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紀子様の生む御子が、平成18年(666)9月6日であり、奇しくも西暦2006年は、皇紀2666年に中る点から考えると、今度の親王はまさに「666」の皇子であると言えますね。 この有名な「666」は新約聖書の「ヨハネの黙示録」の「第13章第18節」にある終末に出てくる反キリスト説である。 すなわち「思慮のある者は獣の数字を解くがよい。それは人間の名を指す数字である。その数字とは666である」 よってヨハネの黙示録によれば、「666」が反キリストの意味、「悪魔の数字」という設定である。 今回は、キリスト教においてのみの観点から、「666」が悪魔だとか「世界の終末」と断定する風潮があるが、実際には仏教にも「666」が出てくることを、神秘学的見解として語ろうと思う。 さて昔から、「666」については、狂人ヒトラーだの暴君ネロだの引き合いに出されたりして、いかにもコジツケがましい気分がしますが、このように数字に意味を持たせる学問をゲマトリアという。 この学問は、よく知らないと「辻褄あわせの迷妄」とも考えられるけれども、実際に日本でも天理教のお筆先や大本教のお筆先、日月神示などの祝詞や神示には、意味の判らない唐突な数字や記号がいっぱい出てきて意味を解読するにはゲマトリアの手法が用いられる。 従って、宗教学者や神秘学者達の間では、ゲマトリアはまじめな学問であり、実際に筆先を読むと、とても人間の頭で考えたとは思えないような見事な数字と日本語の共鳴現象に感嘆しますし、宇宙空間は正確な数字の世界の上に成立しているので、私もゲマトリアを迷妄と批判するつもりはまったくない。 キリスト教の終末論は、有名な黙示録で「666」が関係していると書かれているが、仏教では終末論は書かれていないが末法思想がある。 その末法の最後に弥勒菩薩が56億7千万年後に生まれて釈迦に代わって新しい法を説くとされております。 さて、弥勒菩薩はミロク(6+6+6=18もしくは3+6+9=18)であり、56億7千年も足すと(5+6+7=18)になりますので、弥勒の数字は18と昔から考えられていて、たとえば「聖徳太子」は弥勒菩薩に例えられたのでありますが、法隆寺の秘仏である救世観音像の身長は180cmに為っています。 ちなみに、観音菩薩の数字も18で現される場合が多いです。 18に関しては、18番オハコとも言うし、日本では「18」は昔から大事な物を示す数字で使用されてきたのであるが、この理由は、仏教の「阿弥陀如来の48願」の内、もっとも大事なのは18番の願であるのが理由であると本願系の坊さんに聞いたことがあるけれども、これは定かではないにしろ、「18」は日本にとっては「666」の悪魔の数字とは考えていない。 こう考えると、仏教の「18」は「666」とも考えられる訳であり、キリスト教側から考えると、弥勒菩薩が「666」の悪魔の子になり、仏教側から考えるとイエスよりもメジャーになるミロクが現れて世界に広がる。という意味になります。 ところで、ユダヤのカバラという学問においては、「6」は蛇を示しており、蛇は「知恵、富、健康、増殖」を意味している。蛇と金の関係は日本でも同じである。 従って「666」の意味を持つものは、イエスよりも世界中に広がり、イエスよりも影響力が出る、という脅威を利用して、金融に強いユダヤ人は、「世界中に広がる」→「金が儲かる商売」と考え、実際に商売には「666」を使用している。この例を挙げると、「コジツケ話」のようになるので書かないが、たとえば蛇を使った例として、世界の健康を実現する国連団体であるWHO( World Health Organization)のシンボルは「杖に絡まる蛇」が使用されていますし、実際にいたるところで「蛇」のシンボルを見つけることが出来ます。 このように、「666悪魔説」はキリスト教の見地であって、私のように仏教の見地から考えるのも、オーメンのように反キリストの見地から考えるのも、ユダヤ商人のように金儲けの象徴数字と考えるのも、六本木ヒルズが六本木6丁目だから「悪魔の巣窟」だと考えるのも、また日本の硬貨、「500円玉」「100円玉」「50円玉」「10円玉」「5円玉」「1円玉」、その全てを合わせると「666」になるから「日本円は世界を蹂躙する」と考えるのも、またインターネットを表すwww(WorldWideWeb)がヘブライ数字で666を示すから「ネットは世界を蹂躙する」と考えるのも、それは自由だ。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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………ようわかりません…^^; |
