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zoom RSS ニート論

<<   作成日時 : 2007/03/06 02:39   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 24

我が社に、出社拒否になる人が稀にいます。
いわゆる出社ノイローゼですね。
きっと他社でも同じでしょうし、学校の不登校も同じでしょう。ニート(働けない若者)も同じ範疇でしょう。
私が知ってる人の範囲では、出社ノイローゼになる人は、「いつもなにやら自信が無い人」と思いきや、そうではなくて「自信満々のプライドが高い人」に多いような気がする訳である。

なぜプライドが高いと引きこもりになりやすいか?ということを考えると、「何かの失敗をして物笑いや好奇の目の対象となることで、高いプライドが傷つくのを恐れる」ために、自分から外に出て行動を起こそうとせず、内に引きこもっているのではなかろうか?

もともと、ニートとは英国で名付けられた「16〜18歳の教育機関に所属せず、雇用されておらず、職業訓練に参加していない者」とされている。
しかし、日本のようなニートという語は、英国を始めとする諸外国では殆ど使用されておらず、類似した分類も普及していない。むしろ近年欧米ではニートについて「日本における若年無業者問題を指す語」として認知されつつある。
いわばこの問題は日本特有の問題である。

従って、ニート問題を考えることは、社会時勢を考えることよりも、日本民族の問題として考えることが重要なのであり、私はニート問題は、日本人には必然的な結果であると思えてくるのである。

いわば、ニートや引きこもりは、他人の視線を気にする日本に特有な「高プライド社会」の必然的産物だと考えられる訳である。

日本は「高プライド社会」であるといっても、それはヨーロッパ人のような個人主義的で戦闘的なプライドではなくて、常に「他者との比較に敏感」な「高プライド社会」であって、非常に自律神経失調気味のプライド社会である。

昔からいわれるのは、日本人は農耕民族である故に単一志向があり、自分と他人とを比較するのが好きであり、同じ土俵の中でランクを付けたがる。
それは、例えば学校での成績評価が、偏差値によることに現れている。偏差値とは、同じ土俵の中での他者との比較である。大学入試とかは、この他者との比較評価の典型であります。
又、会社においても従業員の成績評価が、他のグループ員と比べた相対評価によってなされることが一般的である。
即ち、日本人は絶対的な評価基準に価値を持たず、常に周囲の他者との比較による優劣に価値を置く。

従って、ニートの若者が「非常にプライドが高い為に働けない」とすれば、逆に「働かないこと」を美徳と捉えるという新境地に達し「働いたら負けかなと思ってる」という某24歳のニート君の名言が過去に生まれたのでありましょう。

しかし、このような「ニート的プライド人間」の増加は、その基盤が不安神経症である故に、決して社会を変える力も可能性を秘めていることも、絶対あり得ないと思われる。

さてここで重要な事は、この日本人の「プライドの高さ」が、「ニート問題」だけの原因ではなくて、実は「いじめ問題」や「中高年のうつ病増加」の原因であるということである。

いわば、日本で発生してるニート問題をはじめとする憂鬱な事件は、「朝までテレビ」で田原総一郎他多くのコメンテーターが言うように、ここ数年で、いわゆる小泉政策の誤謬によって、にわかに発生したのではなくて、もともと日本古来からの「穢れの思想」を有する民族性に負うところが大きいと考える。
ニート問題は日本人特有の「他人と同じなのが和の基準」という民族性の持つ「高いプライド」と「精神の脆弱さ」を知らずに政策を狩猟民族的な欧米を模倣した為に、一気に「パニック状態」を発症したに過ぎない。

故に、私たち日本人はすべて「ニート的神経衰弱」になる危険性がある訳で、ニート問題が単に現代社会の歪みで必然的に発生した社会問題であると考えずに、ニートではない私達も知らず知らずに「他者との比較の脅迫神経症」に毒され、「高プライド人間」に成っていることに気づくことが必要はないか?と思うのである。
もし、自分が「高プライド人間」になってる判ったのならば、米の豊作が成功と考える満点主義の農民ではなくて、今日の獲物を一匹獲れば成功と考える一点豪華主義の狩猟民族「マサイ族」を目指すことが大切ではないか?

