BlueBloomBlog

アクセスカウンタ

zoom RSS キリスト教と仏教の666を考察する。

<<   作成日時 : 2006/09/03 17:07   >>

驚いた ブログ気持玉 98 / トラックバック 1 / コメント 29

紀子様の生む御子が、平成18年(666)9月6日であり、奇しくも西暦2006年は、皇紀2666年に中る点から考えると、今度の親王はまさに「666」の皇子であると言えますね。

この有名な「666」は新約聖書の「ヨハネの黙示録」の「第13章第18節」にある終末に出てくる反キリスト説である。

すなわち「思慮のある者は獣の数字を解くがよい。それは人間の名を指す数字である。その数字とは666である」
よってヨハネの黙示録によれば、「666」が反キリストの意味、「悪魔の数字」という設定である。

今回は、キリスト教においてのみの観点から、「666」が悪魔だとか「世界の終末」と断定する風潮があるが、実際には仏教にも「666」が出てくることを、神秘学的見解として語ろうと思う。

さて昔から、「666」については、狂人ヒトラーだの暴君ネロだの引き合いに出されたりして、いかにもコジツケがましい気分がしますが、このように数字に意味を持たせる学問をゲマトリアという。
この学問は、よく知らないと「辻褄あわせの迷妄」とも考えられるけれども、実際に日本でも天理教のお筆先や大本教のお筆先、日月神示などの祝詞や神示には、意味の判らない唐突な数字や記号がいっぱい出てきて意味を解読するにはゲマトリアの手法が用いられる。
従って、宗教学者や神秘学者達の間では、ゲマトリアはまじめな学問であり、実際に筆先を読むと、とても人間の頭で考えたとは思えないような見事な数字と日本語の共鳴現象に感嘆しますし、宇宙空間は正確な数字の世界の上に成立しているので、私もゲマトリアを迷妄と批判するつもりはまったくない。

キリスト教の終末論は、有名な黙示録で「666」が関係していると書かれているが、仏教では終末論は書かれていないが末法思想がある。
その末法の最後に弥勒菩薩が56億7千万年後に生まれて釈迦に代わって新しい法を説くとされております。

さて、弥勒菩薩はミロク(6+6+6=18もしくは3+6+9=18)であり、56億7千年も足すと(5+6+7=18)になりますので、弥勒の数字は18と昔から考えられていて、たとえば「聖徳太子」は弥勒菩薩に例えられたのでありますが、法隆寺の秘仏である救世観音像の身長は180cmに為っています。
ちなみに、観音菩薩の数字も18で現される場合が多いです。
18に関しては、18番オハコとも言うし、日本では「18」は昔から大事な物を示す数字で使用されてきたのであるが、この理由は、仏教の「阿弥陀如来の48願」の内、もっとも大事なのは18番の願であるのが理由であると本願系の坊さんに聞いたことがあるけれども、これは定かではないにしろ、「18」は日本にとっては「666」の悪魔の数字とは考えていない。

こう考えると、仏教の「18」は「666」とも考えられる訳であり、キリスト教側から考えると、弥勒菩薩が「666」の悪魔の子になり、仏教側から考えるとイエスよりもメジャーになるミロクが現れて世界に広がる。という意味になります。

ところで、ユダヤのカバラという学問においては、「6」は蛇を示しており、蛇は「知恵、富、健康、増殖」を意味している。蛇と金の関係は日本でも同じである。
従って「666」の意味を持つものは、イエスよりも世界中に広がり、イエスよりも影響力が出る、という脅威を利用して、金融に強いユダヤ人は、「世界中に広がる」→「金が儲かる商売」と考え、実際に商売には「666」を使用している。この例を挙げると、「コジツケ話」のようになるので書かないが、たとえば蛇を使った例として、世界の健康を実現する国連団体であるWHO( World Health Organization)のシンボルは「杖に絡まる蛇」が使用されていますし、実際にいたるところで「蛇」のシンボルを見つけることが出来ます。

