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zoom RSS 打たれ強さについて

<<   作成日時 : 2005/01/10 13:12   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 7 / トラックバック 1 / コメント 1

僕の中学校の先輩で市会議員がいるのだが
市会議員というのは、悪口や陰口を言われるのが常ではあるが
もしも、私だったら、あんなに悪口を言われたらノイローゼになるんじゃないかと思っていた
ちょうど、自治会の新年会で、彼と会ったので聞いてみた

「いつも思うんだけど なんでそんなに打たれ強いの?」
彼いわく
「考えることが多くて、一晩寝たら忘れるけどな」

そういわれて
そうか 忘れるというよりも全然気にしないタイプなんだ
と思った
笹川良一という人が
「敵が7割、味方が3割の男ができる男である」
というが、実際に、つよい男は、なにがあっても困らない男であると思う

私は、自治会とかの本部役員をやったりしているのだが
自治会長が私を評して 「準備は緻密で完全主義者であるが、いざ本番になるとめちゃくちゃアバウトである。しかし そこが君の長所である」

まぁ ほめられているとは思うが、後の評判を結構気にするタイプである

私が自治会の本部活動を通じて学んだことは
@ 酒の席では怒ったほうが負け
A よく出来てあたりまえ、出来なかったら文句を言われるのは当然である
B 頼まれたことは、即答で答えることが人望を得る方法である
C よかれと思ってやったことでも苦情があると知っていても、よかれと思ったことを実行する

ということだが これはこれで良いとは思うが
これは人の評価を気にしてるともいえる
最初の動機が、人の評価であるという点が弱すぎる

ほんとに強い男は、なにがあっても困らない男だと書いたが
まったく他人に依存しない独立した精神の男であろう
次のような逆のことも出来るようにしなければいけない
@ 酒の席で失礼があったら そく帰る
A 苦情を言われたら、もうやらない
B 頼まれたことは、自分の利益になるなら即答する
C 助けを求めてきた人だけを助ける

ここまで書いて思いついたが苦情について

苦情を言うのは、いつも立場が弱者であるという点である
苦情は 普通に考えれば正論も含まれていると考えられるが
苦情内容は改善する必要があるが
大事なのは苦情を言う立場の気持ちを考えるべきであろう
苦情を言う人は大抵、相手に対して誤解した感情を持っている
「あいつは俺を大事に考えていない」とか
「自分を偉くみせたい」とかね

いわゆる苦情を言う人も、人間不信なわけです
ほんとうに怒ってるわけです

実際は、人の意見を全部尊重するよりも、持論を押し通すほうが安全である
しかし苦情に関しては、自分は高いところからの見地で
相手の話を聞いてあげるというのが大事である
おなじ土俵で喧嘩したら駄目です
大概、苦情を言う人は、相手を怒らせようと思ってるわけで
ここが大事です
相手はきっと怒るに違いないけれども!と思って決死の覚悟で言ってくるわけです
逆に怒らずに、言い訳しないで
誠実に対応すれば 彼の偉大さに感動するわけです
そうすれば 苦情を言ってきた人が感動して
「すまん 誤解して悪かった。こんな小さいことでも対応してありがとう
俺はもうここでしか買わないぞ!」とファンに変身するわけでしょう

苦情は、ある意味チャンスである

打たれ強さについても 苦情処理と似てるかもしれませんね

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タイトル (本文) ブログ名/日時
上司と部下の文句の言い合い
引用:「打たれ強さについて」 苦情に関しては、自分は高いところからの見地で 相手の話を聞いてあげるというのが大事である おなじ土俵で喧嘩したら駄目です 大概、苦情を言う人は、相手を怒らせようと思ってるわけで ここが大事です 相手はきっと怒るに違いないけれども!と思って決死の覚悟で言ってくるわけです 逆に怒らずに、言い訳しないで 誠実に対応すれば 彼の偉大さに感動するわけです ...続きを見る
雨ニモマケズ 風ニモマケズ@WebryB...
2005/01/10 15:02

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
エイジさんのブログの虜になり、過去ログを最初から読ませてもらっています〜(•ө•)♡(ここにコメントするのはどうかと思いますが(汗))

もう10年も続けていらっしゃることに感動(*˘︶˘*).。.:*♡

打たれ弱いので、この記事をしげしげと読んでたら

苦情をよく言ってた(今はよく思うだけで留めている)自分が、

自分は大切にされていなーい!と駄々をこねてたんだなと思いました(´-﹏-`;)

打たれ強く成長しなきゃ、ですね。




Jane
2014/12/29 01:38

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