さもないと、日本古来の農耕民族の政策を捨てて、狩猟民族的な自由主義世界を志向する世界では、日本は完全に自己崩壊するであろう。

そんなに簡単に、農耕民族は狩猟民族には成れないのである。

否、日本人は絶対に未来永劫狩猟民族には成れないし、本来は成る必要もないのだ。

だから狩猟民族の象徴的スポーツであるサッカーも決して強く為らない。

もし、日本のサッカーが強くなるとしたら、
それは、日本社会および日本国民が「同じ土俵での偏差値偏重」を捨てた時、そのときが日本が狩猟民族になる時であり、サッカーが強くなる時である。

しかし、「同じ土俵での偏差値偏重」を捨てた時、それは日本人の美徳も捨てることになるでしょう。


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コメント(24件)

内 容 ニックネーム/日時
 このようなプライドは間違った自尊心なんですよね。
自分を大切にすることと「プライドが高すぎてニートになる」と言う事は全く違う事だと思います。
親の過保護や放任等心が育つ過程で正しい自尊心を養えなくなった人が増えているのでしょうか?
それとも日本の社会が今までより厳しくなったせいでしょうか。
 子を育てる親として『正しい自尊心』『自分を大切にする心』を最も大切に育てて行きたいと常に思っています。(が、実際は試行錯誤の連続です)
 親があるがままの自分の子どもを受け入れて愛する事こそが『正しい自尊心』への第一歩なのだと信じています(過保護ではなく)
サンタママ
2007/03/06 08:29
こういうプライドによる競争意識って、いつになっても、どこでもあるのが不思議なくらいですよね。
でも、これって協調精神と裏腹なのが、やっかいなんですよねー

ヨーロッパやインドのように、厳然たる階級社会ではなく、アメリカのように、表向きには多民族国家ではないので、「ある意味」で、「人間だいたい皆同じ」というスタンスですから、人とは違うという点で、差別化を展開したくなるのでしょうか。

KISHIKO
2007/03/06 15:35
一種の幼児化した「プライド」なのかなっていう気がしますね。根拠のない自信、根拠のないプライド。自分が何様かという客観性がなくて、ただ幼児的に全能感だけが先走りしていて、でもその根拠がないのでプライドが傷つくと繭に篭ろうとする、あるいは母親や女性の母性に頼ろうとする。自分の弱さや欠点も含めて客観的に自分を見ることができるようになって、そこで自分でもできる何かを見つけたとき、人は初めて大人になれる、のかもしれません。
シーラカンス
2007/03/06 21:27
日本も食生活の欧米化に伴い狩猟民族化
しているかと思いきや、
農耕民族の血は脈々と受け継がれているんですね〜
だとすると、ニート現象は邪馬台国あたりから
あるのでしょうかね?

私は中学の時いじめに遭い
毎朝腹痛に悩まされましたが、
プライドがなかったから不登校にもならずに
済んだのかしら〜( ≧∇≦)
カモちゃん
2007/03/06 23:13
日本の山の民を扱った小説、五木寛之「風の王国」には、
山の民は狩猟民族たるアイデンティティを護るために
米を一切たべないという描写がされています。

米を食べると一種の中毒になってそれなしでは生きられない
ようになって、米に縛られるようになるのだとか。
つまり米は稲作、これをつくる為には定住して田をつくり
年がら年中出来具合を注意しないといけなくなる、そして
それは支配者が民を土地に縛り付けるに最高の道具だったのだとか。