このように、「666悪魔説」はキリスト教の見地であって、私のように仏教の見地から考えるのも、オーメンのように反キリストの見地から考えるのも、ユダヤ商人のように金儲けの象徴数字と考えるのも、六本木ヒルズが六本木6丁目だから「悪魔の巣窟」だと考えるのも、また日本の硬貨、「500円玉」「100円玉」「50円玉」「10円玉」「5円玉」「1円玉」、その全てを合わせると「666」になるから「日本円は世界を蹂躙する」と考えるのも、またインターネットを表すwww(WorldWideWeb)がヘブライ数字で666を示すから「ネットは世界を蹂躙する」と考えるのも、それは自由だ。


テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 98
驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた
面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
かわいい かわいい かわいい

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
金星と五芒星と三笠宮親王の死との考察
この記事はオカルトチックなのでアップすべきが迷いましたが、 勿体ないのでアップしときます。 ...続きを見る
BlueBloomBlog
2012/06/17 12:55

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(29件)

内 容 ニックネーム/日時
………ようわかりません…^^;
シーラカンス
2006/09/03 17:43
理解しようと頑張ったのですが・・・
ryi
2006/09/03 17:53
ヨハネの黙示録はダニエル書とならんで、終末予言の書とされていますが、実際のキリスト教会でも、扱いの非常に難しい書物ですね。
バビロン捕囚の際の困難から、将来的な開放をイメージさせる、象徴文学のような扱いやら、さまざまですが、結局終末におけるイエスの再臨という点では、共通しているところではないかと思います。
キリスト教とユダヤ教の違いは、イエスを旧約聖書(キリスト教における扱い・ユダヤ教では、旧約のみ)によるところの、救い主と認めるか、認めないかが、違いです。よって、ユダヤ教においては、救世主はまだこの世に現れていないということになります。
ところで、ユダヤ教については、日本の神道と大変共通しているところが多く、実は神道は、日本に伝えられたユダヤ教であり、また、日本は隠された十字架の国であるという説があります。聖トマスがアッシリアに伝道し、それが、中近東からアジアに景教として伝わり、それが海を越えて日本に伝わったという説です。(詳しくは「隠された十字架の国・日本:ケン・ジョセフ…徳間書店」をご覧下さい)
今回の、紀子さまの親王ご誕生も、よき訪れのメッセージだとよいですね!
KISHIKO
2006/09/03 18:04
わかるような・・・わからないような・・・
子供の頃にキリスト教に触れた私は「ヨハネの福音書」が、詩のようで好きではありませんでした。(他の福音書は物語風なんです)っていうのは関係ないですね(*^_^*)
KISIKOさんのおっしゃるとおりユダヤ教はキリストを認めていないが神は同じ「エホバ」ですね。
サンタママ
2006/09/03 21:49
自分的にはよく文にまとまったと思ったんですけどね(汗)>シーラさん

前向きな努力を感謝致します(汗)>ryiさん

うーむ
面白い。
イエスの再臨の件は、イエスが十字架から3日後に蘇ったのが再臨であるという説もありますね。
あと隠された十字架の件ですけど、この話は河合塾の先生から聞いた話ですが、法隆寺に実際、秘仏と共に十字架が隠されていたそうです。聖徳太子が馬小屋で生まれたという伝説から考えても面白いですよね>KISHIKOさん<きっと日本とユダヤは関係があります。それは間違い無いことです。

さすが日曜学校に通ってた少女時代が垣間見れるコメントです。
細かい事を言うと、旧約聖書に出てくる神は2つの名前がありまして、「ヤハヴェ(エホバ)」「エロヒム(エルシャダイ)」です。アブラハムにあらわれた神は「エロヒム」でモーゼの前にあらわれたのが「ヤハヴェ」なんですが性格がまったく違うという点が指摘されています。>サンタママ
エイジ
2006/09/04 00:14
やっぱ、よく分からんなぁ〜。
ruri
2006/09/04 00:53
内容、却下!!
ビイジ
2006/09/04 09:34
分かるまで読みつづけましょう>ruriさん

もっと頑張るんだっ!>ビイジさん
エイジ
2006/09/04 12:27
…紀子さまの出産によって日本が大きく変わるであろう!!って事ですか?

