯並びをみることによって、被害者の生前の経済状態や育った環境、および知能の高さが判ると聞いたことがあるが、どうやらそれだけでなく、歯の状態で疾患や健康状態も判るようである。 確かに歯の丈夫な老人ほど健康なのは事実だ。 いずれにしても「たかが歯周病」と簡単に考えすぎると危険な落とし穴があることは事実のようであります。 こんな話を聞くとますますイソジンが好きになる単純な自分がちょっと好きだ。 |
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|---|---|
【歯周病学】についてのお得なブログリンク集
歯周病学 に関する最新のブログ検索の結果をまとめて、口コミや評判、ショッピング情報を集めてみると… ...続きを見る |
旬なキーワードでお得なブログのリンク集 2008/01/22 07:24 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
重症のアトピーで炎症を起こしてしまった皮膚炎にイソジンを塗ると効くらしいです。(多分ステロイドで免疫力が落ちていて菌に対する抵抗力が低くて炎症がひどくなりやすい) |
サンタママ 2008/01/11 10:15 |
歯周病で歯が数年に1本抜け落ちる友人に伝えます。 |
レセママ 2008/01/11 17:27 |
エイジ博士、 |
しまじろう 2008/01/12 15:58 |
そういえばワタシもイソジンが「とびひ」に効くって話を昔書いたような気が…。でも最近ご無沙汰でしたです。抗菌剤としては優秀なんですねえ。 |
シーラカンス 2008/01/12 22:07 |
サギ長帰りのエイジです。 |
エイジ 2008/01/13 13:53 |
金歯にしなはれ。 |
エイジ 2008/01/13 13:57 |
身近な医薬品が、こんなにも 優れものなんて…ちょっと見直しました。 |
KISHIKO 2008/01/13 22:08 |
( ,,-` 。´-)ホォーォ |
ばぁ 2008/01/14 06:34 |
さすが生きる昭和史という名に相応しいというか、否、日露戦争を知るkishikoさんならではのコメントであります。 |
エイジ 2008/01/14 13:46 |
エイジ様! |
KISHIKO 2008/01/14 20:43 |
うがいねぇ、この記事を読ませて頂き、「イソジン買って来ようかな〜」などと考えていたら、医者にイソジンガーグルを処方されちまった(笑) |
rikky 2008/01/14 22:34 |
それはうっかりしてました。 |
エイジ 2008/01/14 22:55 |
イソジン、うってません(涙。 |
どーまる 2008/01/15 02:28 |
僕もリステリンを使用してますよ。 |
エイジ 2008/01/17 18:07 |
いやその、あのですね。これを読んでから、結構毎日、律儀にイソジンで口腔洗浄していたわけなんですよ。そしたら、ビックリしたことに、口に含んだときは濃い茶色だったのに、その後、薄い紫色に変化するんですよ。これってこれって、化学反応してるってこと???って非常に驚いたんですが…いわゆる、でんぷんにヨード液落としたら紫色になるっていうアレですか? |
シーラカンス 2008/01/20 21:18 |
ぷぷぷ |
エイジ 2008/01/21 18:18 |
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