シーラカンス 2006/09/03 17:43 |
理解しようと頑張ったのですが・・・ |
ryi 2006/09/03 17:53 |
ヨハネの黙示録はダニエル書とならんで、終末予言の書とされていますが、実際のキリスト教会でも、扱いの非常に難しい書物ですね。 |
KISHIKO 2006/09/03 18:04 |
わかるような・・・わからないような・・・ |
サンタママ 2006/09/03 21:49 |
自分的にはよく文にまとまったと思ったんですけどね(汗)>シーラさん |
エイジ 2006/09/04 00:14 |
やっぱ、よく分からんなぁ〜。 |
ruri 2006/09/04 00:53 |
内容、却下!! |
ビイジ 2006/09/04 09:34 |
分かるまで読みつづけましょう>ruriさん |
エイジ 2006/09/04 12:27 |
…紀子さまの出産によって日本が大きく変わるであろう!!って事ですか? |
海流ママ 2006/09/04 13:08 |
結構何度も読んだんですけどねー。 |
ruri 2006/09/04 13:38 |
参考までに |
bara17 2006/09/04 15:59 |
「666」ねぇー |
かな 2006/09/04 17:11 |
変わるかどうかはお楽しみですが、その基準は世間が「666」について騒がないことが前提です。 |
エイジ 2006/09/04 18:06 |
ヨハネの黙示録は、約20年ほど前の、チェルノブイリ原子力発電所の事故を予言したようなくだりがあり、(例の、にがよもぎ…チェルノブイリの意味)世の中が騒然となったことがありましたよね。今回の666は、ひょっとして、イスラエルのレバノン侵攻の悲惨な内戦状況の勃発した年なので、素人感覚ですが、因果関係があるのか?と案じたりします。 |
KISHIKO 2006/09/04 23:22 |
新約聖書でこれまで『獣の数字』とされていた『666』 |
ばぁ 2006/09/05 00:39 |
余談の上塗りですが,異読の616でも,皇帝ネロです。出典は,同じく小河注7です。>ばぁ様 |
bara17 2006/09/05 10:02 |
私はkishikoさんの予想を笑いませんよ |
エイジ 2006/09/05 18:12 |
「ハルマゲドン」といって、「春巻きの丼物」と勘違いされた人もいるみたいです。だったらいいんですけどねー |
KISHIKO 2006/09/05 21:06 |
「666」の皇子か…。 |
piro 2006/09/05 23:22 |
よくわかんないけど、おもしろいです。 |
あゆ 2006/09/06 03:16 |
よくわかんないけど、おもしろいです。 |
あゆ 2006/09/06 03:16 |
紀子さまの赤ちゃん、エイジ様の予言どおり、男の子でしたね。 |
KISHIKO 2006/09/06 10:27 |
「絶対産み分けしたんだよね。」とは今日の職場の井戸端会議での会話。 |
レセママ 2006/09/06 13:51 |
読めば読むほどわからなくなってくる〜 |
カモちゃん 2006/09/06 21:21 |
読んだけど、あそこが、モッコリしませんでした。 |
エイジはすけべ 2006/09/07 07:49 |
ダジャレかよっ! |
エイジ 2006/09/07 08:03 |
もっと精進しましょう>エイジのすけべさん |
エイジ 2006/09/07 08:11 |
666369567 |
舘野 2008/05/03 12:01 |
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