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zoom RSS 波動論 :共鳴による病気治療

<<   作成日時 : 2007/09/13 20:13   >>

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「ネコがゴロゴロ」とのどを鳴らす声がありますが、実はこのネコのゴロゴロ声には多くの謎が存在する。

そもそもネコは大きく分けて1.落ち着いている時2.病気の時3.死ぬ直前の3つの状態の時にゴロゴロ声を出すらしい。
この習性はネコばかりでなくて、多くのネコ科に見られる習性らしく、実は獣医学者の間では、ネコが他の動物よりも骨折などの回復が早いことが知られていて、この原因が「ゴロゴロ声」であるという仮説がある。

「超音波治療」と呼ばれる治療法があるが、これは、骨に20Hz〜50Hzの振動を与えることで、骨の密度が高くなり、強い骨格が作られるという事実があり、かのデビットベッカムが2002年サッカーのワールドカップのおよそ7週間前に左足の骨を骨折し、完治までには10週間以上が必要であるとされて、ベッカムの出場は絶望的とされていた。 
ところが彼は7週間で骨折を完治させ、奇跡の復活を果たしたのである。
この時、ベッカムが行った治療こそが「超音波骨折治療」である。

ネコ科動物の「ゴロゴロ声」を解析すると、多くが20Hz〜50Hzの周波数をもっているらしい。
つまり「ゴロゴロ声」によって猫は、ベッカムのように「超音波骨折治療」してると考えられる訳である。 
また別の超音波研究によれば100Hzの振動刺激が呼吸困難を和らげるということもあり、いわゆる声や音などの超音波によって作り出される多様な波動の影響よって体のあらゆる臓器に顕著な影響を及ぼすといわれる。


さて、ここから冗談みたいな大まじめな話なんですけど、気療師 神沢瑞至の次の動画を見て欲しい。










気功の真偽は別にして、たとえば、実際に動物の睡眠中枢と共鳴する波動を発することができれば、動物を眠らせることは理論的には可能であり、オカルトでもヤラセでもあるまい。

さて、ここで仮に猫のゴロゴロ声が猫の怪我を早く治すような「超音波骨折治療」のようなものであるとしても、また神沢瑞至氏の手から特殊な波動が出て牛を眠らせることができるとしても、なぜ一定の超音波が特定の臓器に作用するのかという疑問が残る。


この前、テレビで凄いものを見たのであるが。それは科学番組の中で、かの有名なでんじろう先生の実験で「音でろうそくの火は消えるか?」というものである。

あいにく画像が無いので文章で説明すると、この時の結果ではシンセサイザーの「ソ」の音をスピーカーで鳴らすと、水の入ったガラスコップの中で水の上に浮かせたろうそくの炎が見事に消えた。
不思議なのは、他の「ド」とか「ミ」ではまったく消えないのである。
固有の音「ソ」でしか消えない。
ところが、水の量を変えると「ド」とが「ミ」の音で消える。
どうやら水の量によって、反応する音階が変わるらしい。

これは、シンセサイザーに繋がれた大型スピーカーの音振動によって発生する空気の衝撃波(いわゆる風)によって火が消えるのではなく、コップの中の水分子の固有振動数とシンセサイザーの音(ソ)の振動数が同じであることにより、水分子が音階ソの音波動によって共鳴振動し、水分子の振動よって水全体が振動し、その結果空気に波が生ずることによりろうそくの火が一瞬で消えるらしい。

もう一つ、アメリカのテレビ番組らしいのだけども「声でガラスコップは割れるか?」という実験である。





声でガラスコップが割れるというコントみたいな事実に驚愕したのであるが、いわゆる大きな声でコップを割るのではなくて、コップのガラス分子の固有振動と共鳴する波長の声によってコップを共鳴による振動させて割るのである。
ちなみに実験で声を出したのは6オクターブの声を持つといわれるロックグループ『NITRO』のボーカルであったジェイミーバンデラである。

いわば、すべての物質はそれぞれ固有の振動をしており、その固有の振動と共鳴するとき、同じ振動数の物体に色々な作用を及ぼすことが可能になるのである。
だから同じ周波数を持つものしか反応しない訳である。

ラジオやテレビのチャンネルをイメージすると判りやすいと思う。
一個の周波数には一個の番組しか受信できない。すなわち周波数は無限だから無限の数の番組が混乱しないで受信できるのである。
それを応用しているのがカーナビであり、周波数によって混乱しない故に数万台の車を確実に識別できるのである。