もし日本人が狩猟民族に戻ろうとしたら、コメ文化の呪縛
から自由になることから始めないといけないかもしれませんね。

日本のニートはインターネットでいくらでも暇つぶしできるように
なった為に生まれた人種。もしネットがなかったら暇つぶしに
困って働くようになりますでさぁ、
ってえらそーにいってるあたしも、激務&トラブル
シューティングに追われてるとニートしてぇ、っておもいまする。
いっそ短パンにランニング姿で画板背負って
世界貼り絵旅行にでもでちゃいましょうか?
どーまる
2007/03/07 01:21
初めまして。興味深く読ませていただきました。
日本人は絶対に未来永劫狩猟民族には成れないし、本来は成る必要もないのだ。
・・・では、ここまで来た方向性に誤りがあると言う事をおっしゃりたいのだと思うのですが、自己崩壊は免れないということでしょうか。それとも美徳もプライドも捨てろということでしょうか。マサイ族の持つプライドの方がどれほどか高いようにも思えるのですが・・・

普段物事を論理的に考えると言う事をしないので、こちらのブログの理路整然としたところがすごいと思いました。またお邪魔して刺激をいただきたいと思います。的外れのコメントで失礼しました。
みどり
2007/03/07 11:02
>出社拒否が稀
???以前の職場30人ほどの課に3人も見えましたのですごい割合でいらっしゃたのですね。確かに3人とも学生時代から成績優秀だったようで、プライドもその成績に比例したような方々でした。お客様に何度も怒られ、それが原因で出てこれなくなったとか?
プライドがズタズタに傷ついた結果だったんですね。
レセママ
2007/03/07 11:08
子を育てる親として『自分を大切にする心』を最も大切に育てていくのは誠に大切でありますね。
自分を愛せない人は他者も愛せないですから。
しかし、引きこもりなどは、逆にいうと「自分の事しか考えていない自意識過剰」が原因とも考えられる訳で、やはり若いうちに色んな経験をさせ、自分の身の程を知らしめることも大事だと思われます>サンタママさん

日本人の特性として「村八分」という傾向があり、これは神道の「穢れの思想」から派生した日本人の特性だと思われます。
その結果、日本人は非常に和を大事に考えるのですが、劣った者や変わった者を排除しようとする傾向もありますね>KISHIKOさん
エイジ
2007/03/08 00:15
ニートの多くは、一種の大人に為れない子供だとは思われます。学生の頃から勉強するでもなく、恋をするでもなく、遊ぶでもなく、中途半端な世界に閉じこもってる子が引きこもりになりやすいようで、
大人になるには、思いっきり「恥をかく経験」をさせる必要があり、私はその経験を自然に出来るのが、恋愛だと思います。>シーラさん

イジメはよくないですが、逆の面で「精神を鍛える機会」になると竹村健一もいってましたよ。
人間が個々である以上、けっしてイジメは無くならないですからね。>カモちゃん
エイジ
2007/03/08 00:30
山下清かっ!(笑)

農耕民族と狩猟民族の違いは、「主食があるか?」であり、従って「米(穀物)を食うか?」だそうです。
で、穀物を食うと「腸が長くなる」そうで「日本人やアジア人は欧米人に比べて腸が長い」のです。
従って五木寛之の言うように、米を食わないだけでは、なかなか狩猟民族には為れないでしょうね。
しかし、日本人は何故か狩猟民族に憧れるのですよ。>どーまる様

みどりさん。はじめまして。
的ハズレなんてとんでもない質問です。
なぜなら、「そこんとこが言いたいトコ」なんです。

ここまで来た方向性に誤りがあると言う事ではないのです。
日本人は欧米社会の真似をしても欧米人には為れないということであり、欧米社会の政策を日本に当てはめてる事をすれば、日本人は自己崩壊するといいたい訳で。