数字の秘密とか結構好きなので、出来ればどこぞのテレビ局の番組のように『今明かされる666の秘密!!!』みたいな番組にしてください。
食い入るように見ると思います…無理??
海流ママ
2006/09/04 13:08
結構何度も読んだんですけどねー。
でもまぁ「666」をどう解釈しようと自由だ!って事ですよね♪
ruri
2006/09/04 13:38
参考までに
ヨハネ黙示録13.18にある666は,皇帝ネロの暗示だとされているようです。ヘブライ文字も,ギリシャ文字も,一文字が一定の数値を持っており,名前はそれを表記する個々の文字の数値の合計値から推測できるとのことです。出典は,岩波書店版新約聖書小皮陽訳・注7です。

でも,ruriさんがおっしゃるとおり,解釈は自由だと思います。
bara17
2006/09/04 15:59
「666」ねぇー
思い出すなぁ〜
高校3年の教室で、A子が黒のマジックペンを握ってB子にヘッドロックを掛け、6を3つB子の頭のてっぺんに書き込もうとしてました。
A子は何やらワケのわからん事を口走り、B子は、本気で泣き叫んでいたのを、みんなで楽しく観戦してました。
いまでも色白美形のA子の顔が、ダミアンの様に歪んでいたことを覚えています。あの夏は、オカルト でした。
参考になりませんか?
かな
2006/09/04 17:11
変わるかどうかはお楽しみですが、その基準は世間が「666」について騒がないことが前提です。
もし騒いだらノストラダムスの予言のようになってしまうでしょう>海流ママ

そうです。
自由です。フリーダムだっ!>ruriさん

baraさんは、心深くイエスを研究していらっしゃるので
このような邪道な研究には逸れないで欲しいですね
イエスはその行いが教えであって、「666」の解釈のようなオカルトが本質ではないですもんね>bara17さん

ぷぷぷぷ
そんなことをやってる女子高生がまだおるんかっ!>かなさん

エイジ
2006/09/04 18:06
ヨハネの黙示録は、約20年ほど前の、チェルノブイリ原子力発電所の事故を予言したようなくだりがあり、(例の、にがよもぎ…チェルノブイリの意味)世の中が騒然となったことがありましたよね。今回の666は、ひょっとして、イスラエルのレバノン侵攻の悲惨な内戦状況の勃発した年なので、素人感覚ですが、因果関係があるのか?と案じたりします。

KISHIKO
2006/09/04 23:22
新約聖書でこれまで『獣の数字』とされていた『666』
正確には『616』だった事が 判明したんですってね
…て
余談ですね  m( _ _ )mス・スマヌ
ばぁ
2006/09/05 00:39
余談の上塗りですが,異読の616でも,皇帝ネロです。出典は,同じく小河注7です。>ばぁ様

オカルトかな・・・?。まあ,こんなにしつこいところが,2000年前までひきこもってしまった,老残兵の醜態ですが。>エイジ様

聖書の解釈は,無限大です。現代聖書学の成果を否定する考えはありませんが,福音書ひとつとっても,福音書記者それぞれの解釈がすでに混在しております。まして黙示録の解釈など,一人一人違って当然であり,解釈は自由です。>ruri様・KISHIKO様
bara17
2006/09/05 10:02
私はkishikoさんの予想を笑いませんよ
なぜなら「666」の獣の数字の後に続くのは「ハルマゲドン」なのですよ
僕の見解では、ハルマゲドンは中東における核戦争だと予想してます。
世界には、ハルマゲドンを望む人が実在するのも事実なんです
エホバの証人もその一派だと思ってます>kishikoさん