波動という概念は、まだまだ未知の分野であり疑似科学の範疇として扱われているのが現状である。
しかし、理論的は治療効果も期待できるわけなので、将来はカーナビ以外にも病気や怪我治療に使われるようになるかも知れないし、更に高度な利用方法が隠されている可能性が大いにあると私は大真面目に思っている。




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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
アガサクリスティの短編に声の波動でガラスの容器を割って殺人をしようとする話があります。
毎日オペラのラジオ放送を聴く被害者に、砂時計だかランプだか密閉されたガラス容器のものの中に毒ガスを充填してプレゼントする話だったと思います。
 話の中ではオペラのクライマックス、ソプラノの独唱でガラスが振動し始めて割れる直前に助けが入ったと記憶しています。

実はアガサフリークなんです・・・。
サンタママ
2007/09/14 08:47
こんばんは。
このコップを声で割る実験をしてた番組は見てました。
音ってすごいなぁと家族で驚いてました。
世の中には科学だけでは説明できないことがあるのは何となく感じます。
しかし、願わくばこの波動は医療面などの
人類にとって有用な分野に限って利用してもらいたいものですね。
決して軍事などに悪用してはならないと思います。
平和が一番です、平和が。

しまじろう
2007/09/14 18:18
アガサクリスティといえば、「そして誰もいなくなった」は読んで魅力に惹き付けられた経験があります。
しかもこの小説は流行り歌とは違って、一時で消え去ったりせず、ずっと読まれ続けている小説でしょうね。マザーグースの歌詞どおりの殺人が行われていくといった「見立て殺人」は他にも例があり、我が国でも横溝正史の「悪魔の手毬唄」ありますが、最も効果的にこのシチュエーションを使っている作品はこの本作だと思われます。>サンタママさん

そうなんですね。しまじろうさん。
今回の目的は、波動は決してインチキではないという前提をわかってもらう為です。

波動は全ての物質に固有の振動数をもつのみならず、人間の気のような精神的な動きも波動と考えることができると思いますのでやはりまず「波動ありき」で考えて欲しいと思うのであります。>しまじろうさん
エイジ
2007/09/16 10:13
気療師 神沢瑞至師の動画を見てると寝てしまうのですが
アッシは鹿なみの脳という事でしょうか?
アッシー
2007/09/16 22:49
ちうごくの気功法のひとつで「六字訣」というのを
おもいだしました。これは六つの発音で各臓器を
整えるものでして、やっててけっこうたのしいもの
です。

音は大事っす。ちなみにどーまるを殺すには
刃物はいりません。自転車のブレーキ音か
黒板をチョークでぎーーーーってやる音を
半時間も聞かせ続けたら、きっと・・・・
どーまる
2007/09/17 13:09
どちらかというと
アッシーさんはネズミの脳に近いと思います。>アッシーさん

ヨガなんかでも言霊によってチャクラが反応する箇所が違いますよね
昔にアメリカで流行した「TM」というメディテーションヨガでは、人によって「真言」が違うという話です。
これを伝授してもらうのに2万円位かかるのと花を用意しなくてはいけなかったので途中で止めましたけどね>どーまる様
エイジ
2007/09/18 18:00
波動かどぉかは??? なんやけど
手当 ですよね 一種の
お母さんのする「痛いの痛いの飛んでけ〜っ」
こぉすると 子供の痛いのが治ったり

誰の手にも そぉいう力があって…
って σ( ̄  ̄ * ウチは 幼少のころ 祖母に教えてもろぉてから
ずぅ〜っと信じてて
旦那のぎっくり腰 や 友人の首+肩こりからくる頭痛
鼻詰まり 筋違いナドナド  ひどくない痛み 不快感なら
やわらげられますよ☆

これも人の持つ微電流 波動 とかと関係するのかな?

なんかおかしぃなった???  m( _ _ )m ス・スマヌ…
ばぁ
2007/10/22 23:03
おお
凄いです。
きっとばぁさんは、オーラが強いと思われますので
氣よって動物を眠らせるとか人間を眠らせる実験をしてみると良いと思いますよ。
きっとできると思います。>ばぁさん
エイジ
2007/10/23 22:51

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