私は日本の文化や日本人の特性に誇りを持っておりますので、日本人は日本人としての、すなわち農耕民族は農耕民族としての資本主義が必要であると思います。
今のままで進めば、必ずや狩猟民族の奴らの餌食に為ります。>みどりさん
エイジ
2007/03/08 00:48
ふむふむ。貴重な話をありがとうございます。
やはり。プライドが高い人が「出社拒否に為りやすい」の仮説は正しいようであるな。>レセママさん
エイジ
2007/03/08 00:54
コメントする人、減りましたなぁ〜!!
ずばり、わかりずらく、ながすぎる。
あ は は ・ ・ ・
2007/03/08 07:22
管理人様(仕事中こっそり)
狩猟民族になれないし、かといって
農耕民族のアイデンティティも
そして他の狩猟民族に脅かされている
八方塞りの現代日本人。
第三、第四の道はないもんでしょか?
と夜も寝ないで昼寝して考えました。

もしかしたら、海にその回答が
あるのかもしれません。
農耕民族と同時に漁撈民族でもあり、
移動力に優れた貿易商人でもあり、
そして海の戦闘でも部類の強さを発揮した
戦闘民族(例:倭寇)でもあった
ご先祖の姿を追い求める時期が
来ているのかもしれません。
海の民族としての日本人だったら、
十分マサイ族の人々とも肩を
並べられると考えます。

あと技術集団としての日本人にも
活路があるのでは?

(ps)こっそり隠れてたべるおむすび
が、実は大好きだったりしますです・・・
どーまる
2007/03/08 11:16
「漁撈民族」…よ…読めない…
「恥をかく経験」はダイジですねえ。思うに、世間のダンナさまたちはどこかの時点で一回はオクサンから「なんもせん」とか「なんもわかっとらん」と言われるものなのだと思いますです。で、そーゆーのがイヤだ。と思うとそれは夫婦生活を否定する方向へと向かうのでしょうが、それも人生。と思えると、違う価値観にさらされる人生へと向かう力になるのかもなー、なんて、とりとめもないんですけどそんなことを思いました。女性は、結婚なんてせんでも最初っから「オマエなんて」と何度も言われる経験を積むことになりますが…
シーラカンス
2007/03/08 22:41
恋愛って、カンフル剤のようなものですねえ…
私の職場にも、とても「いい青年」なんですけど、一般女性との恋愛が出来ず、つい、「プロ」の女性に癒しを求める30代男性がいます。
うーん、彼が恋愛によって、新たに生まれ変わるようになればよいのに…と思いつつ、実際はそれ以前かもしれません。
いま、こういう人、多いのでしょうね

KISHIKO
2007/03/09 01:39
君もBLOGをやりなさい。>あはは

イザナギから産まれた三柱の神は、アマテラスは高天原を、月読は夜の世界を、スサノオには海を統治せよとイザナギから言われたそうです。
スサノオは母を捜しに、日本に降臨したそうで、日本は海の神が土地の神なんですよね。日本は本来、海洋民族(狩猟民族)だったのです。
だから日本は元寇や第一次大戦のように海戦はなにやら強い訳です。
それがアマテラスの農耕民族に座を奪われたわけですね。

あと農耕民族はけっして金融では狩猟民族に勝てません。
職人技の技術で世界を制するのならば、きっと簡単に世界制覇できるでしょう>どーまる様



エイジ
2007/03/09 18:23
ジャーナリストのシーラさんでも読めない?
もちろん僕も読めません(笑)
どーまる様は只者ではない!

恋はいちばん恥ずかしいと思うのですよ。
本当に好きな人に「あなたのことが好きだからぁ〜」と告白するのは死ぬほど恥ずかしい。
自意識過剰の男はけっして「恋」は出来ないですね。
しかし、そこが「恋の効用」ですね>シーラさん

好きな女性に好きだということ。
童貞を捨てること。

これが出来てない男は「精神的に子供」と断定します。>kishikoさん

エイジ
2007/03/09 18:32
ニート君の名言には笑っちゃいました( ̄m ̄〃)ぷぷっ
「甘え」なんじゃないですかね?社会と親が子供を甘やかしすぎた・・・。少子化→子供を大切にする、過保護になる。温室でそだった子供がおとなになる。自分自身が働かなくてもあたたかいご飯、布団がちゃんと用意されている。生きていけるのです。
でもいつか気づくでしょうね(=_=)
そして気づいたときには親はいないのです。
万千ママ
2007/03/10 08:21
変に決まっているんですが、ニート君はその変に気づかないふりをしてるのです。親でも「うっせぃんだよっ!」で誤魔化せる訳です。
彼を大人にできるのは、異性だけなんです。
もし、万千ママが彼に告られたら「あんた馬鹿じゃないの?付き合うわけないじゃん」と答えるでしょ?
もし、「付き合ってあげましょう」といわれたらいわれたで、ニート君は一生懸命働こうと思うでしょ?
やはり青年を鍛えるのは女なんです。>万千ママさん
エイジ
2007/03/10 09:49
こんにちは。
難しい問題ですね。考えさせられました。
周りにもいますが、精神的に幼稚な若者は確かに増加していると思いますね。
そして、それは本人の性格など内的な要因もありますが、
家庭環境及び教育などの外的要因もあると思います。
終戦直後、引き篭れるほどの余裕は
殆んどの庶民家庭では無かったと思います。
それが、高度経済成長を経て物質的な豊かさを得ることにより、
また、昨今のインターネット等、ITの進化により、
彼らにそのような環境を与えてしまったのかもしれません。
しかし、民族性まで遡って、そこから先をちょっと考えてみたら、
この国は国そのものが長い事引き篭もってなかったかなぁという
ことが思い浮かびました。そして、篭城という戦法もありましたよね。
そこから考えると、これも彼らの戦法の一つかもしれませんね。
別に肯定はしていませんが・・・(^_^;)。
やはり先祖から何らかの要素を受け継いでいるのかもしれませんね。
ノーベル経済学賞が日本人から出ていないのはその辺でしょうか?

それから、やはり恋は素敵ですね、エイジさん。

しまじろう
2007/03/10 13:21
うーむ、前の会社にも今の会社にも出社できなくなった人々がいることを考えると、日本社会として解決すべき問題だとは思いますよね。ニート君の削減は。
しかし、彼らにプライドが高いというよりは、親のプライドが高いが故という気がするのは気のせいでしょうか?
ニートの親は子供を恥じ、子供はそのことを知っている。悪循環ですよね。教育が如何に大切かということでしょう。少なくとも「テストで良い点が取れれば良い」という考え方は親から捨てるべきなのでしょう。
rikky
2007/03/10 21:38
日本人の経済学者がいませんねー
いつも日本の経済学者は、狩猟民族の手先になって売国するのです。
これは、1900年から同じです。
日本人には金融自由主義が理解できないのです。
それは農耕民族であるからです。
しかし、狩猟民族はその日本の職人気質を根こそぎ絶やそうとしているのです。ホリエモンこそ農耕民族なのに狩猟民族の真似をして打ち落とされた象徴です>しまじろうさん

rikkyさん。お久しぶりですね。
思えば、昔から日本には「しらけ世代」やら「ピーターパン症候群」やらいわれていまして最近は「引きこもり」や「ニート」なんですね。
これはもう明らかに日本のシステムが日本人の気質に合っていないと考えるのが普通ですよ。>rikkyさん
エイジ
2007/03/12 20:28
おもしろく読ませていただきました。
不景気、失業者の増加で、日本人の脆弱な部分が見えてきたように思います。
1億3千万近くいる日本人
これからどうなるんでしょうねぇ…
「国破れて山河あり」という詩の一句がありますが、
暮らしにくい、生きにくいと感じる人が急増している今の日本を見るにつけ、
自然に恵まれた国土が慰めになります。
五紋
2007/05/03 22:45
日本人の脆弱な部分と
日本人の優れた部分が重なる場合が多いのですね。
そこが日本人のアイデンティティであり、大事にしなくてはいけないのですね。
やみくもに、狩猟民族の価値観を真似する必要もありません。
日本は、勤勉さをなくさない限り、将来は安泰だと個人的には思いますけど>五紋様
エイジ
2007/05/04 17:01

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