エジプトで発見された最古の聖書には、「616」と書かれていたと発表がありましたね。実は現在の福音書と言われる聖書も後年に選別された聖書であって、数多くの聖書が実在するのですね。現在は聖書の原型を模索するために、聖書の原型「Q資料」が研究されています>ばぁさん

オカルトとは悪い意味ではないのですが自嘲気味に使わせていただきました。聖書を研究する人にとっては、まじめな解釈なんですけど、一般的には異端だと思われてしまうのですよね。特にBLOGですと、普通の人に理解されない危険がありますからね。どうしても「オカルトですけど」という立場で話したほうが無難だと思うわけです。
そういう私は明らかに異端です>baraさん
エイジ
2006/09/05 18:12
「ハルマゲドン」といって、「春巻きの丼物」と勘違いされた人もいるみたいです。だったらいいんですけどねー
KISHIKO
2006/09/05 21:06
「666」の皇子か…。
親王が誕生して、少しずつでも物事が良い方向に進むといいな…。
今日もまた勉強になりました。
666には、色々な意味があったのですね。
ここを読んだら、日本とユダヤって、どんな関係があるのだろうと、興味が湧いてきました。
私も、いくつか本を探して読んでみようと思います。
piro
2006/09/05 23:22
よくわかんないけど、おもしろいです。
いよいよ今日出産ですね。無事に産まれますように。
ハルマキドンは名古屋の新名物ですか?
あゆ
2006/09/06 03:16
よくわかんないけど、おもしろいです。
いよいよ今日出産ですね。無事に産まれますように。
ハルマキドンは名古屋の新名物ですか?
あゆ
2006/09/06 03:16
紀子さまの赤ちゃん、エイジ様の予言どおり、男の子でしたね。
ご無事の出産で、ご本人も、周りも、ほっとされたことでしょう。
ところで、一宮市の中華料理「キョンキョン」というお店に、「春巻丼」というメニュー、実際にあるんですね。おいしいのかどうか、行った事も食べた事もありませんけどね。
KISHIKO
2006/09/06 10:27
「絶対産み分けしたんだよね。」とは今日の職場の井戸端会議での会話。
レセママ
2006/09/06 13:51
読めば読むほどわからなくなってくる〜
するめみたいじゃ〜
ちなみに救急車にも蛇まいてますね。
うちも近所で産み分け論出てますよ。
でもおめでたいと言うことで、
Congratulations!
スペル合ってるかな??
カモちゃん
2006/09/06 21:21
読んだけど、あそこが、モッコリしませんでした。
エイジはすけべ
2006/09/07 07:49
ダジャレかよっ!
「キョンキョン」という名前もおそがいですが、さらに一宮という地名が寒さを増しておりますね。
予言というか〜
男でよかったっ!と実はほっとしております。(汗)>kishikoさん

日本とユダヤの関係は、特に神道の中に見られます。
その起源は,京都の秦氏を調べるとおもしろいですよ>piroさん

ハルマキドンは名古屋の得意なダジャレ料理ではないか?と思われる。>あゆさん

産み分けですかね?
紀子さんは妊娠しやすいのは事実ですね>レセママさん

医療関係は守り神が「蛇」です。
よく言われる「ん」がつく医薬品は売れるという話ですが
じつは「ん」という字が「蛇」を現すのです>かもちゃん


エイジ
2006/09/07 08:03
もっと精進しましょう>エイジのすけべさん
エイジ
2006/09/07 08:11
666369567
舘野
2008/05/03 12:01
日本神話はユダヤに限らずギリシャ神話 北欧神話の一部、ペイガン等にも共通点がありますから恐らく、もともとは同じものだったのだろうと個人的に思っています。特に蛇なんかはヤマタノオロチ、ナーガ、ルシファー、マーラ、ウロボロスなどなど 色々な宗教や神話において 同じようなポジションで描かれている事が多いですから。
ニッポンタロウ
2013/07/01 13:41

コメントする help

ニックネーム
本 文
キリスト教と仏教の666を考察する。 BlueBloomBlog/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる